年末年始になるとCMやテレビで取り上げられることも多くなって、毎年盛り上がりをみせる『福袋』。年初めに福袋を買うことを楽しみにしている人も年々増えていっていますよね。私の周りにも『去年は福袋に全く興味なかったやん?』って人も、今年から福袋にどっぷりはまっちゃった、なんて人も結構いたりしますしね。

そんな『福袋』。最近ではレディースのブランドを中心に『中身が見える福袋』なんてものも出てますけど、基本的にはなにせ中身を見ることができません。なので、入っているものが全部『自分の好みにぴったりで、ほしいものばっかりだった♪』なんてことは、本当にまれで気に入ったものが入ってても、その他のものは好みのデザインや色じゃなかったり、全く不要なものもあったりしますよね。時には『自分の気に入るものが1つもなかった』なんてことも・・・

そんなときに、みんなどうしてるんでしょうね。その辺の気になる『福袋を買った後事情』をご紹介してきます。福袋の中にいらないものがあった時の参考にしてくださいね。

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福袋の中身にいらないものが入っていたらどうする?

福袋の中身が自分的に『ハズレ』だった時って、みんなどうしているんでしょうね?『おしいれの肥やし』となっていってるんでしょうか?

最近の統計ではこのようになっています。

1位 約40% 人にあげちゃう 
2位 約35% 売ってしまう
3位 約15% その他
4位 約10% 捨てちゃう

『人にあげちゃう』と『売ってしまう』っていう人がほとんどの割合をしめてるのがわかりますよね。それに私的には『捨てちゃう』っていう人が15%もいるのにはびっくりです。私の場合は、新年早々かった福袋のものって『縁起物』っていう気持ちもあったりするのと、日本人気質の『もったいない』っていう気持ちがあって『捨てる』っていう選択肢はなかったですからね。

でも、その捨ててしまうのには捨てる人の理由があって

・自分がいらないものを人にあげるのって失礼だと思うから
・福袋の中に入ってて自分がいらないっていうものは、だいたいが安っぽすぎたり、デザインが酷うぎたりで、とても人に『これよかったらいらない?』なんて言える代物ではないことが多いから
・自分の周りに、あげるような人がいないから
・近所に買い取ってくれるお店がないから
・人にあげたり、売ったりする手間が面倒だから
とかの理由で、捨ててしまっているみたいですね。

もう1つ気になるのが『捨てちゃう』よりも多い『その他』。これってやっぱり『おしいれの肥やし』になっちゃってるってことでしょうかね?『もしかしたら、何か使うことがあるかもしれないから処分せずに取っておこうかな』っていう気持ちなんでしょうね。以前の私がそうだったので気持ちはわかりますが『こういうものって、ほぼ間違いなく使いません(キッパリ)』。っていうか、もし使うことがあっても、その存在を忘れてしまっているから『必要なときには買ってる』ことがほとんどでしたからね。


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福袋に入っていたものがハズレだったとき

福袋の中にほしいものしか入ってなかった人には『全く考える必要のないこと』ですけど、そうではない、自分的にハズレのものが入っていた大勢の人たちは『福袋に入っていたいらないもの』をどう処分しようか、悩んでしまいますよね。

そこで、先ほど上げた『福袋にいらないものがはいっていたら、どうしてる?』にあったアンケート結果ごとに、実際どんな風にしてるのかを多かった順に見ていきましょう。

第1位.人にあげちゃう
全体の4割が回答している『人にあげちゃう』っていう人は、
・新品のものなので、誰か喜んでくれるって人がいれば、捨てるよりもあげた方がいいかな?
・ブランド品でもないので、どうせ売ってもたいした金額にならいだろうし、どうせなら欲しいっていう人がいれば、もらって欲しい
っていう思いがあって、人にあげているようですね。

色とかデザインが、自分の好みに合わないだけなので、気に入ってくっる人がいるなら、喜んでくれるならっていう理由で、人に譲っているようです。

第2位.売ってしまう
いらないものでも売れるなら、少しでもいいから売ってしまいたいっていう風にしている人も、全体の1/3くらいいます。

昔と違って、買い取ってくれるお店が近くになくても、インターネットやスマホのアプリで取引ができちゃうオークションやフリマのサービスがたくさんあるので、それこそどんな山奥に住んでいても、インターネットにつながる環境とか、スマホの電波さえ届いていれば、どこでも売ることができてしまいます。便利な世の中になりましたよね~。

人気の福袋とかになると、転売目的で購入している人がいるように、人気があるブランドやショップの福袋の場合は、ひょっとして買った金額よりも高値で売れちゃうこともあります。

ただ、ノンブランドものだったり、人気のないものだったりすると、なかなか買い手がみつからなくて売れないってこともあるので、そんなときは何でも買い取ってくれるような『買い取り専門店』にもっていくか(買い取り価格が100円、200円なんてこともよくありますが)、その他の方法での処分も検討してみましょう。

第3位.その他
その他は、やっぱり『おしいれ、タンスの肥やし』が圧倒的に多いです。今はいらないけど、もしかしたら使うかもしれないから、一応持っておこうかな?っていう考えでの人すよね。ある意味、物持ちが良くて物を大切にしてそうですが、きっと使うことはないので、それなら売るなり人にあげるなりして、他にちゃんと使ってくれる人に譲った方がよっぽど『物を大切にする』っていうんじゃないの?って思いますけどね。

他には、人にあげちゃうのとはちょっと違って、最初から友達と『いらないものがあったら、交換しよう』って話をしておいて、お互いに自分の気に入らないもので相手の気に入らないものに『これいいな:っていうものがあれば、交換するっていう人もいます。

さらには、テレビとかでも取り上げられたりしてましたが、同じように福袋を買った全く知らない人、と福袋を買ってすぐにお店の前で交渉して、気に入らないもの同士を交換しているなんてこともあります。ここまでいくとかなりの『福袋マスター』ですよね。

第4位.捨てちゃう
色やデザインが自分の気に入らないもの、サイズが違うから使えないもの、そもそも必要ないものが入っていた時に、いらないんだけど『人にあげたり』、『売ったり』するのが面倒くさいっていう人ですね。

私なんかは、どうしても『捨てたらもったいないやん』って思ってしまうので『捨てる』っていうのは、本当に処分のしようがない場合の最終手段ですね。

さいごに

こんな風に『これは、いらないな』って思ったものでも、取り扱い方は人によって全然違いますよね。確かに人にあげたり売ったりすると手間もかかって大変だったりするけど、自分が必要なかったり趣味じゃないものでも『それが欲しかったんだよね』っていう人もいるんですよね。

なので、私はやっぱり『売れるものは売る』、『売れなかったり、売れても安いものとか周りの誰かが「私普通に使うし、それ貰ってもいいよ」とか言ってくれる』なら、やっぱり捨てたりしないで、誰かに使ってほしいですね。

考え方は人それぞれなので、そんな手間とか時間がもったいないっていう人も、それはそれで正しいと思います。

あなたが『福袋』の中のいらないものの処分で困ったときの参考にしてもらえたら、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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