小学校の運動会。最近では秋だけじゃなく5月くらいに運動会をする学校も増えてきましたが、うちの地域はまだまだ「秋の大運動会」です。

でも、ここ最近の異常気象で、9月終わりから10月の運動会シーズンでも、普通に日中は暑いんですよね~。

なので、応援する側も競技する側も大切になってくるのが

  • 暑さ対策
  • 熱中症対策

なんですよね。

この記事でお伝えしたいこと

  • 小学校の運動会 競技する子供の熱中症対策は?
  • 観戦する保護者の効果的な熱中症対策
  • 運動会で熱中症になってしまったときの対処法

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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子供に対しての熱中症の対策は?

運動会は、長い時間外で体を動かすため、気候やお子さんの当日のコンディションなどで、熱中症になりやすいんですよね。

なので、しっかりと対策をして運動会に臨むことが大切です。

前日の睡眠がとっても大事

まずは、前日に適度な睡眠をとることです。しっかり寝ないと、熱中症になる可能性が高くなってしまいますよ。

睡眠不足になってしまうと、発汗や代謝の機能が低下してしまうのです。そのことが原因となって、身体の熱を上手に外に逃がせなくなってしまうのです。

運動会前日は、早めに寝かせてください。

当日の朝食でも熱中症対策ができる

そして運動会当日は、しっかり朝食をとらせてあげましょう。特に暑い運動会の日は、体をよりしっかり冷ますことが大事になります。

そのためにも、朝はしっかり栄養を取っておかないと、代謝がうまく機能せずに熱中症になりやすい状態となってしまいますよ。

普段は朝食を食べていなくても、運動会当日の朝は、しっかり食べさせてから登校させましょう。

こまめな水分補給をこころがけよう

そして、運動会当日はこまめに冷えた飲料水を飲むように伝えておきましょう。このとき、一度にたくさん飲むのではなく、少しずつの量を10~15分毎ぐらいの間隔で飲むことがポイントです。

水分をしっかりとることで

  • 体温を下げたり
  • 発汗作用を促したり
  • 血圧を下げる

といった、熱中症にならないための効果があります。運動会中はより動くので汗も大量に出るので、多くの塩分も体外に出てしまいます。

市販の清涼飲料水などを準備してあげて、塩分補給にも気をつけてあげましょうね。

暑い日には首を冷やすのも効果的

そして、思った以上に暑い日の場合には、首を冷やすことも効果的です。

首には大量の血管が通っているので、ここの部分を冷やすと急激に身体を冷やすことができます。水で濡らしたタオルを巻いたり、首を冷やす専用のアイテムもあるので、準備しておくといいですね。

またこれらのアイテムは、インフルエンザなどで高熱が出たときにも効果的なので、準備しておいて損はないですよ。

応援する側の小学校での運動会の暑さ対策は?

運動会をしている子供はもちろん、見ている側の保護者も炎天下の下での応援は、やっぱり暑いですよね。

服装で気をつけたいこと

まず、服装ですが、暑さ対策には「速乾性」のあるものがおすすめです。汗をかいても、その汗が蒸発するときに体の熱を奪ってくれる優れものなんですね。

汗を吸収する服や、汗の速乾性のある服を選べば、炎天下の運動会でも過ごしやすさが全然違ってきますよ。運動会は着脱しやすく、温度調整しやすい服装だとなお安心です。

直射日光をさえぎることも大事

日陰ならともかく、直射日光を浴びてしまうときは、軽く羽織れるものを用意しておくと安心です。風通しの良い素材の服を選ぶと、そんなに暑くならないですし、日焼け予防にもなります。

また、忘れていけないのが帽子です。顔に日差しが当たらないよう、なるべくツバが広いものを選びましょう。


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運動会で熱中症になってしまったときの対処法

運動会でどんなに暑さ対策をしていても、熱中症にかかってしまう場合もあります。そんなときは、どうすればよいのでしょう。

調子が悪いときには早めの対処を

万が一、熱中症になった時もすぐに対処できるようにしましょう。

もし、お子さんが体調が悪いといってきたときは、すぐに涼しい場所に移動させましょう。まずは涼しい場所に移動して、服を脱がせ体を冷やしてあげる事が大切です。

体を冷やしてあげることが第一優先

冷やしてあげる場所は

  • 両脇
  • 股関節

です。保冷剤をタオルで包んで、体を冷やしてあげてください。もし、保冷剤がなければ、冷やしたペットボトルでも大丈夫です。

熱を下げてあげる事が大事なので、同時にうちわなどであおいであげてくださいね。

脱水症状にも気をつけて

体を冷やしてあげる対処ができたら、そのあとは、水分をできるだけ取らせてあげてください。

脱水症状を防ぐために、ゆっくりと水分を取りましょう。そのあとは、体調が良くなるまで休ませてあげてください。

意識がもうろうとなっているときには迷わず救急車を

もし、意識がもうろうとしていたり無くなったら、すぐに救急車を読んでください。それと同時に、体を冷やしてあげる事は続けて下さいね。

救急車が到着するまで適切な処置を取ってあげることが、実は何より大切だったりするんですね。

小学校の運動会での暑さ対策や熱中症対策のまとめ

ここでは、暑さ対策や熱中症の対策などとり上げましたが、いかがでしたか?ここ最近の猛暑は、本当に普通じゃないので、熱中症が心配ですよね。

なので、運動会で頑張る子供のためにも、いろいろな備えをして、万全に運動会に臨みたいところです。

といっても、熱中症にかかってしまうときもありますので、そのときは、落ち着いて行動が出来るように、ご紹介したような内容を参考にされてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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