梅雨が明けると、急に暑い日が増えてきますよね~。テレビをつけると『連日の猛暑日』なんて言ってて、それを聞くだけでも暑くなってきちゃいますよね~。

そんな猛暑の炎天下の下、自転車に乗ることが多いお母さんが熱中症になってしまわないか心配です。

そこで、そんな頑張ってるお母さんに、自転車の熱中症対策グッズをプレゼントしようと思います。

この記事でお伝えしたいこと
  • 自転車で効果的な熱中症対策について
  • 実は紫外線対策が熱中症対策にもなっちゃうっていう事実
  • もし熱中症になちゃった時のことをアドバイスしてあげよう

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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自転車での効果的な熱中症対策アイテム

普通に歩いて外出するときだと、熱中症対策って言えば日傘だったり『つば』の広い帽子だったりっていうのが頭に浮かぶけど、自転車の場合の熱中症対策って何があるんでしょう?

そこで、私がお勧めの自転車の熱中症対策アイテムを紹介しますね。

サンバイザー

自転車に乗ってるときの夏の強烈な紫外線から守ってくれるのが、このサンバイザーです。

このサンバイザーは紐付きなので、風がふいても大丈夫です。そして、熱中症予防に効果的な『首の後ろ』もしっかりと直射日光から守ってくれます。

そして、もう1つ便利なのが、こんな感じで

くるんと丸めて、コンパクトにすることが出来ちゃうんですよね~。自転車から降りたあとのサンバイザーって結構じゃまになっちゃったりするので、こんな風にちっちゃくすることができればカバンにポンって入れておくこともできるので、とっても便利です。

収納楽々サンバイザーはこちら

ネッククーラー

首にくるんと巻くタイプのネッククーラーもお勧めのアイテムです。サンバイザーにもあった、首筋を日差しから守ってくれるカバーがあったように、熱中症対策の基本は『首筋を守ること』です。

首筋には頭に血液を送るための太い血管が通っているので、その首筋の血管を効率的に冷やすことが、熱中症対策としてとっても効果的なんですね。

最近だと『水に濡らして、その気化熱を利用して冷やすタイプ』のネッククーラーが人気ですよね。でも、自転車に乗ってる時に使う場合だと、風を切って走るから水分がすぐに蒸発しちゃいます。なので付けた直後は冷たくって気持ちいいんだけど、その効果は長続きしてくれません。

なので、自転車に乗る時にお勧めなのが『保冷剤式のネッククーラーです。

こんな風に保冷剤を入れて使うタイプなので、首のうしろを気持ちよーく冷やしてくれるし、効果も想像以上に長続きしますよ。

保冷剤式のネッククーラーはこちら(外部サイトへ移動します)

水分補給用の水筒

炎天下での自転車でも、やっぱり水分補給がとっても大切です。

ちょっとした信号待ちとか、ちょっとした木陰(こかげ)で、サッと取り出してこまめに水分補給するのに、水筒がとっても便利です。

このドリンクボトルは、しっかり大き目なサイズだけどとっても軽くて使いやすいんです。冷たいものはもちろん、熱い物でもしっかりと保温してくれるので、1年間通して使えちゃいます。

飲み口も、直飲みタイプとコップについで飲むタイプに切り替えができるので、1つ持ってるといろいろと使えちゃいますね。

とっても軽くて保冷力も抜群の水筒はこちら(外部サイトへ移動します)

外での熱中症には紫外線対策が効果的

夏になって日差しが強くなると、熱中症もだけど、紫外線による日焼けも気になっちゃいますよね~。

なので、紫外線による日焼け対策もしてる人も多いと思います。っていうか、気持ち的には熱中症対策よりも力を入れちゃいますよね。

でも、そんな『日焼け対策』って、実は熱中症対策としても、とっても効果的だったりするんですよね。その理由は2つあります。

日焼けによる水分喪失を防ぐ
日焼けをした皮膚をさわると、熱をもってとっても熱くなちゃってますよね。そんな皮膚を冷やすために、体は大量の水分を使っちゃうんですね。

っていうことは、その分、皮膚以外の頭部とかを冷やすのに必要な水分が不足しちゃって、結果、熱中症になりやすくなってしまうんです。

紫外線対策をして日焼けを防ぐことで、そんな水分喪失を防いで、熱中症予防にもつながるんですね。

日焼けを回復するのって体力を消耗する
日焼けって、結局のところ『皮膚が火傷(やけど)状態』になちゃってるっていうことなんですよね。

例えば風邪をひいちゃったり怪我をしてしまった時って、それを回復するためにかなりの体力が必要になります。それと同じ様に、日焼けをした皮膚(火傷状態になった皮膚)を回復する為に、大量のエネルギーが必要になちゃうので、体に対する負担もかなりのものになっちゃうんですね。

そんな体力が奪われた状態だと、当然『熱中症』にもなりやすくなってしまうので、日焼け予防が結果、熱中症予防にもつながってくるんですね。

私が『日焼け対策』として愛用してるのが

この『ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト』です。ナチュラルな成分で赤ちゃんにも使えるものなので肌が荒れにくいし、伸びがよくってベタベタしないけど、でもしっとりとしたつけ心地が気に入ってます。

赤ちゃんにも使えるUVケアはこちら(外部サイトへ移動します)


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猛暑の続く夏の自転車で熱中症っぽい症状が出た時

どれだけ熱中症対策をしていても、炎天下の猛暑の中で自転車に乗ってると、どうしても熱中症になってしまうことがあります。

もし、お母さんが自転車に乗ってる時に『熱中症』の症状がでてしまった時の為に、お母さんに対応のアドバイスをしておいてあげましょう。

まずは涼しいところへ移動する
まず最初にしなきゃいけないのは、できるだけ涼しいところに移動することです。建物の影やちょっとした木陰でもいいんだけど、お勧めなのは『コンビニ』です。

コンビニなら、冷房がよく効いていて涼しいし、ドリンクもたくさん売ってるので水分補給をするのにも困りませんもんね。で、もし具合が悪くなって倒れてしまった時でも、お店の人がいるので安心です。

ちょっとでも『おかしいなぁ?』って感じたら、コンビニ以外にも、スーパーとかホームセンターの『涼しくて人がいるところ』に移動するようにアドバイスしておきましょう。

水分と塩分補給
これも、最近では『熱中症対策』として塩飴とか塩分の入ったドリンクが売られているので、みなさん知ってる方も多いと思いますが、熱中症には水分だけじゃなく、塩分もとっても重要です。

水分と塩分が効率よくとれる『スポーツドリンク』がお勧めです。

ちょっとぼーっとするなぁって感じたら、早めにコンビニなんかの涼しいお店に入って、スポーツドリンクを買って『水分&塩分補給』を心がけるように伝えておきましょうね。

熱を解放する
自転車に乗ってる時には、風があるので涼しく感じるけど、信号待ちなんかで止まったりすると、汗がダーッと溢れ出てきちゃいます。

風がふいてる時はそんなに感じなくても、炎天下の下で自転車をこいでるんだから、体の中はかなりの熱をため込んでます。

なので、涼しいところに移動して水分と塩分を補給したら、服を脱いだり緩めたりして、うちわや扇子(せんす)であおいだりして、体にたまった熱を外に逃がしてあげるようにすることが大切です。

コンビニなんかだと、氷なんかも売ってるので、それを使う事で効率的に体温を下げることができるので、教えておいてあげましょう。

お母さんに熱中症対策グッズをプレゼントすることのまとめ

お母さんが炎天下で自転車に乗ってると心配な『熱中症』について紹介してきました。

お母さんの熱中症のリスクを低くするためのアイテムをプレゼントしてあげて、もしちょっとでも『何かおかしいなぁ』って思った時、どうしたらいいかをアドバイスしてあげるといいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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