年賀状をやめる宣言!友人を不愉快にさせない方法と例文

この記事は約4分で読めます。

お正月のご挨拶といえば、「あけましておめでとうございます」と「年賀状」ですよね。

年賀状って、子供の頃はお友達などによく書きますが、10代の頃はあまりださなくなり、社会人になって再び書き出す方が多いようです。

そうやって年賀状を毎年書いていると、だんだん「あまり会っていない友達への年賀状」も増えてきますよね。

この年賀状、「辞めどき」ってあるのでしょうか?

今回は、そんな「疎遠の友人への年賀状について、やめるときどうすればいいのか?」ということについて、詳しく見ていきたいと思います!

スポンサードリンク

疎遠な友人との年賀状をやめるとき!相手に嫌な思いをさせない例文

年賀状の辞めどきは、一斉にすべての年賀状をやめるパターンと、疎遠になった人から徐々にやめていくパターンがあります。

一斉にやめるパターンでは、親しい方とも一斉にやめることになりますので、理由を説明する文を書くのも一苦労かもしれません。

なのでオススメなのは、疎遠になった人から徐々にやめていく方法です。

こちらからださなければ元旦に届かない方の物に関して、だすのをやめていけばいいので、特に説明をしなくても問題ありません。

もし元旦に届いたとしても、こちらからは寒中見舞いにして、年賀状をやめることを伝えるという手もありますよ!

年賀状をやめるときの例文

来年から年賀状をやめようと思った人の場合は、今年の年賀状にその旨を書いて伝えておきましょう。

そんなときに使える例文をご紹介しますね。

★年賀状をやめことを伝えたいときの例文(1)
新年あけましておめでとうございます

突然ですが、一身上の都合により本年をもちまして年賀状を最後にさせて頂きたく存じます

来年も再来年もその先も皆様のご健康をお祈り申し上げます

永きに渡りましてあたたたかい年賀状を賜りありがとうございました

★年賀状をやめことを伝えたいときの例文(2)
来年よりどなた様にも年賀状を控えさせていただく予定です

今後はメールやお電話にてお付き合いさせて頂ければ幸いです

今後とも皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます

★年賀状をやめことを伝えたいときの例文(3)
ここ最近年末に仕事が立て込んでしまい中々年賀状の準備が難しくなっております

そこで勝手ではございますが来年より年賀状を取りやめさせていただくことにしました

今後はメールなどでお付き合いさせて頂きたく下記にメールアドレスを記載しました。

今後とも宜しくお願い致します。
(メールアドレス)

きっぱりお付き合いをやめる場合は別ですが。

もしも今後とも付き合いが継続する場合は、メールなどのやり取りをお伝えすると、相手も嫌な気持ちにならずに年賀状をやめることができますよ(^^)


スポンサードリンク

年賀状をやめる理由はどんなものが無難?あなたにも使えるアイデア集!

年賀状をやめる理由は、皆さん様々です。

でも、その理由をはっきり相手に伝えてしまうと、相手にとっては不快な思いをさせてしまうことも。。。

年賀状をやめる理由として言いやすいものをご紹介します。

  • 子供が大きくなって、写真いりの年賀状を作らなくなった
  • SNSを多用するようになった
  • 消費税が増税するから
  • 家庭内での変化があった(離婚や転勤、別居など)
  • 転職などで、忙しくなった
  • 高齢になった
などなど。

やはり、なにか転機があって、「この機会に年賀状をやめます」という伝え方が、自分自身も相手にとっても受け入れやすい理由ではないでしょうか?

最近ではSNSが普及していますので、SNS上でやめる事を伝えて、「新年のあいさつはこのSNS上でお願いします」という伝え方も良いですよね。

年賀状をやめたい!疎遠な友人にはどうすればいい?のまとめ

年賀状をやめたいときどうすればいいのか?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

私も、なんだかんだで惰性(だせい)で出し続けている年賀状が、何枚かあります。

良い機会なので、今年は年賀状の枚数を減らしてみようかと思います。

「疎遠になっている友人への年賀状をどうしよう」と迷っている方の参考になったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント