赤ちゃんとお風呂に入る時、入浴剤を入れたいと思った事はありませんか?
しかし気になるのは、大人が使っているものを赤ちゃんにも使っていいのかどうかですよね。

その答えは、「使っても大丈夫」です!
ただしある程度大きくなってからが条件ですし、大人用の入浴剤が全て使えるという訳ではありません。

今回は、赤ちゃんと入浴剤について気になるポイントを解説していきますね。
また併せて、赤ちゃんでも使えるオススメの入浴剤をご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にされてみてくださいね。

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1.赤ちゃんに入浴剤を入れたお風呂に入れていいのっていつから?

赤ちゃんが入浴剤を使用できるのは、だいたい3ヶ月を過ぎたあたりからと言われています。

ただしこれはあくまで目安ですので、赤ちゃんによっては肌荒れなどのトラブルが発生してしまう事もあります。
心配な方は、「赤ちゃん用」や「低刺激」と書かれた入浴剤を使用するといいでしょう。

(1)入浴剤選びのポイントとは?

赤ちゃんと入浴する際に入浴剤を使用する時は、保湿効果が高いものを選ぶのが一番です。

なぜかと言うと、3ヶ月を過ぎたあたりから急激に皮脂量が減少し、乾燥肌になりやすい傾向があるからです。
特に入浴後は肌が乾燥しやすく、肌がカサカサになってしまう子もいるくらいです。

肌の乾燥が進むと痒みを伴う事が多く、赤ちゃんが肌を掻きむしって傷になったり、湿疹ができてただれができてしまう恐れもあります。
お風呂上がりはしっかり保湿してあげるのも大事ですが、入浴剤でも保湿してあげるのを心掛けてあげてくださいね。

(2)入浴剤選びは注意が必要! 場合によってはトラブルの元に…

赤ちゃんには不向きの入浴剤も、勿論存在します。

1つ目は、発汗成分が高い入浴剤です。
赤ちゃんの敏感な肌には刺激が強過ぎて、肌トラブルの原因になりかねません。

2つ目は、炭酸ガスを使用した入浴剤です。
炭酸ガスを使用した入浴剤は保温性が高く、体を温める効果が高いです。
赤ちゃんにはそこまで体を温める必要はありませんし、「一緒に入浴していたら、顔が真っ赤になってしまった」という実例もあるので注意してください。

3つ目は、メンソールが含まれた入浴剤です。
メンソール入りの入浴剤は清涼感があり、夏場に使うと気持ちいいですが、赤ちゃんの肌には大きな刺激になってしまいます。

以上3点の条件を頭に入れ、入浴剤を選ぶようにしてくださいね。


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2.赤ちゃんと一緒にお風呂に入るとき 大人用でも使える入浴剤おすすめ3選!

では、赤ちゃんと入浴する際に使いたい、オススメの入浴剤をご紹介します。

入浴剤をうまく使って、赤ちゃんと楽しいバスタイムを過ごしてくださいね!

(1)キュレル 入浴剤

キュレルは弱酸性・無着色・アルコール不使用で、敏感肌の方に向けて作られた入浴剤です。

保湿成分であるユーカリエキスも豊富に配合されており、赤ちゃんの肌を優しく包んで守ってくれます。

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(2)ドクターシーラボ 薬用メディカルエステ ハーバルバス

化粧品ブランドのイメージが強いドクターシーラボですが、実は入浴剤も出しています。

海洋深層水をベースに、

  • ショウブ抽出液
  • センキュウエキス
  • トウキエキス
  • カモミラエキス

のハーブエキスが配合されています。

これらのハーブエキスは肌荒れを防ぐだけではなく、水道水の塩素を中和してくれるので、肌を乾燥から守ってくれる働きがあるのです。

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(3)ビオレu 角層まで浸透する うるおいバスミルク パウダリー

ハンドソープやボディソープでお馴染みのビオレuは、肌に優しい弱酸性の入浴剤も出しています。

シアバターやセラミドを配合し、肌に潤いを閉じ込める効果があります。

香りも数種類でているので、好きな香りから選んでくださいね。

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3.赤ちゃんの入浴剤のまとめ

赤ちゃんには大人用の入浴剤は使えますかますが、3ヶ月を過ぎたあたりから使えるようになります。

ただし、発汗成分が高いものや炭酸ガス入りのもの、メンソール系の入浴剤は避けるようにして下さい。

また、保湿成分に優れたものを選ぶのがポイントです。
乾燥しやすい赤ちゃんの肌を、優しく守ってあげてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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