ホームステイに来る子と初対面!自己紹介をするための文例を紹介!

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ホームステイの受け入れで悩むのが英語力。
自分で申し込んだものの、いざ受け入れが決まるとドキドキです。
でもやっぱり、英語が得意でないと心配ですよね。
そんなあなたには、ぜひ覚えておいてほしいフレーズがあります。

受け入れる前に、ご紹介するフレーズだけでもあらかじめしっかりと勉強しておくと、安心できますよ^^

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1.ホームステイをするための自己紹介で家族の説明に使えるフレーズは?

ホームステイを受け入れたとき、まず初日に行うのが、自己紹介です。
自己紹介はとっても簡単です。

自分の名前は「I am (名前).」でいいですね。
年齢も「I am (年齢).」で伝えることができます。

家族の紹介は「This is (名前)」でOKです。
もしくは男性であれば「He is ~.」
女性であれば「She is ~.」を使います。


  • 母:mother(マザー)
  • 父:father(ファザー)
  • 息子:son(サン)
  • 娘:daughter(ドーター)

これだけ家族の名称を覚えておけば問題ありません。

あとは簡単に趣味などが言えたらバッチリですね。
「My hobby is~.」で自分の趣味が言えます。
また「My favorite food is ~.」で好きな食べ物を伝えられます。
留学生の出身地にもある食べ物を伝えると、親近感を持ってもらうことができますよ。

このような表現が難しければ「I like ~.」で伝えましょう。
「~が好き」という言葉は便利です。
「私はピアノが好き」「私はハンバーガーが好き」
これで趣味も好きな食べ物も伝えられますよね。

(1)自己紹介の例文

I am Naomi.(私はナオミです)
I am 30.(私は30歳です)
I like hamburgers.(私はハンバーガーが好きです)

「I」を並べるのは英語としてはかっこよくありません。
でも相手に伝わればいいのでここでは良しとしましょう。
家族を伝えるときは単語さえ分かっていればOKです。
指をさしながら「father, mother…」と続ければ伝わりますね。

日本人は真面目なので文法を気にしま。
でも実際のところ単語がわかればたいてい伝わります。
あまり難しく考えなくても大丈夫ですよ。


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2.ホームステイを受け入れるけど英語が話せない…そんな時の対策は?

留学生が来るとなると、あなたが英語が話せないことに心配になると思います。
でも実は焦る必要なんてないのです。
留学生は、日本語や日本の文化を学びにきます。
そのため、逆にあなたが完璧な英語ですべて対応してしまっては意味がありません。

もしあなたの子どもが外国に行って、日本語で対応されたらどうですか?
せっかく英語を学びに行ったのに、なんだか台無しですよね。
それと同じです。

そのため、留学生が来るからと言って、英語の勉強をする必要はありません。
あえていうのであれば、初対面の自己紹介くらいでしょうか。
自己紹介の時点では、まだ慣れない土地で留学生はきっと緊張しています。
そのため、英語で話すと留学生の不安が少し溶けるかもしれません。

それ以降は日本語で対応したらOKです。

(1)どうしても相手に言いたいことが伝わらないときはどうする?

どうしても日本語が伝わらないときは、英単語で伝えましょう。
正しい英語の文法で、伝える必要はありません。
辞書を引いて単語とジェスチャーを加えれば相手に伝わるものです。

また、それでも難しいときはiPhoneを持っていると便利です。
Siriの機能を使うと英訳をしてくれます。
たとえば「お腹が空きましたか、英語で言って」とSiriに話しかけます。
すると「Are you hungry?」と英語で返してくれます。

その画面を見せるか音声を聞かせれば留学生にも伝わりますね。
あまり英語が話せないことに対して気構える必要はありません。

3.ホームステイでの自己紹介はどうすればいい?のまとめ

ホームステイを受け入れるときには、自己紹介の英語だけ、少し覚えておけば安心です。
それ以降の会話は、留学生のためにも日本語で話しましょう。
その方が、その子にとって日本にきた意味があります。
どうしても伝わらないときは英単語を使いジェスチャーを交えて説明しましょう。

自動翻訳をしてくれるiPhoneのSiriをうまく利用してもいいですね。
英語が話せないことはあまり気にせず、留学生を迎えてあげましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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