折りたたみ自転車の便利な使い方!パパと子供でシェアできる?

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街中でもけっこう見かける折りたたみ自転車ですが、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。


★折りたためることで広がる行動範囲
やはり折りたたみ自転車は「折りたためる」というのが最大のメリットです。
  • 電車+折りたたみ自転車
  • 車+折りたたみ自転車
といった風に、自転車だけでは行動範囲はある程度限られてしまいます.
でも折りたたんで電車に持ち込めば、自宅から離れた非日常の場所からサイクリングをスタートすることができます。

折りたたみ自転車専用のバッグが売られているので、それに入れれば自転車というよりは大きな荷物風になって便利です。
車のトランクにも積めるので、出かけ先でサイクリングをすることもできますね。
旅行に行った時や、海沿いを走りたい時など、可能性が大きく広がりますね。

★家の中で保管できる
折りたたむことによって、外ではなく家の中で保管することもできます。
そうすると盗難の防止にもなりますし、雨ざらしにしなくてすむので錆びや劣化を防ぐこともできます。

★見た目がかっこいい
折りたたみ自転車の大きなメリットとして一つ、見た目がおしゃれでかっこいいということも欠かせません。
我が家にも折りたたみ自転車が1台あり時々乗りますが、ママチャリに乗ってる時とは心構えが違うというか、なんだか自分がおしゃれになったかのような気分になります!
この見た目の良さも人気の理由ですね。

★子供も大人も乗れる
折りたたみ自転車は
  • 16インチ
  • 20インチ
などと、タイヤが小さいことが多いです。
そのことから、子供でも乗ることができます。

そこでこの後は、気になる折りたたみ自転車の適応身長などについて、ご紹介していきたいと思います。

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1.折りたたみ自転車って身長何㎝からOK?小学生の子供でも乗れるの?

では実際身長何㎝から乗ることができるのでしょうか。
その製品にもよりますが、大体140~150㎝以上であれば、サドルやハンドルの調節で問題なく乗れるようです。

なので、小学校低学年では身長も足りないし、やはり子供用自転車とは作りが違うのでやめておいた方が良いと思います。
ただ、小学校高学年の子であれば、身長も足りているし判断力なども備わっているので、問題なく乗ることができると思いますよ。

ちなみに、我が家の60代後半の義母も折りたたみ自転車に乗っているのですが、身長146㎝です。
身長だけで言えば小学校高学年の子供達と同じくらいなのですが、問題なく乗れています。
(むしろ義母が乗れているのだから、小学生高学年はもっと大丈夫だろう、とも思えます)

注意するべき点としては、折りたたみ自転車の構造上、風が強い日はあおりを受けやすいことです。
また、かごがついていなかったり、ライトが備わっていなかったりする場合も多いので、必要によって取り付けましょう。


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2.折りたたみ自転車の適応身長は?180㎝のパパも使えるの?

それでは折りたたみ自転車の、適応身長の上限はどのくらいなのでしょうか。

実は折りたたみ自転車の適応身長は、140㎝以上、150㎝以上などで、上限は明記されていないことが多いです。
中には195㎝までOKというものもありましたが、だいたい150~185㎝ならイスなどの調節で間に合います。

身長が高い人が折りたたみ自転車を使うときの注意点ですが、折りたたみ自転車はサドルが小さいことが多いので、長く乗っているとお尻が痛くなってきます。
時々お尻を浮かせましょう。

あとは普通の自転車に比べてタイヤが小さいので、段差に注意することと、ひとこぎで進む距離が短いため、走るスピードが遅く感じてしまいます。
街で乗るくらいなら、「遅い」というのは大したデメリットにならないかもしれませんが、ちょっと長めの距離を乗る人にとっては、ちょっとストレスがたまるかもしれませんね。

3.折りたたみ自転車の便利な使い方のまとめ

折りたたみ自転車には、普通の自転車にはない良さがたくさんありました。
子供から大人まで共有することもできますし、より自由なサイクリングもできますし、何と言ってもかっこいいです。
ポイントや注意点を押さえて大いに活用したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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