初夢から嫌な夢を見たくない!見てしまったらどうすればいい?

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普段から毎日のように夢を見てて、しかも恐い夢ばっかり。

ここ数年、初夢でもいい夢どころか、自分が事故にあったり、親しい人が亡くなったりするような、嫌な夢しか見てない。

そんな時って、もうどうせなら初夢なんて見たくないって思いますよね。

そこでこの記事では、そんな怖い初夢での

「初夢なんて見たくないとき

「初夢を見たくないなら深い眠りになるように自律神経を整える方法」
「もしも初夢で恐い夢を見てしまったらどうすればいいのか?」

っていうことについて、詳しく見ていきたいと思います!


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普段から嫌な夢ばっかり 初夢なんか見たくない

「今年はどんな初夢が見られるかなぁ」って楽しみにしている人にはいいけど。

でも「毎年ろくな初夢を見ないから、逆に初夢なんて見ない方がいい!」って思う人も意外と多いんですよね。

初夢っていつ見る夢のこと?

初夢は、一般的には1月1日の夜から2日の朝にかけてみる夢のことをいいます。

なのでこの日に夢を見なければ、それを過ぎてから見る夢は初夢じゃあないんですね。

ってことは、初夢を見たくなければ、このタイミングでの夢を見ないようにすればいいって訳です。



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夢は眠りが浅いときに見るもの!自律神経を整えて深い眠りを

なら、「夢を見ないようにするには寝なきゃいいんじゃん」って思いますけど、それだとやっぱり新年早々なんだか体にも良くないですよね。

それに意外と「初夢は見ないよ」って人も結構いて。

その人達は1月2日以降に見た夢でも、新年になって初めて見た夢を「初夢」っていうことにしているようです。

そもそもその日に見る夢が初夢だって知らずに、年が明けて初めて見る夢が初夢だって思っている人もたくさんいたりもします。

なぜ恐い夢をみてしまうの?

恐い夢(悪夢)っていうのは、

  • 心の中にある潜在的な恐れとか不安
  • すごく強い肉体的、精神的なストレス
がある時に見てしまうって言われているんですね。

そして、そんな風に

  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 季節の変わり目による急激な気温の変化
といったものがストレスになって、それが原因でで自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れると夢を見やすくなるのはなぜ?

体のバランスをつかさどる自律神経が乱れてしまうと、

「なかなか寝付けなくなったり」
「寝てる途中で目が冷めたり」

して睡眠が不足がちになってしまいます。

また、自分ではしっかりと睡眠時間がとれているつもりでいても。

眠りが浅くなってしまっているせいで、結果として睡眠不足になってしまったり。

なのでしっかりと睡眠時間は足りてるはずなのに、

  • 朝の目覚めが悪かったり
  • 日中に眠気が襲ってきたり
  • 体がだるくなったり
といった症状があることも。

睡眠中には「浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を周期的に繰り返してます。

夢を見たりとか寝言を言ったりとかするのは、眠りが浅いレム睡眠の時間帯です。

自律神経の乱れとかによって、眠りが浅くなってしまうと、ぐっすりと眠れずに。

この眠りが浅い「レム睡眠」の時間帯が増えてしまって、夢を見やすくなってしまうんですね。

もし、あなたにこんな症状があるのなら、悪夢を見やすかったりするのは、自律神経の乱れが原因の可能性があります。

恐い夢を見ないためには自律神経を整える

生活の中でのいろんなストレスが、自律神経を乱してしまう原因になってしまう可能性があります。

そのストレスの強度は種類は人それぞれで、同じようなストレスでも、人によってはもちろん違います。

なので、同じ人でもその時の体調とか精神状態によって、ストレスが心身に影響する度合いが全然違ってくるんですね。

そういうことから、普段から自律神経を安定させて、ストレスに強い状態にしておくことが大切なんですね。

それでは、そんな「自律神経を整えるための方法」について見ていきましょう。

自律神経を整える方法①生活習慣を整える

自律神経の乱れは、生活習慣の乱れによるものが大きいんです。

なので、新しい年を迎えて、今年から普段の生活習慣の見直しをして、改善していきませんか?

それも一気に変える必要はありません。

逆に一気に変えてしまうと、一次的にそれが逆にストレスになっちゃうこともあるので注意しましょう。

自律神経を整える方法②生活習慣を改善

自律神経を整えるためには、生活習慣の改善がとっても大切。

自分にできそうなところから、1つ1つでいいので見直していくようにして。

最終的には普段の日常生活の習慣をきちんと整えて、ストレスに強いライフスタイルを確立できるようにしましょうね。

  • 夜型の生活をやめて、早寝早起きを心がけよう
    夜型の生活習慣は、自律神経を乱してしまう大きな原因になってしまいます。早寝早起きを心がけて、夜型生活から脱却しましょう
  • 朝起きたら、朝日をあびて体内時計をリセット
    朝起きてから朝日を浴びると、体内時計がリセットされて、乱れた自律神経を整えてくれます
  • 1日3食、規則正しい食事
    やっぱり毎日の食事が大切です。3食きちんと食べて、栄養のバランスも考えて偏食せずに何でも食べるようにしましょう。
  • 1日30分はりラックスできる時間を作ろう
    毎日、忙しく過ぎていくばっかりだと、心にも余裕が持てないですよね。1日少しでもいいので、自分のリラックスタイムを持てるようにしましょう
  • 毎日の適度な運動
    適度な運動は、ストレスを発散して自律神経を整えるのに、とっても効果的です。軽く汗をかくくらいの運動でかまわないので、毎日無理なくできる運動を生活の中に取り入れましょう。

自律神経を整える方法③就寝前のホットルクがおすすめ

質の良い眠りにとってもおすすめなのが、就寝前のホットルク。

ホットルクを飲むと寝つきが良くなって、質の良い睡眠がとれるようになるのでおすすめです。

牛乳にはトリプトファンという必須アミノ酸が含まれてます。

このアミノ酸は、体内に入るとセロトニンっていう神経伝達物質に合成されるんですね。

そしてこのセロトニンが、睡眠ホルモンって呼ばれている「メラトニン」という物質の分泌を促進してくれる働きがあるから、ぐっすりと眠れるようになるんですね。

また牛乳に含まれてるタンパク質には鎮静作用があるから、寝る前の心をゆっくりと落ち着かせてくれる効果も期待できます。

牛乳に含まれているその他の成分

  • カルシウム
  • 鉄分をはじめとするミネラル
  • ビタミンA、B、C
がたっぷりと含まれていて、その中でもビタミンBは神経を穏やかにしてくれる効果があるから、自然な眠りに導いてくれますよ。

初夢で怖い夢を見てしまったときには

昔から、良い初夢を見るには、宝船に七福神が乗った絵に

「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」

と書いて、枕の下に敷いて寝るといいって言われてます。

でも、それでも悪い夢を見てしまったときには。

同じように宝船の絵を準備して、それを川に流すことによって、それが縁起直しになって悪い夢を「ちゃら」にしてくれるみたいです

流れていく船の絵が、嫌な夢も一緒に運んでくれてるって想像しながら流すと、それだけでも気持ちがすっきりとするかもしれませんね。

初夢で嫌な夢を見たくない!のまとめ

毎年恐い夢とか嫌な夢ばっかり見てたら、「もう初夢なんか見たくもない!」って、なってしまいますよね。

そんなときの、いい夢を見る為、そもそも夢を見ないくらい不快睡眠をとるための参考にしてくださいね。