潮干狩りに行くと、ついつい『せっかく来たんだから、子供が飽きてきちゃう前にたくさん取らなきゃ!』って頑張ってあさりを採りまくる私ですが。

そんな時、いつも大変な思いをしてるのが『あさりで重くなったバケツを持っての移動』です。

『塩水も入れとかないとせっかくのあさりが弱ったり死んじゃったら大変』って思って、海水もちょっと入れてみたりしてるもんだから、ちょっと別のポイントに移動するだけでも重いこと重いこと。

この記事でお伝えしたいこと
  • あさりが入ったバケツを持ち運ぶのって大変
  • 100均で買えちゃうあさりを楽々移動できちゃうお勧めグッズ
  • 子供と一緒の時は2つ準備しておくのがお勧め

っていうことについて、お伝えしていきますね。

スポンサードリンク
  

潮干狩りであさりを採りすぎて持ち運びが重くて大変

有料だろうが無料だろうが、せっかく潮干狩りに来たんだから、どうせならたくさん採って、おうちで自分たちで採ってきたあさりで作った料理を満喫したいですよね。でもあさりって、1つ1つは全然大したことないんだけど、数が増えてくると、びっくりするくらい重くなっちゃいます。
(あさりの砂抜きや塩抜きの簡単にできちゃうやり方は『あさりの砂抜きと塩抜き キャンプで潮干狩りした貝を美味しく食べるコツ』に書いてるので、興味のある方はどうぞ)


『この辺はほぼ採り終わったから、ちょっと別のポイントに・・・』って思ってバケツを持って移動するのも大変です。しかも、だんだんと時間が経ってくると、一緒に行ってる子供達も飽きてきて『まだぁ?』とか『疲れた~』とまとわりついてきちゃうし。


数年前には、アサリが入った重たいバケツを持って移動しようとしたときに、腰が『ギクッ』ってなっちゃって、潮干狩りどころじゃなくなちゃったこともあって、ちょっとした『あさりバケツ恐怖症』的な感じで、バケツを持つ時は、慎重すぎるくらい慎重に持つようになりました。

潮干狩りで採ったあさりを持ち運ぶのに便利な100均アイテム

そんな、私の腰をも破壊しちゃう『あさり入りのバケツ』。『下の子(男の子現在3才)がもっと大きくなってからなら、きっとこの重たいバケツも持ってくれるんだろうなぁ』って思いながら『でも、きっと高校生とかになったら、面倒くさがって一緒に来てくれなくなっちゃうんだとろうなぁ』なんて、ちょっと寂しい気持ちにもなっちゃう私だけど。


3才の息子が大きくなるまで待てる訳もなく、今目の前のバケツをどうにかしたいって思った時。そんな時に、実は準備しておくととっても助かる、重たいバケツで腰を破壊される心配もする必要がなくなる『アイテム』があるんです。しかも、それが100均で準備できちゃうって、本当に『100均って素敵』って思っちゃいますよね。

(1)そのアイテムの名前は『そり』

『そり?』って頭の上に『?』が3つくらい出てきちゃった人もいるかもしれないけど、中には『なーんだ、そりなんだ』って思った人もいるでしょう。そう。100均で売ってる『草すべり用のそり』です。

(こんな感じのやつ)


この『そり』に貝の入ったバケツを載せて引っ張って移動するんです。もちろんちょっとした移動の時なんかも楽チンだし、貝を採るのに夢中になって、気が付いたら『帰らなきゃいけない場所があんなに遠くに・・・』なんて途方に暮れちゃう時なんかも、重たいバケツを途中、バテバテになりながら運ばなくても、スイスイと引っ張ってきけばいいから、とっても助かります。


潮干狩りの時にそりを使うメリット的なものとしては

潮干狩りでそりを使うメリット
  • 100均で準備できちゃう
  • 同じ100均で売ってる荷物梱包用のロープを持ち手の部分に付けておくと、引っ張る時もまっすぐに立って歩けるから腰が痛くならない
  • 夢中になって浜から離れたところまで行ちゃってても途方にくれなくて済む
  • バケツと一緒にスコップなんかの他の荷物も一緒に引っ張れる



そして、使う時の注意点としては

潮干狩りでそりを使う時の注意点
  • 100均のそりは面積があんまり広くないから、気を付けないとバランスを崩して倒れやすい
  • ほぼ必ず子供が『自分が引っ張る』って言いだして、勢いよく引っ張ってバケツのあさりが散乱しちゃう

でも、ちゃんと気を付けて使えば、とっても便利で助かるアイテムです。私も最初は、あまりの楽チンさに調子にのっちゃって、あさりの入ったバケツをひっくり返しちゃったりしてたけど、ちゃんと気をつけて使えば、全然問題なかったです。


それでも、やっぱり『もうちょっと安定感がないと心配』とか、『いろんな道具も乗せられるくらいもっと大き目のそりの方が』って人には、大人も乗れちゃうくらいの

大人ものれちゃう大きなそりの詳細情報はこちら<クリックすると外部サイトが開きます>

こんなそりがお勧めです。さすがに、これは100均にはないけど^^;


スポンサードリンク

子供と一緒に潮干狩りに行く時にはそりを2つ準備

そりを持って行くと、必ず子供が『自分も滑りたい!』って言い始めちゃいます。でも、持って行ったそりには『重たいバケツを運ぶ』っていうお仕事があるから、子供を乗せる訳にはいきません。なので、私は『バケツ用』とは別に『子供用』にもそりをもう1つ持っていくようにしてます。


これがあれば、姉弟でお互いに乗ったり引っ張ったりして遊ばせておくことができちゃうし(潮干狩りに飽きて『もう帰ろう』っていうまでの時間かせぎになります)、子供がとったあさりや、見たこともないような怪しげな貝を子供用のそりに乗せて、子供に引っ張らせてもいいですしね。(怪しげな貝なら、ヒックバランスを崩してひっくり返っても全然OKですもんね)それに、何よりも2つ買っても100均だから、たったの200円+税です!それで子供が楽しめる(時間稼ぎができる)なら、安いもんです。

さいごに

潮干狩りで重たいバケツを運ぶ時に、100均で買えちゃうとっても便利な『そり』について、紹介してきました。私みたいに『腰をやっちゃわないように』、ぜひ有効活用してみてくださいね。

ちなみに、我が家では子供のたっての希望で、あさりを飼っちゃってます。詳細は『あさりの飼育方法 潮干狩りで採ってきた貝を子供の希望で飼う事に』に書いてます。興味のある方はどうぞ^^b

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す