洗濯バサミで鼻が大きくなる?!実際にそんな人っているの?

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いくつになっても『きれいになりたい!』と思うのが女心。


  • ぱっちりとした目
  • すらっと高い鼻
  • ぷっくりした唇

などなど、気になる点はあげたらきりがありませんよね(;^_^A

そんな美容に関する話題には、「これって本当に効果があるの?!」とびっくりしてしまうような情報もあります。
そんな情報の一つが、「洗濯ばさみで鼻を挟むと、鼻が高くなる」というものです。

想像したらなんだか痛そうな方法ですが、本当に効果はあるのでしょうか??
そこで今回は、そんな洗濯ばさみの美容法にスポットをあてて、詳しくみていきましょう!

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洗濯バサミで鼻を挟んで鼻が高くなったって本当?実際にやるときの注意点!

インターネット上には、実際に洗濯ばさみで鼻が高くなったという体験談が沢山あります。
そもそも、なぜ「洗濯ばさみで鼻を挟むと高くなる」といわれているのでしょうか?

どうして洗濯ばさみで挟むと、鼻が高くなるの?

鼻は軟骨という柔らかい骨でできています。
この軟骨の柔らかさの特徴を生かし、洗濯ばさみによって鼻をつまんだ状態で固定をすると、軟骨の形を矯正することができるという理由から

「洗濯ばさみで鼻をつまんで高くする」

という美容法が生まれたようですね。
確かに手でつまんでいては他のことが出来なくて大変ですし、洗濯ばさみではさむだけなら、自宅で手軽に実践できそうですよね!

実際に洗濯ばさみで鼻をはさむときの注意点

洗濯ばさみで鼻をはさむ時、やり方を間違ってしまうと、逆に豚のような鼻になったり、鼻が大きくなってしまうことがあります(><)
洗濯ばさみを小鼻に対して上を向くように付けてしまうと、鼻先が上をむいた状態で固定されてしまい、豚鼻のような跡が残ってしまう場合があるようなんですね。
そのようなことが無いように、手順を守って正確に洗濯ばさみを付けるようにしましょう!

正しい洗濯ばさみの使い方は、3ステップです。


①洗顔をして、肌を清潔な状態にします。

②鼻に、コットンやティッシュペーパーをあてて、その上から洗濯ばさみを取り付けます。

③そのまましばらく放置します。

いくら柔らかい軟骨とはいえ、そんなにすぐには変化しません。
しばらく放置して、軟骨の形をかえるイメージですね。


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洗濯バサミで鼻筋がきれいになるって?失敗すると大変なことに?!

洗濯ばさみでできることは、小鼻の矯正だけではありません。

洗濯ばさみで鼻筋をきれいにしたい!

小鼻だけでなく、洗濯ばさみで鼻筋を高くきれいに通したい場合は、挟む位置を小鼻ではなく、少し上を挟みましょう。
指で鼻を触って、小鼻の肉の部分と、鼻筋の硬い骨の境目あたりを挟むのが効果的といわれています。

小鼻の場合も、鼻筋の場合も、矯正の即効性はありません。
実際に美容整形するのと違い、ギブスなどで固定するわけではありませんからね。

軟骨には弾力がありますので、挟んで圧を加えても元に戻ろうとします。
そのため、短時間では矯正することができないのです。
毎日コツコツと続けて、鼻の軟骨にクセがつくまでしぶとく挟むしかありませんね(><)

洗濯ばさみで鼻を挟む場合、失敗すると大変なことに・・・

洗濯ばさみで鼻を挟む場合、やりすぎてしまうと逆に鼻が大きくなってしまうことがあります。
その理由はというと、鼻を高くしたいと洗濯ばさみを使っていたのに、長時間にわたって軟骨に刺激が加わり、そのせいで軟骨が発達し鼻が大きくなってしまうことがあるからなんですね。

また、鼻を触ったりつまんだりしすぎたせいで、鼻の皮膚が外部からの刺激に強くなろうとして、厚く硬くなってしまうことも。
せっかく鼻を高くしようと頑張ってはさんでいても、大きくなってしまっては意味がありませんよね(><)

そして、洗濯ばさみで鼻を挟むことで一番注意してほしいのが、長時間し続けることによって、痛みや赤みが出てしまうことです。
洗濯ばさみの強さにもよりますが、あまり長い時間していると、やっぱり鼻は痛くなってきます(´;ω;`)
そして、ギューッと刺激を与え続けるわけですから、鼻の頭も赤くなってきてしまうのです(´;ω;`)

そうならないように、痛くない程度にむりせずおこなってくださいね(><)

洗濯バサミで鼻が大きくなる?!のまとめ

いかがでしたでしょうか??

きれいにシュッと通った鼻筋や、小さく可愛らしい小鼻、女性にとってのあこがれですよね(^^)
美容整形でこれを実現するには、鼻の中の軟骨を削ったり、鼻筋にシリコンをいれたりと、かなり大掛かりな手術をしなくてはいけません。

もちろん痛みもありますし、腫れや傷跡がひくまでのダウンタイムもとても時間がかかります。
当然、お金も沢山かかります(><)
中々簡単な覚悟では手が出せるものではありませんよね。

そんな大変なものに、洗濯ばさみ1つで近づけるかもしれないのが今回の方法です!
セルフでの矯正は時間がかかりますので、正しいやり方でコツコツと根気よく続けてみてくださいね(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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