結婚式を中止して離婚!キャンセル費用は誰が負担するべきなの?

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結婚式って、とにかく準備が大変なイメージがありませんか?

式場見学から準備、当日を迎えるまで、やることは意外とたくさんあります。

結婚式は夫婦にとって初めての共同作業とも言います。

でも、結婚式場を決めた後でも、意外とトラブルはあるものなのです…。

万が一、結婚式を中止して離婚するとなった場合。

キャンセル費用は誰が負担するべきなのでしょうか?

結論からお伝えをすると、問題を起こした方が支払うというイメージが強いです。

場合によっては、割り勘になることもありますね。

結婚式をキャンセルしたい!費用は誰が負担するもの?

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結婚式場をキャンセルしたいとなった場合。

費用は誰が負担をするものなのでしょうか?

これは冒頭でもお伝えをしましたが、問題があった方が支払うことが多いのかな?と思います。

最終的には、誰が払うのかというのは、2人の問題です。

結婚式をキャンセルするなら、夫婦どちらかがキャンセル料を払わないといけないのは当然です。

浮気が発覚してもキャンセル料は必要

例えば、結婚式場を決めて準備をしている時に、彼の浮気が発覚したとしますよね。

既に入籍をしていたら、離婚問題に発展するかもしれません。

どちらにしても、結婚式は確実にキャンセルになりますよね。

このような状況になったとしても、結婚式場が同情してくれることは、ないのです。

状況によっては酷な話ですが、どのような場合でも、キャンセル料は支払う義務があります。

これは、式場を決めた成約時に、必ず約款のようなものにサインをしているはずです。

どこの式場でもおそらく、式の日取りに近づけば近づくほど、キャンセル料が上がります。

心身共に疲れ切っている時でも、一刻も早い決断が必要になりますよ。

もし、どちらかに非があったというわけではなく、相談の結果離婚を決断したような場合。

式場のキャンセル費用も、割り勘をするということが多いような気がします。


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結婚式の費用が高いほど離婚率が上がる!200万以上で3.5倍増

結婚式の費用が高いほど、離婚率が上がる…という研究結果が出ているようです。

これは米国での研究結果で、200万円以上かけると離婚率が3.5倍も増えるようですね。

ちなみに、米国の場合だと、結婚式の費用の平均は300万円前後だそうです。

そうなると、200万円以上かけている夫婦は多いということですよね。

ただ、日本でもほとんどのカップルが、結婚式の200万円以上かけているような気がします。

正直なところ、少人数の式であっても、式を行う場所によっては200万円近くかかります。

新郎新婦のこだわりによっては、招待人数に関係なく、式の費用は上がるということです。

米国だと、結婚式の費用を10万円ぐらいにしているカップルの方が、離婚率が下がるようです。

日本でも同じことが言えるのかどうかは分かりませんが…。

結婚式の準備でお互いの金銭感覚や価値観の違いが出る?!

1つ思ったのは、結婚式ってお互いの金銭感覚とか価値観が分かる場でもありますよね。

例えば、カップルでお金をかけたいところが違うなんて、あるあるです。

女性はいろいろなところにお金をかけたいとします。

でも男性がそんなにお金をかけるの?と思ってしまえば、そこから歯車が狂うわけです…。

せっかく結婚式をやるなら、後悔したくないと思う方が圧倒的に多いです。

だけど、大切なのはお互いの意見を尊重することだと思います。

自分はこのぐらいお金をかけたい気持ちはあるけど、相手はどうなのだろう?というのを、ちゃんと把握しましょう。

2人で話し合って、納得をしながらアイテムを選んでいくのであれば、問題は起こらない気がします。

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結婚式を挙げたのに離婚するカップルの共通の特徴を解説!

結婚式を挙げた後に離婚することって、残念ながらよくある話です。

式後に離婚してしまうカップルの共通の特徴について、解説をしていきますね。

相手を思いやる気持ちがないと離婚してしまう?!

結婚式って、とにかく準備が大変だと思います。

お互いに仕事をしている中で、時間を割くのはしんどいこともありますよね。

まだ入籍前とか、入籍していても一緒に住んでいないと、更に大変です。

そうなると、よくあるのが、女性側がほとんど1人で準備をした…というケース。

これって、その時点で女性側にも不満が出ているわけです。

男性側が気付いてフォローできれば問題ありません。

でも逆ギレをするとか、相手を思いやる気持ちがみえないと、すれ違っていきますよね。

一度相手に対して大きな不満をもってしまうと、気持ちが離れていきやすいこともあります。

このようなことも、式後に離婚に発展する原因とも言えますね。

式後に離婚するカップルの特徴

その他、式後に離婚するカップルの特徴は、こんな感じです。

  • 相手に自分の気持ちをちゃんと言えない
  • 不仲を他人のせいにする
  • 相手への束縛が強い
  • 夫婦円満アピールが激しい
  • お互いに相手を見下す
  • 価値観があわない
  • お互いに隠し事があった

離婚するカップルに多い特徴①どちらかが我慢している

離婚をするカップルの特徴として多いのが、どちらかが我慢をするケースです。

お互いに自分の気持ちを言えないと、確実にすれ違いますよね。

不満が募ると、それが現認で離婚になることも多いようです。

離婚するカップルに多い特徴②不仲を人のせいにする

あとは、自分たちが不仲なのを他人のせいにするというのも、よくないですね。

状況によって様々ですが、自分たちの親のせいにするとか、式場スタッフの文句を言うのもそうですね。

お互いへの不満を、他人にぶつけていると、どんどん夫婦仲が悪くなっていきますよ。

離婚するカップルに多い特徴③束縛や夫婦円満アピールが激しい

その他、相手への束縛が強い場合や、夫婦円満アピールが激しい場合も注意です。

束縛は、お互いに疲れてきてしまいますよね。

夫婦円満アピールを過剰にしている人たちって、それ自体に疲れてしまうことが多いようです。

どちらも、自然体でいられないことが原因と言えますね。

離婚するカップルに多い特徴④相手を見下す・価値観が合わない

お互いのことを尊敬できないとか、いろいろなことで価値観があわない場合も離婚しやすいです。

離婚するカップルに多い特徴⑤隠し事があった

実はバツイチだったとか、借金があった…というような、結婚後に発覚した隠し事も危険ですよ。

夫婦の数だけ、いろいろな問題はあると思います。

でも上記のようなところに該当してしまうと、式後に離婚しやすい夫婦になってしまいますよ。

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結婚式を中止して離婚のまとめ

もし結婚式自体をキャンセルすることになると、確実にキャンセル料を支払わないといけません。

どちらが払う…など、まだ新たな揉め事になってしまいますよね。

どのような理由であれ、キャンセルになるとキャンセル料を払うことからは逃れられません。

でも結婚式って、カップルにとっては幸せの絶頂期とも言えますよね。

しかしながら、式の準備の最中に相手の本性を知ってしまうことってあるあるです。

疲れているとか、極限に追い込まれると、今まで見なかった顔を見るきっかけにもなります。

夫婦として長く一緒にいるのであれば、もちろん相手のことを1つでも多く知るのは大切です。

ただ、修復不可能になってしまうと、やはり離婚を選択するしかない…ということもあるようです。

式の準備中に喧嘩が絶えないと、式後に離婚しやすいとも言えますね。

喧嘩するほど仲が良い…だけでは済まないこともあるからです。

大事なのは、相手の気持ちを理解して、相手への思いやりをなくさないことですね。