会社の人間関係に、カラオケは欠かせないものの一つです。

普段みることのない顔、ひととなりが垣間見えて、意外な発見もあります。

お付き合いの潤滑油なので、奮って参加したいですね。

この記事でお伝えしたいこと
  • カラオケで会社の人たちと一緒に盛り上がれる意外なジャンル
  • 私の職場でのカラオケのルール
  • 会社の人たちとのカラオケが苦手、苦痛な人にもおすすめの方法

ということについて、お伝えしていきますね。

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カラオケの盛り上がり方の定番はやっぱりそれぞれ好きな曲で

カラオケで歌う曲のジャンルというと

  • ど演歌
  • ロック
  • ポップス

と年代によって、人それぞれ好きなジャンルがありますね。

会社では様々な年齢の世代がいますので、カラオケに行くと、普段自分では聴かなかった曲も教えてもらったりできます。

また、そんな曲を街中で流れているのを聴くと、「ああ、あの人が好きで良く歌っている歌だな」と、今までは興味もなく聞き流してたような曲も自然と耳にはいってくるようになります。

ちょっとお酒が入っているときもありますので、盛り上がり方が半端ないときもあります。

恋の歌を歌っているときって、その人の切なさや嬉しさが感情移入されていて、なんだか応援したくなります。

ヒューヒューと野次を飛ばしたりして、冷やかすのも楽しみです。

カラオケで会社のみんなと一緒に盛り上がれる意外なジャンル

そんな中でも意外と知られていない、会社の人たちみんなと一緒に盛り上がれるジャンルがあるんです。

カラオケで私がやってる盛り上がり方

私の好きなジャンルなのですが、実はみんなに受け入れてもらうには、時間がかかりました。

そのジャンルとはなんと、「唱歌と童謡」なんです。

会社の同僚は

「好きだ~・愛している~・君を離さない~」

と熱唱しているのに、私の番になると

「卯の花の匂う垣根に」とか「さあ楽しいポーレチケ」とか

もう、はるか昔に耳にした歌を歌うのですから、最初は「え???」とドン引きされました。

うちの職場でのカラオケルール

うちの会社のカラオケルールですが、順番に均等に歌うという優しいものではありません。

マイクをとったもの勝ちで、人が歌っているときにさっさと自分の歌いたい曲を入れてしまいます。

ジャンルの中に、キッズという項目がありそこを押すと、「童謡・唱歌」がてんこ盛りにあります。

そして、私もさっさと、予約してしまいます。

最初は、「この人空気読めない~~!!」という目で見ていた同僚も、今ではすっかり慣れて一緒に歌ってくれるようになりました。

童謡や唱歌の合唱で盛り上がる

それぞれの好きな曲は、尊重してその人にお任せで歌ってもらいますが、私の場合は違います。

そうしていくうちに「その歌、小学校で歌ったな~。懐かしいな~」とみんなも次第に「童謡・唱歌」を受け入れてくれるようになりました。

そして、最近では自然と大合唱が始まるようになってきました。

「アルプス一万尺、こやりのうえでアルペン踊りをさあ踊りましょ。ホイ!!」の「ホイ!!」というような掛け声は全員で大声をだして、合いの手を入れてくれます。

もう、最近では恒例になっていますので、盛り上がり方も大変なことになっています。


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会社のカラオケが苦手で苦痛な方にも

歌が下手、みんなの前で歌うのが恥ずかしいと、会社のカラオケ付き合いを苦手とされる方は、一度「童謡・唱歌」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最初は勇気がいります。「何~~~~??」という目で見られるのですから。

でも、そのうち受け入れてくれるようになります。

耳になじんだ歌は、きっとみんなも歌いたい気持ちに代わっていきます。

歌は人を繋ぐ、大事なアイテムです。

さいごに

みんなが知っているけど、会社でのカラオケでは歌われることがない「童謡・唱歌」。

でも、若い人から年配の人までみんなが知っているのが「童謡・唱歌」ですもんね。

一緒に歌えるようになったら、しめたもの。

大合唱で盛り上がること間違いないですよ。

「童謡・唱歌」でカラオケライフを是非とも楽しんでください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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