週末とか連休には、キャリーバックを持った人を良く見かけます。昔はキャリーバックって言うと『海外旅行』ってイメージだったけど、今ではほんのちょっとしたプチ旅行だったりにも使ったりしてるみたいですよね。


っていう私は、いまだに『キャリーバック・デビュー』してないんだけど、大きなキャリーを大変そうにゴロゴロと持ち歩いてるのを見てると『本当にキャリーバックって便利なんやろうか』って思っちゃいます。
この記事でお伝えしたいこと

  • 私が良く行く『二泊三日』くらいの旅行でもキャリーバックってやっぱり便利なの?
  • 二泊三日の旅行で使うキャリーバックを選ぶ時のポイント
  • 本当に必要か買う前に試してみる?

について、お伝えしていきますね。

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キャリーバックってみんな持ってるけど本当に便利なの?

確かに、海外旅行なんかで5泊も6泊もするような場合だと、荷物もたくさんになっちゃうから、それを手に持つのは大変だからキャリーバックじゃないと大変ですよね。でも、私が良く行くような一泊二日とか二泊三日くらいのちょっとした旅行くらいだったら、手荷物もそんなに多くないし、それくらいだったら逆にキャリーバックとかだと不便じゃないのかな?って思っちゃってる人も少なくないんじゃないでしょうか?

キャリーバックが便利・不便なシチュエーション

どんなシチュエーションでも、無条件にキャリーバックを持ってる姿を見かけます。でも、本当にそのキャリーバックって必要なの?って。そこで、まずはキャリーバックを持ってると便利なこと、不便なことを紹介しますね。

キャリーバックを持ってると便利なこと
  • 荷物が重かったりする時、コロコロ引いて持ち運べるので楽チン
  • ちょっとした手荷物とか買ったおみやげをバックの上に乗せるおとができちゃう
  • なんだか、ちょっとしたプチ旅行でも『旅行してる』って気分になれちゃう


キャリーバックを持ってると不便なこと
  • 段差が多いところや未舗装の道路を歩く時は、逆に大変だったりする
  • 雨降りの日は、雨や泥でキャリーバックがぐちょぐちょに汚れちゃう
  • 物によっては音がガラガラとうるさい



と、細かいことをあげるともっとあるだろうけど、代表的なことはこんな感じでしょうか?要はケース・バイ・ケースで、その場面や状況に合わせてキャリーバックとリュック的な背負ったりできる鞄(かばん)を使い分けることがポイントになります。

キャリーバックを使うと便利な時ってどんな時?

今回の自分の旅行がどんな旅行なのかを考えてみると、キャリーバックがベストな選択なのかっていうことがわかってきます。じゃぁ、そのポイントを整理してみますね。

今回の旅行って本当にキャリーバックが必要?
  • 移動手段は何?
    ⇒車で移動することがメインになるんだったら、あえてキャリーバックにする必要もないですよね。歩いて移動するような時には、不要なものは車の中に置いておいて、必要な物だけど持ち歩くための鞄を別に準備しておけばOKですもんね。逆に新幹線だったり飛行機での移動だとキャリーバックが便利です。ただし、移動先の場所が階段が多いようなところだったり、舗装されてないようなところを歩くことが多いような場合は、キャリバックだとすごく不便です。旅行先で自分がどんなところを移動するのかを考えて、チョイスするようにするといいでしょう。
  • 荷物の重さは?
    ⇒自分がその荷物を手にもつなり、背負うなりした時に『重い』って感じるような重さかどうかも大切なポイントになります。ちょっとくらいならまだしも『超重い』って感じうくらいだと、それを持って移動するのはやめておいた方がいいでしょう。旅行先に着いた時には、ヘロヘロになってて旅行を楽しむどころじゃなくなっちゃいます。キャリーバックを使うなり、荷物を宿泊先に送るなりを考えましょう。

キャリーバックって二泊三日だとどれくらいの大きさが必要?

じゃぁ、やっぱり今回の旅行にはキャリーバックがベストだね!って判断できた時。次に問題なのがキャリーバックの大きさです。海外旅行なんかで使ったBIGサイズのものだと、一泊や二泊くらいの旅行には大きすぎちゃいます。そんなの持って移動してたら、そのと途中途中で『大きすぎて邪魔だなぁ。失敗した~』って何度も思っちゃうことでしょう。


なので、自分の良く使うサイズのものを準備しておくといいですよね。その人によって荷物の量は違うけど、旅行の日数とキャリーバックの一般的な大きさは、こんな感じです

旅行日数ごとの一般的なキャリーバックの大きさ
  • 1泊~2泊 ⇒ ~25リットルぐらい
  • 2泊~3泊 ⇒ 25~34リットルぐらい
  • 4泊~5泊 ⇒ 35~44リットルぐらい
  • 5泊~6泊 ⇒ 45~54リットルぐらい
  • 6泊~7泊 ⇒ 55~75リットルぐらい
  • 7泊~   ⇒ 76リットル以上



また、大きさ以外にも知ってると後から後悔しない、キャリーバック選びの時のポイントを紹介しますね。

キャリーバック選びのポイント
  • キャスターの音は静かなものを選ぼう(私が小心者だから、音がガラガラとうるさいと周りが気になって嫌なので)
  • ケースの外に付いてるポケットが豊富にあるものを選ぼう(これは旅行中に使う時、結構重要だったりします)
  • 色は黒一色とかじゃなく、デザインも意識して(あきらかにビジネス用にしか見えないものだと、後で後悔しちゃいます)
  • 飛行機で
    の移動でも便利な旅客機にでも持ち込めるサイズのもの



ちなみに、飛行機に持ち込めるサイズのキャリーケースは、飛行機の座席数によって違って

100席未満の旅客機の場合
  • 3辺(縦・横・奥行)の和が100cm以内
  • サイズが縦45cm/横35cm/奥行20cm以内
  • 他の手荷物と合わせた合計重量が10kg以内


100席以上の旅客機の場合
  • 3辺(縦・横・奥行)の和が115cm以内
  • サイズが縦55cm/横40cm/奥行25cm以内
  • 他の手荷物と合わせた合計重量が10kg以内

っていう風になっています。キャリーケースを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。


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キャリーバックをレンタルするって選択肢

それでも、やっぱり実際に使ってみると、『こんなはずじゃなかった』って、キャリーバックを持って旅行に行くのが苦手な人もいます。それ以外にも使ってみて初めて『もっとここを気にして選べばよかった』なんてことも、よくある話です。


そんな時に、お勧めしたいのが『キャリーバックのレンタル』です。『うちの近くには、そんなものレンタルしてくれるようなお店はないから、そんな事言われても意味ないよ』って思う人も安心してください。今は、インターネットでキャリーバックをレンタルできちゃうんです。しかも送料無料で。例えば、


こんな色とりどりのカリーバックが、レンタルできちゃうんです。これなら、実際に使ってみて

  • 自分で買ってまでして、使いたいのか
  • 選ぶ時に自分的にどこが気になるのか

なんかがわかるから、買ってみて『ああすれば良かった』なんてことも少なくてすみますからね。

キャリーバック・レンタル(31リットル、36リットルサイズ)の詳細情報はこちらから<クリックすると外部サイトが開きます>

キャリーバック・レンタル(46リットル、62リットルサイズ)の詳細情報はこちらから<クリックすると外部サイトが開きます>

さいごに

結構、みんなが使ってるキャリーバック。だけど、本当に便利なのか、あなたにも本当に必要なのかについて、紹介してきました。キャリーバック選びの時の参考にしてもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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