財布の使い始めに寝かせる時間が無いとき!簡単で効果抜群な方法

この記事は約9分で読めます。

財布を買ったらどのように使い始めますか?

風水の考え方では

「購入してすぐにパッケージを開けて使うよりも、使い始める前に寝かせておいた方が金運のアップにつながる」

と言われています。

「寝かせる」というのは、お財布の中にお金を入れて静かな場所に置いておくことです。

風水ではお財布は生き物と同じであるとされています。

なので、一定期間お金を入れて寝かせることによって「お財布がお金と友だちになる(=お金が出ていかない、お金が集まる)」と考えられているんだそうです。

でも「お財布を寝かせる」には、一般的には1週間から2週間くらいが必要とされています。

そんなとき「お財布をすぐに使いたいので、ここまで徹底してできない!」という場合、どのようにすれば良いのでしょうか。

スポンサードリンク

財布の使い始めには寝かせる時間が無い!簡易的に寝かせる方法はないの?

このような場合には、お財布を使いながら寝かせる(=最初の金額をお財布に記憶させる)という簡易的な寝かせ方があります。

風水においては、「お財布という生き物は、最初に入っていた金額を覚える」と考えられています。

そのため、覚えさせたい金額(普段の2~3倍以上など)をお財布に入れた状態で使い始めてください。

ただし、最初の9日間はあまりお金の出入りを激しくしてはいけません。

そして、できるだけお金は増減しないように、穏やかな使い方をしてくださいね。

これが簡易的な寝かせ方です。

金運アップ小物を財布に忍ばせる

さらに、金運がアップするという縁起物の小物をお財布の中に忍ばせておくというのはどうでしょうか。

金運がアップすると言われているのは

「カエル」
「鈴」
「ふくろう」

です。

そう言えば、私は幼い頃におばあちゃんから財布にも入る「小さなカエル」の焼き物をもらったことがあります。

そのときは「お財布に入れとき」と言われ、それに従っていたのですが。

今思い返すとそれは「金運アップの想い」が込められていたのでしょうね。

このとき、あまり大きなものだとお財布の形が変わってしまって傷む原因になってしまいますので、小さいものを選びましょう。

金運アップの守りやお札も良いですね。

財布を寝かせないで使うとどうなる?使い始めてから寝かせても大丈夫なの?

風水でお財布は、鳥の習性に当てはめて考えられています。

鳥は生まれて初めて見たものを親だと認識する生き物です。

これに当てはめ、お財布にお金を親と認識して(=お金と友だちになって)もらって金運アップを図ろうということなのです!

ですが、お財布はすぐにはお金を親だと認識してくれません。

そこで、お財布を寝かせ、「お金と仲良くなってくれるまで待とう」ということです。

ふと思い出したのですが、「お金が出ていく」という意味のイラストでは、よくお札に羽が生えていますよね?

現実ではありえないので面白くもあり、とても分かりやすい描写だなと思っていました。

ですが、もしかしたらお財布は「風水では鳥に当てはめられている」という所からきているのかもしれませんね!

財布を寝かせないで使ったとき

もしお財布を寝かせずに使い始めてしまっていても大丈夫です!

「時間をかけずに行う簡易的なお財布の寝かせ方」にもご紹介したような、お財布を使いながら寝かせる方法もあります!

また、お財布を布団に寝かせるという方法もあります。

これは、お財布にも休息が必要だという考えから、休ませることで金運アップの効果を継続してもらおうというものです。

★金運神社公認「財布を寝かせるための布団」の詳細を見てみる

大人気ユーチューバー「ヒカキンさん」が、実際にお財布を寝かせてあげている動画をアップされています。

布団をかぶせてあげているのを見ると、なんだかお財布が可愛く見えてきますね。

財布を寝かせるときのポイント

お財布を寝かせるときのポイントは、以下のようなものがあります。

財布を寝かせるときのポイント★①金額は普段の2~3倍以上

普段持ちあるいているお金の2~3倍の金額を入れるようにしましょう。

いつも1万円ほど入れているのであれば、2~3万円のお金を入れましょう。

金額は多ければ多いほど良いそうで、なんと「100万円の束」を入れる方もいるそうですよ。

財布を寝かせるときのポイント★②新札を入れる

財布を寝かせるときにるかうお札は、使い古しのお札ではなく、できれば新札を入れてください。

お財布は綺麗なお金を好みます。

お札だけでなく、レシートやポイントカードなどの余計なものも入れずに綺麗な状態にしておきましょう。

財布を寝かせるときのポイント★③人間でも寝られるような環境に

財布は、暗くて清潔で静かなところに寝かせましょう。

「人間でも寝られるような環境」がベストですね。

財布を寝かせるときのポイント★④方角は北

風水において金運に関係しているのは「北の方角」です。

家の中の、できるだけ北の方角に寝かせておいてください。

財布を寝かせるときのポイント★⑤火・直射日光の近くはNG

金属は熱で溶けてしまうので、お金と火は相性が悪いです。

なので、台所などの火を使う場所や、窓際で直射日光が当たるような場所は避けましょう。

財布を寝かせるときのポイント★⑥包んで寝かせる

お財布をそのまま置くのではなく、黄色の布や白い布に包んで寝かせると良いです。

お財布を寝かせるための「財布用布団」などというものも売られています。

財布を寝かせるときのポイント★⑦期間は1週間~2週間ほど

風水では「9」がとても縁起の良い数字とされているので、「9日間寝かせる」という人もいます。

あまり短いと、お財布がお金を友だちと認識しないので、1週間~2週間じっくりと寝かせると良いですね。


スポンサードリンク

財布を寝かせると金運が上がるというのは迷信?信じる者は救われる?

ここまでは、

「お財布を寝かせたら、金運がアップする」だの
「お守りを入れたらいい」だの

と言ってきました。

が、そもそもの話「財布を寝かせたら金運が上がる」というのは「絶対的なもの」ではありません(当たり前ですが)。

ただ、これらのことを「迷信」だと思えばそれまでです。

しかし、「これをすれば金運があがる」と信じていれば、潜在意識が変わってきます。

そして普段のなんでもない行動や視点が少しずつ変わり、最終的に金運アップにつながっていきます。

財布を寝かせることが大事なのではなく、財布を使う人の意識が変わることの方が大事なんですね。

財布に触れるたびに「これはじっくり寝かせたから金運アップの財布なんだ!」と思うと、無意識のうちに財布の紐は固くなったりもしていきます。

なので「財布を使い始める前に寝かせる」という行為は、「心理的な作用」の方が大きいのかもしれませんね。

信じるも信じないもあなた次第です。

最初から疑ってかかると、潜在意識は変わりません。

「日々の暮らしの中に、少しでも希望や期待のようなものがあった方が楽しいのかもしれないなぁ」と個人的には思います。

財布の使い始めが梅雨時期のときに注意した方が良いことは?

風水では、梅雨時期にお財布を使い始めることは良いこととされています。

ですが、梅雨時期は水や湿気などでお財布が傷みやすい時期でもあります。

また、汚れてしまうと金運が下がるとも言われていますよね。

せっかく金運をアップさせるために

  • 使う前に寝かせていたり
  • 布団などで休息させたり
していても、汚れが付いてしまっては意味がありません!

日頃のお手入れに加え、梅雨時期などの雨の日は水染みなどにいつもより気を付けておきましょう。

金運アップのためのお財布の日頃のお手入れ

まず、外出から帰ってきたら、お財布を乾拭きしてあげましょう。

この時、外側だけでなく忘れずに内側も拭いておきましょう。

また、お財布に染みや手あかなどがついてないかの確認も忘れずに!

水染みは一度できてしまうと修復は難しいと言われています。

万が一できてしまった場合、対処法を実践されている動画がありましたので紹介しておきますね。

濡れたまま放置してしまうと水染みができやすいので、必ず水気を拭き取っておくことが重要だそうです。

また、ドライヤーでお財布を乾かすことも、注意が必要です。

熱があたって、お財布の染みが濃くなってしまう可能性があるので、よくないそうですよ。

金運アップのためのお財布の梅雨時期の対策

梅雨時期は、どうしてもお財布が水に当たる機会が増えてしまいますよね。

そんあときには、雨の日が増える前に、防水スプレーをしておきましょう!

そのときの手順は次の通りです。

①ブラッシングをかける
糸の縫い目などはほこりが溜まりやすいので、丁寧にブラッシングします。

②防水スプレーをかける
説明書きをよく読み、離してスプレーしてくださいね。

③スプレーが乾くまで待つ
④乾拭きする

実際にお手入れをしている動画がありましたので、紹介いたします。
(4:04くらいから実践されています。)

お財布を大切に扱い、金運アップをめざしましょう!

財布は使い始める前に寝かせるべき?のまとめ

「財布は使い始める前に寝かせるべきなのか?」ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • 風水的には、財布を使い始める前に寝かせると金運がアップすると言われています
  • 財布の寝かせるには、「普段お財布に入れている金額の2~3倍以上入れる」「新札を用意する」「暗い・静か・清潔な場所に寝かせる」「黄色または白の布に包む」「火・直射日光は避ける」「方角は北」「1週間~2週間(9日間)寝かせる」などのポイントがあります
  • お財布を使い始めるのに寝かせる時間が無い場合は、使いながら寝かせる(=最初の金額をお財布に記憶させる)という簡易的な寝かせ方があります
  • 簡易的に財布を寝かせるには、財布に記憶させたい金額を入れておき、9日間はできるだけお金の増減を押さえて過ごしてください
  • 金運がアップするような縁起物(カエル・鈴・ふくろうなど)を財布に忍ばせておくのも良いかもしれません
  • 財布を寝かせたからと言って必ずしも金運が上がるというわけではありません
  • 金運がアップすると信じることによって潜在意識が変わっていくことが重要です

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント