夏休みに学童に入れない時どうする?代わりに預けられる施設は?

子供たちにとっては待ちに待った夏休み(^^)
働くママ達にとっては、ちょっぴり憂鬱な夏休み(^^;
丸々1ヶ月学校がお休みの夏休みは、ママ達にとっては日中の時間が束縛されてしまうので、頭をなやませるママも多いのではないでしょうか?

共働きのご家庭は、そんな長期のお休みの際は“学童”を利用することもありますよね。
でも、中には学童を申し込んでも入れないこともあるんです(><)

今回は、そんな「夏休みのような長期のお休みの時に学童に預けられないとき、どうすればいいのか?」ということについて、お伝えしていきますね。

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学童に行かない夏休みは子供はどう過ごす?注意すべき点も紹介!

そもそも「学童」とはどのような施設か知っていますか?

学童ってなに??

ウィキペディアによると、

主に、日中保護者が家庭にいない小学生児童に対して、授業終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称
とありました。
簡単にいうと「両親がお仕事でお家に誰もいない場合に、放課後預かってくれる施設」ということですね!

そしてこの学童には、国が運営しているものと、民間で運営しているものとあります。
まず真っ先に入所を検討するのは、国の運営している通称「学童」だと思います。
なぜかって?それは「お値段がお安いから!」ですね^^b

最近では、子供が小学校にあがるタイミングで、仕事をしたいと思っているママも多いんです。
なので、学童って待機児童がでてしまうほどの人気だそうです。
お家で一人でお留守番させるよりは、やっぱり安心ですよね!

夏休みの学童にはいれなかった時 お家での過ごし方は?

夏休みなどの長期休暇のときだけ、学童の利用を考えている方もいると思います。
でも、上記に書いたとおり、希望者が多く学童に入れないケースもめずらしくありません(><)

そんな場合は、民間の支援施設を探すか、自宅でお留守番させるかですよね。
自宅でのお留守番の場合、どんな点に気を付ければよいのでしょうか?


kd子供をお留守番させるときの注意点
  • 電話がきても絶対にでない
  • 訪問者がきても絶対にでない
  • 火の元にはさわらない
  • 地震などの災害があった場合の非難の確認

とにかく安全対策をしっかりと施して、危ない所にはさわらないことを徹底しなくてはいけません。
「小学生だからもう大丈夫」と思わずに、しっかり言い聞かせましょう!
包丁などの刃物やコンロの火の元があるキッチンの使用は、特に注意をはらいたいですね!

我が家は子供たちは、キッチンは使用禁止にしています。
危ないのはもちろんなのですが、勝手にお菓子やジュースを飲んでしまうヤンチャ娘達なので(^^;
まだまだ子供だけの留守番は難しいかなと思っています。


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夏休みに学童に入れないけど両親が共働き…食事や家事はどうする?

学童にはいれなかった夏休み、食事などの家事はどうすれば良いのでしょうか?

子供がある程度大きい場合は、ちょっとした家事をお願いしていくのもいいですね。
もちろん、料理など火を使ったりするものは危ないのでやめてくださいね。

例えば、洗濯物をたたんだり、お風呂の掃除をしたり…。
簡単にできるものであれば、自宅で退屈をしている子供にとっても役割ができますので、留守番にもやる気がでてくるかもしれませんよ(*^^*)

食事に関しては、これはかならず事前に親が用意していく方が良いでしょう。
中には、「カップラーメンにお湯をいれて食べてね」とか、「これでデリバリーをとって食べてね」というご家庭もあるかもしれません。
しかし、


  • お湯を沸かしていれる時にこぼして火傷をするかもしれない
  • デリバリーをうけとったあとに、鍵をしめわすれたら?!

などなど、不安な点は沢山あります。
(私が心配性すぎるかもしれませんが^^;)
子供だけでなにがあるかはわかりませんので、留守番の際は少し過保護なくらいに事前に準備をしていくことをオススメします!

夏休みに学童へ入れないときどうすればいい?のまとめ

あてにしていた学童がまさかはいれなかった時、どうしたらいいんだろうと途方に暮れてしまいますよね?

お留守番の練習はもちろんですが、少し金額が高くなりますが、民間の施設やファミリーサポートだとか、最近ではベビーシッターの派遣もあるんです。
ずっと利用はしなくても、たとえば


  • 子供の食事の用意とか
  • ママの帰宅が遅くなる日だけ

など、部分的にでもそういったサービスを利用するのも検討してみても良いかと思います。
夏休みが、ママにとっても子供たちにとっても、楽しいお休みになることを応援しています!(^^)!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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