自宅にお庭がなくても、ベランダで家庭菜園を楽しむ人は多いもの。
しかし家庭菜園には様々な道具が必要ですが、そのまま出しておく、なんて事はしたくないですよね。

箱にそのまましまえば楽かもしれませんが、せっかくですからおしゃれに収納できればと思いませんか?

今回はベランダで家庭菜園を楽しむあなたに向け、家庭菜園の道具や肥料の収納方法について、詳しく解説していきますね!

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1.家庭菜園の道具をベランダにおしゃれに収納しよう!

ベランダはスペースが限られていますし、家庭菜園の道具の収納場所に困ると言う声をよく聞きます。

そこでいくつか、賢くおしゃれな収納方法を提案させていただきます。
ご自宅のベランダの大きさや道具の多さと相談し、出来そうなものを是非試してみてくださいね。

(1)限られたスペースを有効活用! 家庭菜園の道具を収納するアイディアとは?

①すのこで棚を作る
100円ショップでも買えるすのこを活用し、簡易な棚を作って収納する方法です。
作り方は簡単で、すのこ4枚を箱状に組み合わせて固定するだけです!

ベランダの雰囲気に合わせてカラーリングをしたり、ニスを塗って光沢を出したりとアレンジ方法は様々です。
棚の上にはプランターや植木鉢も置けますので、家庭菜園の拡大も可能なのが嬉しいポイントです。

②蓋つきゴミ箱に収納
道具を外に晒しておくのは嫌、と言う方にオススメの収納方法です。
蓋つきゴミ箱に収納すれば、雨風も防げますし見た目もスッキリします。

難点はあまり可愛くないところですが、そこは工夫次第でクリアできます。
ステッカーを貼ったりガーランドを飾ったりして、可愛く飾り付けましよう。

③物干し竿にカゴを吊り下げる
物干し竿が家にあるけれど、家庭菜園をやるため片付けてしまったと言う方に朗報です。
物干し竿をベランダに設置し、そこからカゴを吊り下げて道具を収納するのです。

場所もとらず手軽にできるので、オススメの方法です。
ただし風の強い日は家の中に取り込み、ものが散らばらないようにする必要があるので注意が必要です。


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2.家庭菜園の余った肥料ってみんなどうやって収納してる?

家庭菜園で肥料を使うことはありますが、一回に全て使い切ると言うのはなかなか難しいですよね。
余った肥料がベランダの隅にひっそりと置いてある、なんて事もしばしばあると思います。

しかし、余った肥料をそのまま置いておくと、湿気って固まったしまう事もあるのです。
更に雨水が染み込んでカビが生えたり、虫やナメクジが混入して繁殖してしまったりと、考えるだけで恐ろしい事態に発展しまう恐れがあります。

そこで、ここでは余った肥料の保存方法についてご紹介させていただきますね。

(1)肥料を守るために! オススメの肥料の収納方法とは?

★タッパーなどの蓋つきの容器に保存する
虫や雨風からしっかり守れる、蓋つきの容器に保存する方法がメジャーです。
しっかり密閉すれば肥料も長持ちします。

ただし密閉容器に入れているからと、肥料の袋の口を開けっぱなしにしておくのはオススメできません。
密閉容器の中に虫が入り込んで、そのまま虫が繁殖してしまう事があるからです。

必ず密閉容器に入れていても、しっかり袋の口は閉じるようにしてくださいね。

★粒状であればペットボトルに入れる
粒状の肥料であれば、ペットボトルに入れて収納するのもアリです。
ペットボトルに移し替えれば撒く時も楽ですし、残量がわかりやすいと言う利点もあります。

肥料の種類がわからなくなるのを防ぐ為、商品名や適正量が書かれたパッケージを残しておくのを忘れないようにしましょう。

3.家庭菜園の道具をキレイに収納するまとめ

ベランダで家庭菜園をする時、道具の保管方法は3つあります。

  • すのこで棚を作る
  • 蓋つきゴミ箱に収納
  • 物干し竿にカゴを吊り下げる

工夫次第で狭いスペースであっても有効活用できますので、是非自分に合った方法を見つけてみましょう。

また、使い切れなかった肥料は密閉容器やペットボトルなどに入れ、雨風や虫から守るようにするのがポイントです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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