春植え野菜をプランターで育てるノウハウ!失敗しない為のポイントは?

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おうちでも簡単に野菜を栽培することができたら嬉しいですよね。

でも、狭い場所で育てられるのは限られた野菜だけだろうし何より難しそうというイメージはありませんか?

そんなことはありません!

夏に食べる野菜はほとんどのものがおうちで春植えできるんです。

だんだんとあたたかくなってくる春は植物が育ちやすいため、初心者でも挑戦しやすいのがいいところ。

プランター栽培をするにあたって必ずおさえておきたいポイントがあります。

それは土づくりと植えるタイミングです!

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プランター栽培のポイント~土づくり~

まずは土づくり。

野菜によって理想とする土が異なります。

植える野菜に合った土づくりをしなければいけません。

また、野菜を育てる場合は最終的には食べることを目的としているので有害な物質が入っていない土づくりしたほうが安全です。

プランター栽培のポイント~植える時期~

次に大事なのは植える時期です。

春はまだまだ寒い日も多いです。

苗を植えてから寒い日が続いてしまうと失敗の原因になりやすいので4月に植えるのは要注意です。

初心者は暖かさが安定してくる5月頃に植え付けを行うと失敗しづらいですよ。

植えた後もまだ安心はできません。

6月は梅雨入りしてじめじめした日が続くので害虫が増えます。

そのため事前に害虫対策をしておくのがオススメです。

プランターごとに違った種類の野菜を植えればワンシーズンでいくつもの野菜を収穫できます。

色んな野菜を収穫できることも、プランター栽培の魅力の1つです。

さらにプランター栽培は畑と違ってスペースが狭い分、土づくりや水やりの手間も最小限に抑えられます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

プランターで野菜を育てるときの肥料のやり方は!?種類を知ろう

野菜を育てるときに欠かせないのが肥料です。

肥料は野菜の成長を助ける大切な栄養素です。

肥料には元肥(もとごえ)と追肥(ついひ)があります。

元肥は、最初の土づくりの段階で入っている肥料のことです。

一から土づくりをしてもいいですが、今はそれぞれの野菜に適した専用の土が購入できます。

なので、専用の土を利用すると間違いがなさそうです。

元肥は野菜の成長とともに少しずつ使われていくので肥料を追加していく必要があります。

その肥料のことを追肥といいます。

追肥をするタイミングは野菜の成長具合や野菜の種類によっても異なるので事前にチェックしておいてくださいね。

追肥にはいろんな種類があるので簡単にご紹介します。

追肥にも種類がある?春植え野菜にオススメの追肥!

ここでは、春植え野菜にオススメの追肥の種類について見ていきます。

春植え野菜にオススメの追肥~有機肥料~
生物由来のもので作られた肥料です。
  • 動物のフンや鶏、豚の骨などから作られる動物由来のもの
  • 枯葉や油かすなどから作られる植物由来のもの
があります。

微生物が土を分解してくれるのでふかふかの良い土になります。

そして肥料の効果が持続しやすいという特徴があります。

ただし匂いが発生しやすいというデメリットがあることも覚えておきましょう。

トマトやなす、キュウリなど比較的長期間収穫する野菜には有機肥料が向いています。

春植え野菜にオススメの肥料~化成肥料~
無機物でできた肥料です。

肥料の3大要素である「窒素」、「リン」、「カリウム」がバランスよく含まれています。

水に溶けやすく即効性があります。

無臭なので家で野菜を栽培する際には扱いやすい肥料です。

野菜の種類によって有機肥料と化成肥料を使い分けるのが良さそうですね。

有機肥料のほうが良さそうなイメージがありますよね。

ですが、家で使うには匂いが気になったり、害虫の心配があったりとデメリットもあります。

どちらを使うかは慎重に選んで下さいね。

肥料には形状の違いもある!どちらを使うべき?

肥料には形状の違いもあります。

どちらにどのような特徴があるのかおさえておきましょう!

肥料の形状と特徴~個体肥料~
粒状になっているものが多く、土の上においておくとじわりじわりと栄養素が溶け出します。

1~2か月ほどは効果が持続するので長い間栄養が豊富な土壌をキープすることができます。

肥料の形状と特徴~液体肥料~
水で薄めてあげるタイプのものが多いです。

即効性があるのでぐんぐんと野菜が成長します。

ですが、与えすぎてしまうと途端に枯れてしまうことも多いので適切な量を与えるようにしましょう。


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プランターで野菜を育てるときの水やりの頻度は?適切な水やりってどれくらい?

初心者がよく失敗しがちなのが水やりです!

たくさんあげすぎてしまって根腐れを起こしてしまうことがよくあるようです。

水やりは大切ですが、適度な量の水をあげなければいけません。

野菜によって適切な量や頻度は異なります。

基本は「土の表面が乾いたら底から水があふれるまでたっぷりあげる」のがいいようです。

土が乾いた状態は良くないと思って乾く前からあげてしまうのはよくありません。

空気中に含まれる酸素も重要な栄養の一つなので、乾いた状態で酸素に触れさせることも大切なのです。

水やりの頻度ですが朝一にあげるのがおすすめです。

あたたかくなり乾くのが早くなってきたら夕方にもう一度あげるといいでしょう。

春植え野菜をプランターで育てたい!家庭菜園初心者へのノウハウのまとめ

成長具合を見守ってきた野菜を食べる瞬間は幸せいっぱいです。

今は家庭菜園のキットも売っているので手軽にスタートできるのがいいですよね。

簡単なものからスタートしてコツを掴んだら。

少しずつレベルアップして種類を増やしてみたり、土づくりにこだわってみたりするのも楽しそうです。

あたたかくなってきたら、ぜひプランターで家庭菜園をはじめてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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