カーテンにまさかのカビが!?原因を取り除いてカビ生えなくしよう!

この記事は約4分で読めます。

カーテンについてしまっている黒いポツポツ…。

何だか嫌な予感ですよね!

その黒いポツポツ、実はカビなのです。

カーテンにカビが付いてしまうと、見た目が悪くなるばかりでなく

アレルギーを引き起こしたり、アトピーの原因にもなりかねませんよね。

実はカーテンについてしまうカビって、窓ガラスに付く「結露」が原因で発生するんです。

一度カーテンにカビがついてしまうと、殺すのも大変です。

そうならない為にも、カビをつけないための対策についてお伝えしたいと思います。

これで、あなたの家のカーテンにカビがはえることがなくなりますよ!

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カーテンのカビの原因は○○!身近なあれが原因だったなんて驚き

「カーテンに付いたカビの原因って何だろう?」って気になりませんか?
実はカーテンのカビの原因に、驚きの事実が分かったのです

カーテンについたカビの原因は結露ですが、どうして結露がカビになるのかみていきましょう。

カーテンのカビの原因は結露!

窓ガラスに付いた結露(水分)がカーテンに付くことでカーテンが濡れてしまい、乾きにくいことでカビが発生するのです。

カビが成長するためには

  • たんぱく質
  • 炭水化物
などの栄養が必用なのですが、一番重要なのは水分なのです。

空気中にはカビの好む栄養が散らばっていますが、それだけではカビは発生しません。

それらの栄養分と水分とが一緒になることで、カビが発生するのです。

ということは、水分がなければカビの成長を止められるということになるのです。

では、どうして結露が発生するのでしょうか?

結露発生のメカニズム

エアコンやヒーターによって部屋の中の空気があたためられると、室外との気温差が発生しますね。

空気の中には水蒸気が含まれていて

  • 暖かい空気中に含まれている水蒸気の量
  • 冷たい空気中に含まれている水蒸気の量
この2つの水蒸気の量は違うのです。

「飽和水蒸気量」って学校で習った覚えがありませんか?

あれですよ!

温度によって、空気中に含まれる水蒸気の量が違うって…

あたたかい空気の中に含まれている水蒸気が、外の空気に冷されて水蒸気から水に変化するのです。

家の中では、窓ガラスが一番「外の空気の影響」を受けやすく、窓ガラスに付いた水滴が結露となるのです。


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カーテンのカビ汚れを防ぐ方法!簡単なことで効果抜群!!

カーテンに付くカビの原因が分かりましたので、あとは予防法を知っておくと、カビからカーテンを守ることが出来ますね。

カーテンのカビ汚れを防ぐ方法①換気をする

寒い時期に換気をすることは、とってもつらいことですよね。

でも

  • 外の気温
  • 室内の気温
この2つの温度差をなくす事が、結露対策にはとっても大切なんです。

また換気をすることで、室内のウイルスや細菌を外に出すことができます。
結果、インフルエンザなどの病気から体を守ることにもつながりますよ。

換気の方法ですが、窓を5センチくらいあけてください。
このときに、2箇所の窓や戸を開けると空気の通り道が出来て、効果的に換気をすることが出来ますよ。

10分くらいで空気の入れ替えがおわるので、寒さに耐えてがんばりましょうね。

カーテンのカビ汚れを防ぐ方法②窓ガラスを拭く

結露を見かけたらふき取ることが、一番手っ取り早い対策のひとつです。

水分がなければカビが発生しないので、手間ではありますがマメにふき取ることが結露対策には効果的ですよ。

カーテンのカビ汚れを防ぐ方法③結露吸収シートを使う

ホームセンターなどで「結露吸収シート」が販売されています。

これは窓ガラスに付いた結露を吸い取ってくれるシートで、厚みのある吸収マットを窓ガラスの下のほうに貼って使います。

毎日ふき取ることが難しいという方におすすめです。

カーテンのカビ汚れを防ぐ方法④結露防止シートを貼る

結露吸収シートは水滴を吸い取るものですが、結露防止シートは窓ガラス全体にシートを貼ります。

荷物の梱包で使うプチプチを窓ガラスに貼るような、そんなイメージです。

プチプチの空気の層によって、結露を防ぐ効果が期待できますよ。

ホームセンターなどでも販売されていますので、手軽に購入することが出来ますよ。

誰でも簡単に貼ったりはがしたりできるので、おすすめです。

カーテンのカビについてのまとめ

カーテンにカビをつけないようにするためには、結露を防止するとよいということが分かっていただけたかと思います。

結露対策についてのグッズについても紹介しましたが、貼りっぱなしではかえってカビを招いてしまう恐れもあります。

なので貼ったあとも、ときどきチェックしてみることも忘れないでくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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