停電したときの対策!電気が使えなくてもOKな食べ物は?

台風や大雨、地震に大雪など、日本は災害大国です。

突然の災害で停電や避難をしなくてはいけなくなった場合の用意は、みなさんされていますか??

非常用持ち出しリュックや持ち出し用の着替えセットを用意しているご家庭も多いと思います。

特に最近台風などで多い停電の際は、食事やトイレなど困ることが沢山あります。

今回は、とっさの時に困らないよう、停電に備えた対策について、詳しく見ていきたいと思います!

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停電のときの対策!すぐに食べられる便利な食料は?

台風や大雪などの災害時だけではなく、電力供給のトラブルでも停電がおこることがあります。

すぐに復旧すれば良いですが、数時間~数日電気が戻らない場合、困るのが食事です。

冷蔵庫や電子レンジはもちろん、電気がつかないので夜は真っ暗、オール電化のご家庭の場合は火もつかえません。

そんな時に便利なのが、何の調理もせずにすぐに食べられる食料です。

停電に備えて、準備しておきたいオススメの食べ物をご紹介します。

★アルファ米
あまり聞きなれないお米ですよね。

オススメは、「尾西のアルファ米」です。

アルファ米とは、炊飯まは蒸煮などの加水加熱によってアルファ化(糊化)させたのち、乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥ごはんです。

アルファ米は水を少しいれるだけでごはんを食べることができるので、災害時の備蓄にぴったりの食料になります。

もしお湯が沸かせる状態であれば、お湯をいれると炊き立てご飯のように食べることができるので、停電時でも美味しいごはんを食べることができますよ(^^)
■災害時の備蓄に最適「アルファ米」の詳細を見てみる

★缶詰パン
缶詰のなかにはいったパンです。

缶詰パンはとにかく味が美味しくて長期保存できるので、停電対策にぴったりの食品です。

缶詰をあけたらすぐにふわふわのパンを食べることができるので、子供さんのいるご家庭にもオススメです。
■子供のいる家庭には必需品「缶詰パン」の詳細を見てみる

★スープ系保存食
災害時などの配給では、炭水化物が中心となります。

栄養が偏りがちになってしまう時にオススメなのが、スープ系の保存食です。

個人的にオススメなのが、KAGOMEの「野菜の保存食セット」です。

スープなので食べやすく、野菜を沢山使っているので、災害時の健康維持にも一役買ってくれます(^^)
■栄養不足になりがちな非常時用に準備しておきたい「スープ系保存食」の詳細を見てみる

★ビスケット
保存食として昔から親しまれているビスケット。

最近では、長期保存を目的として作られているものもありますので、災害用の備蓄の中に入れておくと、とっても便利ですよ。

オススメはヤマザキビスケットの「ルヴァン」です。

味は美味しいのはもちろん、賞味期限も5年あるので、安心です(^^)
■保存食の代表格「ルヴァンのビスケット」の詳細を見てみる

★カロリーメイト
栄養補助食品として名の知れたカロリーメイト。

このカロリーメイトも長期保存できますので、災害用の食料品としてもピッタリです。

災害時に偏りがちな栄養も補助してくれますし、ほんのりした甘みでとっても美味しいですよね!

ついすぐに食べてしまいたくなりますが、我慢して備蓄にいれましょう(^^)
■長期保存ができる栄養補助食品「カロリーメイト」の詳細を見てみる

災害用の備蓄食料は、長期間保存できますが、定期的に賞味期限を確認するのを忘れないでくださいね!

その他の台風や災害への対策について知りたい方は「台風対策・防災対策情報のまとめ」を参考にしてみてくださいね。


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停電で水が出ない!?食事やトイレはどうすればいいの?

停電になると、自宅の中のあらゆるものが使用できなくなります。

電化製品がつかえなくなるのはもちろんですが、オール電化のお家ではコンロがありませんので、お湯も沸かせなくなります。

食事に関しては、上記でご紹介したような簡単にすぎ食べられる食料品の備蓄をしておくと安心ですね!

また、食事と同じくらい困るのがトイレです。

トイレの種類にもよりすが、電気をつかって流すタイプのトイレは、停電の間水をながすことができなくなります。

その場合は、携帯用のトイレを用意しておくと一番問題なく過ごすことが出来ます。

でも、携帯用トイレの備蓄にも限りがありますよね。

そんな場合には、バケツ等で水を用意して、直接流しましょう。

排水管の中に汚物がとどまってしま事を防止するために、数回にわけて勢いよく水を流しましょう。

台風などの災害時に、停電だけではなく断水で水道の水が使えなくなる場合も考えられます。

そのような時には、台風がくるとわかっている日には、お風呂の湯舟に水をためておきましょう。

飲むことはできませんが、トイレを流したり食器を洗ったりする生活用水として使用することができます。

災害時に完全に自宅トイレが使えなくなった場合は、避難所の仮設トイレを利用しましょう。

しかし、避難所のトイレは複数の人が使うので、使用には限界があります。

災害用の備蓄として、ある程度の量の携帯トイレを用意しておくことをオススメします。

停電したときの対策!のまとめ

停電したときの対策としての非常食について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

停電はだれにでも起こりうる身近な災害です。

最近では大型の台風が日本にいくつも上陸しているので、いつ自分の身にふりかかるかわかりません(><)

しっかりと災害の備えを準備して、いざという時には安全安心に行動できるようにしましょう!

その他の台風や災害への対策について知りたい方は「台風対策・防災対策情報のまとめ」を参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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