ハッカ油風呂は清涼感だけじゃない?その効果と使うときの注意点

ハッカ油をスプレーすると、爽やかな香りや清涼感に癒されますよね。
実はハッカ油は入浴剤として、湯船に入れるのもオススメです!
夏場は暑くて湯船に浸からず、シャワーだけという人も多いと思います。
ですが、シャワーだけでは体の疲れは取れないため、出来れば湯船にゆっくり浸かるべきです。

そんな暑い夏場にハッカ油を湯船に入れると、メントールのスッとした香りが清涼感を生み、熱いお風呂も涼しく感じます。
しかし、ハッカ油は清涼感を感じさせるだけではなく、様々な嬉しい効果もあるのです。

そこで今回は、ハッカ油風呂の嬉しい効能や注意点について、詳しくお話しさせていただきますね!

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ハッカ油をお風呂に入れる適量は?効果的で心地よい量ってこれくらい!

ハッカ油を湯船に入れるときは、2~7滴と少なめでOKです。
「大きな湯舟にたったこれだけで違うものなの?」と思うかもしれませんが、たった数滴でも清涼感が半端ないです。
なので、まずは2滴で入ってみて、物足りなさを感じたら1滴足していき、自分の好みを探っていきましょう。

ただ、ハッカ「油」ですので、当然水には混ざりづらいです。
そのまま混ぜるよりも、塩や重曹にハッカ油を垂らして馴染ませ湯船に入れるのがオススメですよ。

やり方は塩や重曹をビニール袋に入れ、そこにハッカ油を数的垂らします。
ビニール袋の上から揉んで馴染ませ、馴染んだところで湯船に溶かしましょう。

塩や重曹は肌をツルツルにしてくれ、美肌効果も期待できます。
ただし、重曹は毎日使うと肌が荒れてしまうので、週2~3回の使用に留めておきましょう。

清涼感だけじゃない! ハッカ油の意外な効果とは

ハッカ油風呂は清涼感を感じさせる以外にも、嬉しい効能が期待できます。
それはなんと、ダイエット効果です!

ハッカ油には清涼感を感じる成分、「メントール」が多く含まれています。
メントールは体に触れると冷たさを感じ、それが脳に錯覚を起こさせるのです。

ですが、脳は冷たいと錯覚を起こしていますが、体温は変わっていません。
そして脳は寒い体を温めようと、体温を上昇させます。
体温が上昇するということは、基礎代謝がアップします。
そうすると何もしなくても消費カロリーが高くなり、ダイエットに繋がる・・・という訳です。

ですが、あくまでもダイエットの補助的な効果しか期待できませんので、ハッカ油風呂のみで痩せるのは難しいかもしれません。
ハッカ油風呂も取り入れつつ、他のダイエット方法も平行して行いましょう!


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ハッカ油風呂で風呂釜は痛まないの?安心して使用するための注意点

ハッカ油風呂にすると、ハッカ油で風呂釜が痛まないから心配になりますよね。
ですが過剰に入れない限り、風呂釜は痛まないので安心してくださいね!

更にハッカ油風呂はいいことずくめに見えますが、いくつか注意点があります。
楽しく快適にハッカ油風呂に入るためにも、注意点を確認していきましょう。


★ハッカ油の入れすぎはNG
「もっと爽快感が欲しい!」とハッカ油を大量に入れると、強烈な寒さがやってきます。
更にメントールが刺激になり、傷跡や粘膜がジクジク痛んでしまうのです。

メントールの清涼感は徐々にやってくるのが特徴で、入ってすぐに物足りないと感じても、ハッカ油を足すのは待ちましょう。
少し様子を見てから、ハッカ油を少し足していくのが正解ですね。

★寒さを感じた時は
ハッカ油風呂に入った後、体が急激に冷えるのを感じる場合があります。
その時に冷房を消してしまったり、厚着をして暖を取ったりしがちですが、実際は体は暖まっているので注意です。

寒さを感じた時はしっかり水分を取り、寒くても我慢して過ごすようにしてくださいね。
メントールによる擬似的な寒さは、30分~1時間程度で収まります。

ハッカ油を使ったお風呂の効果まとめ

ハッカ油風呂は、暑い時期に持ってこいの清涼感があるお風呂です。

湯船にハッカ油を垂らすだけで、爽やかな香りとメントールの清涼感を感じることが出来ます。
その上、ダイエットの補助効果も期待できるのです。
しかしハッカ油を入れすぎてしまうと、体がジクジク痛んだり、清涼感によって寒さを感じることもあります。
くれぐれもハッカ油は適量入れるようにし、入れすぎないように気をつけましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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