書き損じはがきはどこまでが交換対象になる?交換やその他の使い道

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最近はメールやLINEなどSNSにより、手軽にメッセージを送ることができるので、手紙を書くということは減りましよね。

それでも毎年買ってしまうのが年賀状です。

昔は、全部手書きでしたけど、今はパソコンにデータを入れると全部プリントしてくれて書き損じなんかないかと思いきや、実は失敗が結構多いんですよね。

ハガキが詰まっちゃって、そのあとずっと線が入っていたとか、インクが切れてしまい後半全部縞々印刷になってたりとか。

手書きの時より逆に書き損じが増えたのでは?というくらい。笑

もったいないけど、年賀状足りないからまた買い足してインクも買い足してまた印刷しなおし。

裏面が終わってやっと宛先と思ったら、ずれていたり。

そんなこんなで全部終わったら、印刷ミスは何十枚とか・・・これどうしよう?ですよね。

安心してください。

郵便局にもっていけば、1枚5円で新しいハガキや切手と交換してもらえます。

基本的に、郵送していない未使用であれば裏表全部書かれていても交換の対象になります。

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書き損じはがきの交換で役立つ計算方法!極力現金払いを避けるには

書き損じはがきを交換するのに1枚5円の手数料がかかると書きましたが、手数料の支払い方法は現金か切手でできるそうです。

また書き損じはがきは、普通はがきや切手などに交換できるわけですが・・・

ということは、手数料を現金で払わずに交換した切手で手数料を支払うことが可能ということになりますね。

ややこしい言い回しになってしまいましたが、例を書きます。

1枚63円の年賀状はがき100枚を交換しにやってきました。

1枚5円ですから、500円の手数料になります。

現金で手数料を払う場合は、丸まる6300円分のはがきか切手が手元に来ます。

そうではなく、500円分の手数料を6300円から差し引いてくださいなってことです。

ですから、交換をお願いするときには

「書き損じはがきの交換をお願いします。手数料は差し引いてもらって残りははがきと切手で」

という感じで伝えましょう。

郵便局で書き損じはがきの現金への交換は無理!どうしても現金化したい場合の方法は?

基本的に現金への交換はできませんから、はがきか切手となると1円単位の端数がでてしまうのが難点。

昔のように80円とか50円とかならキリがよくてよかったんですけどね・・・

1円切手に交換しても一般人はあまり使うことがないので、逆に現金を追加してキリよく63円のはがきに交換するとかもできます。

現金は絶対に出さない予定であれば・・・切手交換一択ですね。

また、書き損じはがきをまたはがきに交換しても使わないしなぁ・・・という方は、買い取り業者に持ち込むという方法もありますよ。

店によりますが1枚20~40円くらいで買い取ってくれます。

また、郵便局で交換した切手シートなどを買い取り業者に持ち込めば、現金化できます。


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書き損じはがきの交換の際個人情報はどうなる?気になる取り扱いは?

書き損じはがきの裏面が失敗だったら特に抵抗はないですが(子供の写真とか家族写真だとちょっと怖いですね)。

表の名前や住所がそのままで交換というのは個人情報どうなるのだろう?と不安になりますね。

悪用されたりしないのか、交換した後のはがきの行方などを追ってみたいと思います。

郵便局に持ち込まれたはがきは、箱に詰められて回収センターへ送られて、溶かしてまた新しいハガキとしてリサイクルされます。

ですから、誰かが故意に盗んだとかしない限りは一部の郵便局員の目に触れるだけで終わります。

でも、やっぱり不安という人は・・・

自ら個人情報は塗りつぶしましょう!マジックなどで住所を塗りつぶしてしまえば安心です。

顔写真なども塗ってしまえばもう安心。

大量にあってしんどいという場合は、個人情報を隠す用のスタンプも100円ショップで売っていますので・・・

書き損じはがきに宛名隠しのスタンプを押す場合の注意点

ちなみにですが、年賀状って消印ないなって思ったりしませんか?

たまに押してあるのもあるんですが、ないのもありますよね。

押してないから未使用として売りに出しちゃおうなんて悪だくみをする人はいないと思いますが一応念のため。

実は見えないスタンプが押してあるのです・・・いや、ほんとに。

ブラックライトを当てると見えるので、肉眼ではわかりません。

どこに押してあるというのは郵便局にもよるかもですが、住所の余白の部分に押されていることが多いです。

ですので、宛名隠しスタンプを全面に押してしまうと、未使用かどうか判別できなくなるので、交換不可にされてしまう可能性もあります。

極力宛名と住所が書かれた部分だけに押してくださいね。

さすがに真っ黒になるまで押す人はいないでしょうが・・・

書き損じはがきの使い道4つ!意外に多い再利用のパターンを紹介

書き損じはがきと言えば、郵便局での交換が有名ですよね。

でも実は、郵便局での交換以外にもいくつか使い道があるんです!

書き損じはがきの再利用についても紹介しておきますね。

書き損じはがきの使い道①郵便局で交換する

やはり「買ったところで交換してもらう」というのが、一番思いつきますし、一番自然ですよね。

ただ、郵便局では切手やはがきと交換するという形になってしまいます。

なので、年賀状以外ではがきを使うことがない人には、いまいち「使えない使い道」になってしまいますね。

書き損じはがきの使い道②換金ショップに持ち込む

換金ショップの中には、書き損じはがきも換金対象になっているお店があります。

郵便局では、切手やはがきと交換することはできますが、お金と交換することはできません。

切手やはがきはいらないという場合には、換金ショップに持っていくというのも手ですね。

書き損じはがきの使い道③懸賞の応募など

書き損じのあるハガキを知り合いや取引のある相手に送るのは、さすがに失礼にあたりますよね。

しかし、プレゼント応募などに使うはがきなら、誰かに失礼となってしまうことがありません!

年賀はがきも通常の郵便と同じように使うことができるので、年賀はがきの書き損じでも同じように懸賞用として再利用することができます。

書き損じはがきの使い道④NPO法人などに寄付をする

ユニセフやNPOなどの中には、書き損じはがきの寄付を呼び掛けている団体もあります。

普段の生活ではなかなか寄付をすることはない人でも「気軽にできる寄付」として、書き損じはがきを寄付するのもいいかもしれませんね!

書き損じはがきを寄付して社会貢献!なぜ書き損じはがきが役立つのか

書き損じはがきの使い道として、「寄付」を紹介しました。

でも、どうして書き損じはがきが社会貢献に役立つのでしょうか?

その仕組みを解説します!

ズバリ一言で説明するなら、書き損じはがきを集めた団体が郵便局にはがきを持ち込み、切手などに交換しているんです!

詳しく見ていきましょう。

私たちが寄付した書き損じはがきは、寄付先の団体によってまとまられて、郵便局へと持ち込まれます。

私たちが郵便局に書き損じはがきを持っていくのと同じように、新しいはがきや切手に交換してもらうんです。

寄付先の団体は、

  • もらった切手やはがきをそのまま団体が出している郵便物に使ったり
  • 換金ショップで換金して事業費に回したりする
ということによって、寄付を役立てています。

私たちが自分で郵便局に書き損じはがきを持ちこんで、交換してもらった切手などを寄付するのと実際には変わらないというわけなんです。

でも、郵便局への持ち込みを寄付先の団体が一括でやってくれるので楽になりますよね。

書き損じはがきの寄付を募っている団体には、

などがあります。

団体ごとに、支援をしている先が違うので、私たちの寄付がどのように役立てられるのか見てみるのもおもしろいですよ。

書き損じはがきはどこまでが交換対象になる?のまとめ

現金がなくても交換してもらえるというのはありがたいですね。

普通はがきに交換したら懸賞に挑戦するのもいいかもしれません。

はがきも切手もいらないよという人は、買い取り業者に相談してみてください。

個人情報は自分で塗っちゃえば問題なし!

でも郵便局はすぐにリサイクルにしちゃうので、過度な心配は不要ですけどね。

引き出しに眠っている書き損じはがきはありませんか?

そのままではもったいないですよ!

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