雨が降った日って、ママさんたちにとっては憂鬱なばかりですが、お子さんたちは何故だか嬉しそうに、雨の中遊んだりしませんか?

そんなときに困ってしまうのが「靴が濡れてしまうこと」ではないでしょうか?

どしゃぶりの雨だったら長靴をはかせますが、突然の雨だったりすると運動靴のままだったりしますよね!

しかも、お子さんは靴のサイズが大きくなるのが早いので、替えの靴まで用意しきれてないご家庭も多いと思います。

わが家の子供も、雨が降ると「水たまりでチャプチャプ」。家に帰る頃には、靴の中はびしょぬれです。

そこで、そんな風に雨で濡れてしまった靴でも、翌日には履いていけるように、わが家で実践している「靴の乾かし方」を紹介したいと思います。

これで、靴が乾きにくい梅雨の時期でも、もうこわくありませんよ!^^!

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昔ながらの方法はやっぱりすごい!『新聞紙!』

昔から私の親が、新聞紙を乾いていない靴の中に入れてくれていましたが、やはり新聞紙の吸水性はすごいです。

やり方も、いたって簡単ですよ。

まずは、新聞紙を大きめに割きます。(子供の靴20センチ前後なら4つくらいに割くのがおすすめです)

そして、割いた新聞紙をクシャクシャにしてから、靴の中につめていきます。

15分~20分位したら、新聞紙を新しいものと交換します。そうやって何度か繰り返すと、湿り加減が変わって来るので、だんだんと交換時間の間隔をあけていってくださいね。

夜寝る前に新しい新聞紙と交換しておけば、朝までにはバッチリ乾いていますよ!

靴が生乾きだったら『ドライヤー』を使うのもあり!

新聞紙を使っても生乾きの時には、どこの家にもある「ドライヤー」を使って乾かしましょう。

でも、このとき注意が必要です。

お子さんの靴は、素材がビニール製のものも多いですよね。温風だと、お子さんの靴を痛めてしまう可能性があるんです。

ドライヤーの温風で、靴ののりがはがれやすくなったり、靴の表面の風合いが変わってしまう恐れがあるからです。

なので、温風ではなく冷風を靴に当ててあげるようにしましょう。

大体の水分は、先にご紹介した「新聞紙」が吸ってくれていますので、これだけですぐに乾きますよ。


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靴に防水スプレーを使うと雨を弾いてくれるのでおすすめ!

ちょっとくらいの雨では、靴に雨をしみさせないために「防水スプレー」を使っておいて、あらかじめ予防しておく方法もありますよ。

雨降りの予報が出ていたら、その前日くらいに防水スプレーを靴にスプレーしておいて、一晩ほど乾かしておくだけです。

この防水スプレーは、汚れを弾く効果もありますので、雨降りだけでなく日ごろから使っておくと、靴洗いが楽ですので、汚れやすい子供靴にもおすすめですよ。

防水スプレーを使っても、さすがに靴の上の方から進入してきた雨たちは防げないので、水たまりにチャプチャプしたものには効果が期待できないのは仕方ないですけどね。

雨で靴が濡れたときのまとめ

「雨降りの日の濡れた靴を、一晩で乾かす方法はやっぱりこれ!」ということでお伝えしました。

今は、電子新聞が普及していて「新聞紙なんておうちにないわ!」といわれるご家庭もあるかもしれませんが

そんなときには新聞紙の代わりに「キッチンペーパー」でも代用できますよ。

昔の人の知恵ってすごいなぁ~と感心しながら、昔の人の知恵に感謝して、子供の靴を頑張って乾かしましょうね^^b

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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