電気自動車の中古の注意点!購入前に知っておくべきこと!事前確認するポイント

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街中でも電気自動車の充電場所が増加したり、CMが流れてくる回数が増えたりして、電気自動車への注目が高まっていますよね。

でも、定価で新車として購入しようとしたら、ガソリン車以上に値段が高かったなんていう反応も聞いたことがあります。

電気自動車の注目度が高まる中、今中古の電気自動車の普及もジワジワと広がりを見せているのです。

中古で買うことを検討するときに心配なことといえば、やはり劣化の早さなのではないでしょうか。

中古で電気自動車を買うことのメリットとデメリットを知って、購入を検討する判断材料にしてほしいと思います。

電気自動車を中古で買うのはやめておいた方がいい?メリットとデメリット

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電気自動車を中古で購入することのメリットといえば、断然価格の安さです!

年式や走行距離にこだわりがないなら、新車の半額以上の値段でお得に購入をすることが出来ますよ。

私の友人は、自宅にソーラーパネルを設置して、自宅で充電をして車を走らせています。

だから、電気代とともにガソリン代もゼロという嬉しい悲鳴を聞いたことがあります。

それから、逆に中古で購入するときの注意点についてもご紹介しますね。

電気自動車を中古で購入するときのメリットは?

それでは、電気自動車を中古で購入するメリットをご紹介しますね。

電気自動車を中古で購入するメリット①リーズナブルに購入することが出来る

走行距離が少なかったとしても、中古であることに変わりないですよね。

なので、新車と同じくらいキレイなフォルムの車が半額の値段で購入することも出来ます。

電気自動車の場合は、バッテリーの劣化と寿命が価格に反映されることが多く、電気自動車の価値としては、10年が基本となっています。

なので、半分の5年前の製造した車だったら、半分の価値に相当するというわけです。

もちろん、6.7年前に製造された車だったら、半分以上の値段で購入できる電気自動車も販売されていますよ。

電気自動車を中古で購入するメリット②非常用電源として災害時活躍出来る

日本では、現代地震や水害などの多くの災害がいつどこで起きてもおかしくない状況ですよね。

自然災害が多くなってしまったら、停電のリスクも考えなければいけません。

そんなときのために、電気自動車があったら、蓄電池代わりに利用することもできて、普段の生活にほぼ影響なく過ごせるのです。

また、ホームセンターなどで販売されている蓄電池よりも、電気自動車は多くの電気を蓄えて置けるから、安心できるメリットが大きいのです。

電気自動車を中古で買った場合劣化が早い?

デメリットとして1番に考えてほしいことといえば、劣化が早い可能性があることです。

充電した電気を蓄積するバッテリーは、スマホと同じリチウム電池で賄われているけど、劣化に伴い交換が必要になるのです。

バッテリーを交換して乗り続けることももちろん出来るけど、長く乗ることを想定した場合には、高額な交換費用がかかります。

なので、購入を検討するときにはバッテリーがどのくらい劣化をしているのか確認を必ずしておきましょう。

そして、可能であれば製造から5年未満のものを検討することをおすすめします。

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電気自動車を型落ちを格安で購入する方法!型落ちだとどんなデメリットがある?

電気自動車の型落ちのタイプを安く購入するためには、モデルチェンジの直後を狙うのがおすすめです!

ガソリン車でも同じく、新しいモデルが発売されると、以前までのメーカーが推していたモデルであっても断然安くなります。

製造から1.2年しか経っていないのに、安く購入できるのはとても嬉しいですよね!

それに、未使用車を狙って購入することもおすすめですよ。

電気自動車を安く購入するための2つのポイント!

それでは、型落ちタイプのものを購入するときと未使用車を購入するときのポイントについて、詳しくご説明します。

電気自動車を安く購入するためのポイント①型落ちタイプのものはモデルチェンジ直後を狙う!

前述の通り、製造から1.2年しか経っていなくてもメーカーが新しい車種を発売したら、型落ちとなるため安く販売されます。

でも、型落ち車を狙って乗り換えを検討する人は多いんです。

だから、中古車市場に多く出回ったとしてもすぐに良い状態の中古車は売れてしまうのです。

モデルチェンジ直後に即品定めをすることのが良いタイミングですよ。

電気自動車を安く購入するためのポイント②未使用車を狙って購入をする!

未使用車とは、ディラーや中古車販売店に置かれている車のことを指します。

購入前に試乗したいというと、車内に乗って雰囲気を確かめることが出来ますが、あの場所に置かれている車が未使用車です。

新車登録を行った車となっているけど、実際には走行はしていないものだから、新車とほぼ変わらない良い状態のものを購入することが出来ますよ!

ただし、地域やディーラーによっては販売台数が少なく滅多にお目にかかれないこともありますよ。

なので、絶対に未使用車が良いと範囲を狭めない方が良いかもしれません。

中古の電気自動車の場合は補助金の対象外になってしまう

実は、電気自動車を購入すると、国からCEV(クリーンエネルギー自動車)という補助金をもらえるのだけど、中古車の場合はこの補助金が対象外になってしまうのです。

それから、東京都ではCEV補助金が独自に設置されているけど、この補助金も中古車は対象外のようですね。

基本的には、中古車だと補助金は降りないと考えた方が良いかもしれません。

せっかく環境に良いことをしているのに、補助金がもらえないのは悲しいけど、電気自動車の購入の際には自分の住んでいる自治体の補助金制度も確認をしてみましょう。

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電動自転車の中古の注意点のまとめ

中古で電気自動車の購入を検討している場合には、メリットとデメリットが同じくらいあると考えて情報を入手しておくことが良いでしょう。

また、中古の電気自動車を狙う人は多いから、早めに中古車販売店に足を運んでおくと自分が気に入る車と出会えるかもしれませんね!

今回の記事を参考にしながら、自分にあった電気自動車を検討してみてくださいね。