毎日毎日の子育てと家事。

自分の時間は後回しになって、ひたすら

  • 育児
  • お掃除
  • お洗濯
  • ごはんの準備

ときりがなく、ほんとに疲れる日々が延々と続きますよね。

そんな日々の中で「こんな生活もういや!!」と思う時があっても不思議じゃないんです。

自分はなんとかして

  • 優しいママだったり
  • 旦那さまをささえる良い妻であったり

そんな、完璧なママや奥さんを目指していては、自分を追い込むことになりますよ。

完璧にこなしたい…無意識にそんな思いがあるから、無理をしてしまうのじゃないでしょうか?

この記事でお伝えしたいこと
  • 子育てに逃げ出したくなったときの発想の転換
  • 完璧な子供なんてそうそういるもんじゃない
  • 子供って実は頼りになる相棒

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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ママも子供と一緒の気持ちになってちょっとだけの手抜きを

子育て中には、わがままばかり言うわが子に手を焼いて、そんな子になんとか言うことを聞かせようとやっきになってしまう時がありますね。

言うことをきかない 
  
私の思い通りに動いてほしい(しつけのため)

子供は親の言うことを聞くロボットじゃない

でもよくよく考えてみると、そんなことおかしいんですよね。

子供にも、自我や自分の意思があって考える力も持ち合わせているのですから、言うことを聞くロボットではありません。

  • 歯磨きしなさい → いや
  • 手を洗いなさい → いや
  • お片付けしなさい → あとで
  • ごはんは残さない → もういらない

完璧にしつけをしたいママには、信じられない子供の行動でしょう。

疲労もたまりますね。イライラだってどんどんつのってしまいます。

子供と同じ気持ちになってちょっとだけ手抜きをしてみて

こんな些細なことが積み重なって、育児から逃げ出したいと思ったら、発想を転換して子供と一緒の気持ちになりましょう。

イヤだイヤだ…したくないものはしたくない!!

そうです。そんなことくらい「命に別状はない」そんなきもちで

  • 部屋が散らかろうと
       
    掃除は後回し
  • 嫌いなものを食べずにのこしてしまおうと
       
    食べれるものだけ食べてくれればOK!おかずもたまには出前のごはんでOK!!

などと、ちょっとだけ子育てや家事の手抜き生活をしてみるのも悪くはありません。

子育ても家事も、全部完璧なママじゃなくてもいいんです。

完璧な子供なんてそうそういるものじゃない

きちんとした生活を送ることは、ほんとは大事なことですが、一生懸命になりすぎると自分を追い込んで、逃げ出したくなってしまいます。

自分の子供ばかりを見ていると、ダメなところを矯正したくなったりしませんか?

あれも、ダメ・これもダメ。直したいのに、思うようにきいてくれない。

子供も思っているかもしれません。

『ママのうるさい口がダメ、おこるかおがダメ』

まわりを見渡して、いろんなママに聞いてみてください。

うちの子は、完璧な子供だといえるママは少ないでしょう。

大人の模範になる子供なんて、ほんとにレアケースです。

子供なんてそんなもんだと思って、子育てしましょうよ。

そうすることで、ちょっとだけ気が楽になって、逃げ出したい気持ちも飛んでいきます。


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子供は頼りになる相棒 いいかげんくらいの子育てでも大丈夫

私は子供が幼稚園に通っているころからしばらくの間、病気をしていたので、子供が幼稚園から小学生の間、殆ど寝て暮らしていました。

その間もちろん何もできないので、お部屋は散らかりっぱなし。しつけなどにかかわっている余裕はありませんでした。

おかげ様?で、放任状態の我が家では、叱る声や「~しなさい」という命令の声を発することはありませんでした。

今考えてみても、いい加減な子育てでしたね。

それでも、子供はすくすくとそだつんですねー。

そして次第に私の様子を気にかけて「大丈夫?」という言葉をかけてくれるようになりました。

子供に対して

  • 「〇〇しなさい!」
  • 「〇〇しちゃダメでしょ」

っていう風に命令しても、子供はいたわる言葉は覚えられません。

完璧な子育てではありませんでしたが、いたわりの気持ちをもつことが、たった一つの収穫だったかなと思います。

ひとこと「ママもきついの…」と子供に話してみませんか?

子育てに疲れて逃げ出したくなる前に、子供たちに相談してみましょう。

きっと思わぬ反応がありますよ。

子供って実は頼りになる相棒なんですよね。

さいごに

私の場合、ゆるゆるの子育てを経験しましたが、一生懸命になれなかった分、イライラも怒鳴り声もない穏やかな生活を送りました。

思春期の反抗期を迎えるまでですが(笑

子供の笑顔と優しい言葉に助けられたという想いです。

子育てに疲れて、追い詰められているママがいたら、子育てから逃げないで、子供たちに助けてもらおうよと伝えたいですね。

ママが少しくらいいい加減でも、子供たちは決して怒りませんから。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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