遊園地といえば、必ずあるホラーの館、お化け屋敷!あなたは…この「お化け屋敷」に入れますか?

「入れない!」
「入らないでおこう!」

と、言える相手の場合ならいいのですが、大好きな彼氏彼女に「入りたい」とせがまれたら、正直、困ってしまいますよね。

そもそも、なぜお化け屋敷に入れないのか。

そして、その「お化け屋敷が怖いけど、どうしても入らなきゃいけない場合」でも、お化け屋敷を克服して、実際に入れるようになるのか?についてお伝えしていきたいと思います。

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お化け屋敷が怖い

お化け屋敷が怖い人も多いと思いますが、いったい何が怖いのでしょうか?

私の思いとしては、「単純にびっくり=怖い」に繋がっています。お化け屋敷と言っても捉え方は様々で、びっくりする、恐怖するなど多種多様です。

一般的に恐怖するという人が、苦手であったり入れなかったり。一人で入れないなんていう人は、こういう方が多いようです。意外に複数人だと入れる人も多いようで、安心するなどの意見があります。

二人で入っても、恐がり屋さんが怖がって、もう一人は苦笑いなんてパターンもあります。「自分より恐がり屋さんと入ると案外大丈夫!」なのが、お化け屋敷のあるあるなのです。

お化け屋敷の何が怖い?

そんな「お化け屋敷」ですが、いったい何が怖いのでしょうか?

人間は未知の物に対して、根源的な恐怖がある物だといわれています。したがって、恐がりの方は「未知の物がある」という事をより強く感じるから怖いと思うのです。

また、人は

「怖いぞ」
「見ちゃダメだぞ」

と言われると、怖がりつつも見たい!という好奇心が働きます。つまり、恐怖心よりちょっとだけ好奇心が強い人がお化け屋敷に入るんです。

お化け屋敷とジェットコースターの怖さの違い

ジェットコースターとお化け屋敷の「怖さ」の決定的な違いは、

  • 肉体的な恐怖
  • 精神的な恐怖

の違いです。

ジェットコースターは、重力や浮遊によって肉体的に恐怖を感じる。お化け屋敷は、想像力が働くために「得体のしれない恐怖」を感じるということです。


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お化け屋敷にはどうしたら入れる?克服なんてできるの?

お化け屋敷が苦手な人が克服するための簡単な方法としては、「人と一緒に入る」ことです。

こうすると、お化け屋敷を客観的に見られるので恐怖も何割か減少します。

あと、驚かされるならそのまま驚いたらいいと思います。びっくりするのは仕方ない事です。最後、出る時に笑えたらいいのです。

未知のものを信じていると恐怖を感じる

私もお化け屋敷は、びっくりする方なので、気持ちがすごくわかります。

でも、恐怖は一切ないですね。そこは未知のものを信じているかどうかの話になるでしょう。体感して初めて信じるほうなので、お化けのようなものは全く信じていません。

つまり、これは個人の感じ方次第なので、人によっては、肝試しとかお化け屋敷などは本当に泣いてしまいます。

その気持ちがわからないからと言って、無理からに入ることを強制するのはやめましょう。場合によっては、人間関係が崩壊しますよ。

本当に一番怖いのって何?

色んな考え方や理屈があると思いますが、私は一番怖いのは「人間」と答えます。

騙したり欺いたり嘘を交え、時に残酷であったり殺されることもあれば、肉体的であったり精神的であったり、様々な形で痛い目にあわされることがあります。

これは私の主観的な意見なので、人によっては宇宙人というい人もいれば、お化けと答える人もいるでしょう。

したがって、無理に一人でお化け屋敷に入らずとも、気楽に大勢でもいいので入ってみてはどうでしょうか。

お化け屋敷が怖い!のまとめ

苦手は苦手、怖いは怖いでいいのではないかと思います。

これは無理したり信じるものを否定したり、冷やかしたりするものではないと言う事です。

この記事を参考にして、ぜひお化け屋敷もアトラクションとして、楽しめるようになってもらえるといいなと思います

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