バレンタインの義理チョコって聞くと『どうせお返しを期待して、くれるんでしょ?』っていうイメージが強かった、ひねくれた私でしたが。

今の職場の女性(3人いるんですが)は、皆

『義理なので、お返しはいりませんから』

って言って、バレンタインの日に義理チョコをくれます。

こんな時って、本当にお返しってしなくてもいいんでしょうかね?

この記事でお伝えしたいこと
  • バレンタインでの義理チョコ お返し不要って言われた時って本当にお返ししなくてもいいの?
  • お返しはいりませんって言われた時の義理チョコの受け取り方
  • ホワイトデーには本当に何もしなくっていい?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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ホワイトデー 義理チョコでお返しがいらないって渡された人には本当にお返し不要?

以前までの私のイメージでは『義理チョコをくれる = お返しを期待してる』っていうイメージが強かったんです。

なので、今の職場で『お返しはいりませんから』って言われた時は、正直軽いカルチャーショック的なものがありました。


(本当に、お返しいらないの?なら、なんでくれるんだろう?本当に本心なのかなぁ?)

って疑ったり、本心は別で、本当にお返ししなかったら、ひどい目にあるんじゃないかって思ったりも(おぃおぃ、今まで、どんな目にあってきたんだ?笑)

そして他の男性社員に聞いても、やっぱり毎年同じそうで、お返しもしていないそうでした。

よくよく考えてみると
でもですよ。よくよく考えてみると、本来の『義理チョコ』って、2つの意味があるんですよね。
  • 普段からお世話になっている人への感謝の気持ち
  • もてなくて貰える相手がいなさそうだから、義理チョコをあげる
決してこの中には『お返しを期待して・・・』なんて理由はなかった(はず!)


私は、妻子持ちなので、『もてないから・・・』の理由じゃないので、『普段から・・・』の方なのかなぁ?と。

もう『目から鱗(うろこ)』とはこのことでした。

その年は、本当にホワイトデーにはお返しをしませんでしたが、何事もなく今に至ってます。

お返しいらないって渡された義理チョコの受け取り方

今までは、義理チョコを貰っても『どうせお返し目的なんでしょ?』っていうひねくれた目で見てる自分がいて、実際、感謝の気持ちなんか持つことはなかったです。

なんか形式的な儀式みたいな感じでしょうかね。


でも、『お返しはいらないです』って言われてから、ちょっと考え方が改まりました。

チョコを貰っても、感謝の気持ちを持つことができるようになったんですね。

一番やっちゃダメな受け取り方
そんな『お返し不要』って言われてもらう義理チョコの、一番やっちゃダメな受け取り方があります。

それは『ありがとう。でも、どうせお返しはいらないっていいながらも、お返しを期待してるんでしょ?』と言いながら受け取っちゃうこと。


これは例え冗談で行ったとしても、絶対にダメです。

普段はふざけたことばっかり言ってる私だけど、さすがにこれはないです。失礼ですもんね。

逆に一番ベストな受け取り方
やっぱり、そんな時には、笑顔で素直に『めちゃ嬉しい!ありがとう!』って感謝の気持ちを込めて、ちゃんと言葉で伝えましょう。

これが基本だし、相手の気持ちに対しての一番のお返しですよね。


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ホワイトデーにあえて義理チョコのお礼を言おう

バレンタインデーの1か月後にやってくる、ホワイトデー。

今までは、正直『本当にその日の存在を忘れてた』っていうぐらい、意識してなくって、気が付いたら過ぎてしまってるって感じだったです。

お返し不要って言われてるのにお返しするのは逆に失礼
お返し不要って言われてるので、ここでもやっちゃいけない事。

それは『あえて、お返しをする』ってことです。

『こちらからも、普段の感謝の気持ちを込めて渡したいんだからいいんじゃないの?』って思っちゃいますよね。

でも、『お返しはいらないです』って言われてるのに渡すのは、逆に相手に気を使わせちゃうし、相手の気持ちをムシしてしまってるっていう風にもとられちゃうかもです。

さりげなく、感謝を伝える
なので、こんな時には、普段の感謝の気持ちを言葉で伝えるようにしましょう。

この時『ホワイトデーだから』じゃなく、普段の助かってること、頑張ってくれてることを、素直に言葉にして伝えるのがいいです。


例えば
『いつも毎朝、美味しいコーヒーをありがとう!おかげで、朝からすっきり目が覚めて、1日頑張れるよ』
とか、普段思ってても、なかなか言えてない感謝の気持ちを、このホワイトデーに、あえて『ホワイトデーだから』って言葉を出さずに伝えるのが、しつこくなくお勧めのお返しです。

さいごに

『お返し期待してます』とか『3倍返しでよろしく~』って言われると、逆に本来の意味を忘れちゃって、ありがたみも薄れちゃいがちな『義理チョコ』。

それまでは『義理チョコなんかなくなってしまえばいいのに』って思ってた私だけど。

でも、この『お返しはいりませんから』の言葉で、普段の相手への感謝の気持ちを伝えて、再確認するいい機会になって、義理チョコって風習も悪くないかもって思えるようになりましたね。

もちろん『3倍返し』を求められて貰う義理チョコは論外だけど。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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