義理チョコを渡す理由 めんどくさいからあげないって大丈夫

会社勤めをされたことのある女性のほとんどが、男性に義理チョコを渡した経験があるのではないでしょうか。
もしかしたら、学生時代に男友達に義理チョコをあげた事がある女性も少なくないかもしれません。

理由と聞かれると堅苦しい感じがしてしまいますが

  • 「一年間の感謝をするため」
  • 「なんとなく渡さなければいけないような気がするから」
  • 「ホワイトデーのお返しに期待しているから」

なんて意見も。
このように、義理チョコを渡す文化についての意見は賛否両論あるようです。

これには当然

  • 人を喜ばせるのが好き
  • 律儀
  • めんどくさがり屋さん
  • 自己中

といった、性格も影響してきますよね。

しかしながら、性格だけで判断できないのが大人の義理チョコ問題…。
そこで今回は、義理チョコをあげなくても特に問題がないのかどうかを考えてみました。

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義理チョコなんてめんどくさいからあげない!それって許される?

世の女性たちは、義理チョコを渡す文化についてどう考えているのでしょうか。
あるアンケートでは、「バレンタインの義理チョコ禁止」に女性の7割が賛成」という結果が出ています。
(引用:「バレンタインの義理チョコ禁止」に女性の7割が賛成

この結果からも分かるように、過半数以上の女性が義理チョコに対して「めんどくさい」と感じているのかもしれません。

ただ、実際に「義理チョコをあげない」という行動をとれるかどうかというのはまた別問題ですよね。
会社内の風潮があったり、去年まであげていたのに今年から急に渡さないなんて・・・など、いろいろと気にしてしまう場合もあるかもしれません。

「年度末に近くて仕事がとっても忙しいのに、義理チョコのことなんて考えたくない!」とか、「年末年始で出費が嵩んだのに、義理チョコにお金を使うのが惜しい!」なんてことを思った経験が私にもあります。

根本の話を少ししますと、そもそもバレンタインデーは日本発祥の文化ではなく、女性が男性にチョコレートをあげるというその方法も日本独特のものです。
好きな男性に「本命チョコ」を渡すという事が定着したのは1970年代の後半で、「ホワイトデー」や「義理チョコ」が定着したのは1980年代の前半だそうです。

…なんだか義理チョコのことで悩んだり、もやもやっとする時間がもったいなく感じてきませんでしょうか?
そして男性側は、義理チョコ文化についてどのように考えているかも調査してみました。


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義理チョコって渡した相手側のお返しは面倒に感じないもの?

あるアンケートでは、「お返しが面倒だから義理チョコはいらない」と断られたケースや、「義理チョコ禁止令」を出す会社もあったりなど、義理チョコ文化はもう古いという声も広がっています。

また、チョコレートと言えば定番のゴディバジャパンも、「日本は、義理チョコをやめよう」という新聞広告を掲載し話題になりました。
(引用:「日本は、義理チョコをやめよう」

この結果からも分かるように、男性側でも「義理チョコのお返しはめんどくさい」という思いがかなりあるように感じます。
双方が乗り気ではない義理チョコ文化・・・思い切って廃止しようという会社は勇気がありますよね。素晴らしい判断だと思います。

ちなみに、男性側が既婚者だった場合はお返しを考えるのがその奥様、というケースも多くあります。
会社でいくつも義理チョコをもらってきた場合、そのお返しを考える時間や出費の額を考えると、奥様としてもかなりの負担になっているようです。

本当にやめてほしい!そう思っているのは義理チョコをあげる女性のみならず、もらう男性も、さらにはその奥様にも及んでいるのです。

義理チョコを渡す理由のまとめ

これは義理チョコ文化をストップする良い機会です。
女性主幹のイベントであるため、女性から「廃止しましょう」という声をあげれば会社側は快く了承してくれるかもしれません。

だって、男性は「いや、義理チョコ廃止はしないでくれ!」なんて、そうそう言えませんものね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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