持久走で足が痛いときの対処法!足を痛めにくくするにはどうすればいい?

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持久走というと、子供が学校で走るマラソン大会から始まり、中高生の部活での体力づくりで走ったりと学生のうちは身近な存在のものでした。

でも、車の免許を取ってしまうと楽だし車生活になってしまいます。

学生時代ではなかば強制的に走らされていたものが、社会人になるとやりたくなければやらなくてもいい状態になるので、好んで走る人以外はないですよね・・・

それでも若いうちはいいんですが、中年以降になるとその運動不足が影響して健康診断に注意項目が増えてきます。

だいたいの人はそれで持久走を始めたりするんですが、それにより足を痛める人は多いです。

なぜ足が痛くなるのかと言えば使いすぎだからなのですが、まったく運動をしていないのにいきなり走るというのは危険行為です。

持久走を始める前がどれくらい運動していたのかわかりませんが、何もしていない人は足に筋肉がほとんどないので、地面からの衝撃がダイレクトに足にかかってきます。

もちろん体型の問題もありますが。

小太りくらいの体型でいきなり持久走すると、筋肉がつくまえに膝をだめにして歩くのもままならなくなってしまいますよ。

いきなり走るのは心臓にも負担がかかりますから、まずはウォーキングからスタートするのが大事です。

1時間くらい余裕で歩けるくらいになれば、足にもだいぶ筋肉がついてますから。

そしたら軽いランニング程度で走ったり休んだりを繰り返してだんだんと距離を伸ばしましょう。

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走ると足首が痛い原因は?応急処置と痛めないための対処法

走った時に足首が痛い原因は、使いすぎです。

ジョギングを始めたばかりの人に多い症状です。

足首が痛くなったときのアイシング方法は?

もし痛くなってしまったらアイシングをしましょう。

アイシングとは患部を冷やすことで、氷嚢みたいなものを当てます。

保冷剤などを直接当てると冷たすぎて皮膚が凍傷になりかねないので、その時はタオルなどを添えてください。

でも、長くやればいいというものではなくて目安は15分くらいです。

それ以上冷やすと逆に治りが遅くなるので注意してくださいね。

怪我=湿布と思うかもしれませんが、いきなり湿布を貼ると痛みが増します。

私はアイシングを知らずにいきなり湿布を貼ったら激痛で我慢できなくて剥がしました。

アイシングをして炎症を抑えて少ししてから湿布を貼るのがよいそうですよ。

足を痛めないための予防方法

足を痛めないための予防法をいくつかご紹介します。

  • 走る前に十分なストレッチや準備運動をする。
  • サポーターをつける。
  • ランニングフォームを変えてみる。
  • クッション性のある運動靴にしてみる。
足首を痛めた時、軽い痛みだと大したことないと思ってそのまま走ったりしまうこともあるでしょうが、早く治すには安静が一番です。

筋肉が落ちるからと無理して走るとどんどん悪化して、結果的に治らなくなってしまうこともあるので気を付けましょう。

痛みが長引く場合も、整形外科などに行ってみてもらうといいですね。

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長距離走でふくらはぎが痛い原因は?考えられる症状と対処法

長距離を走るとふくらはぎが痛くなる人がいます。

ジョギング初心者などに多いのですが、原因の多くは走るフォームと着地の仕方です。

まだ走り始めたばかりだと、スピードとか距離とかは気にしますがどんな風に走っているかまでは頭が回りませんよね。

ふくらはぎがすぐに痛くなる人は、筋力不足ももちろんあるんですが、かかとから着地していることが多いです。

そうするとどうしてもふくらはぎに負担がくるので痛くなってしまうみたいですね。

ふくらはぎが痛くならない着地方法は?

FMT整体 「つま先着地」vs「かかと着地」その2
こちらは整体師の方のブログですが、ふくらはぎを痛めないための着地方法はつま先かフラットがいいそうです。

裸足で道路を走ったら、普通の人は「つま先着地」か「フラット着地」を自然と選ぶらしいですが、かかとからの着地は痛いし防衛本能なのだとか。

最近はかかとから着地する人が増えていて、その理由は底が厚くてクッション性のあるランニングシューズが出てきたからだそうです。

クッションがあるから着地の痛みはあまり感じなくても、実はかかとがダメージを受けていて、それが蓄積されてふくらはぎが痛むようになるみたいですね。

地面が土ならそうでもないけど、今はどこいってもアスファルトですから・・・そりゃ足も痛めますよ。

足への負担を減らす走り方は?~フォームが大事~

長距離走を長くやっている人は、初心者の走りをみると「足だけで走っている」と感じるようです。

足への負担を減らすにはフォームも大事で腕の振り方とか姿勢とか腰の位置なども重要になってきます。

重心のかけ方などでも足への負担は大きくなりますね。

頭に糸が出ていて、それに吊るされているイメージで走るとよいという、深いアドバイスがありました・・・

いわゆる体幹というものかもしれません。

マラソンランナーは体幹トレーニングなどもしていますからね。

ふくらはぎが痛くなったら走るのを休もう

後は、ふくらはぎが痛くなったら数日は走るのはお休みしましょう。

休んだり走ったりして筋肉は成長していきます。

痛いということは炎症を起こしているということで、無理に走ると炎症はさらに悪化していくだけですからね。

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持久走で足が痛いときのまとめ

持久走のとき、初心者は足が痛くなるのが普通だと思ってください。

あまりに痛むときは、ウォーキングから始めましょう。

足に筋肉がないと、骨にダメージがいきますから、まずは筋トレが大事ですね。

あとはストレッチをして筋を痛めないことや、フォームの見直しなどチェックする部分はたくさんありますよ。