毎日顔を合わせる夫とは、仲がいい時もあれば腹が立って仕方がない時もありますよね。
一緒に暮らしていれば、夫と物理的に距離を置きたくなることもあるはずです。

ですが、一時的に家出をする時、一体何を持っていけばいいのか悩みませんか?
必要なものを家に置いたままですと、家出先で困ってしまいます。

そこで今回は、家出先への持ち物リストや、家出あとの一人暮らしにかかる費用など「これから家出をしようと考えているあなた」に向けてお伝えしていきたいと思います。

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家出に必要な持ち物リストをチェック!一番大切なものとは!?

では早速、家出先に持っていく持ち物のリストを確認していきましょう。

■お金
何はともあれ、お金がなくては始まりません。
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 印鑑
  • クレジットカード
など、自分名義のものは忘れずに持ちましょう。

■身分証明書
免許証や保険証など、身分証も忘れずに持っていくようにしてください。

■携帯電話
携帯電話は地図を調べたり連絡を取ったりと、家出の生命戦とも言える存在です。
しっかり充電をし、モバイルバッテリーがあれば併せて持っていくようにしてください。

■着替え
着替えも大目に、あらゆる天候や気温に耐えられるように持っていきます。

■緊急連絡先
出先でトラブルに巻き込まれた時や病気になってしまった場合、家出中とはいえ助けが必要です。
使わないに越したことはないですが、念のため持っていくと安心です。

最低限これらを持っていけば、家出先で困ることはないでしょう。

持ち物の中で一番大事なのは?

持ち物の中で一番大事なのは、やはりお金です。
しかしお金が大事と言っても、現金のみを持ち歩くのは危険です。
お金は

  • 現金
  • 電子マネー
  • 銀行預金
の3つに分けて持ち歩くようにしましょう。
現金のみの店もあれば、場合によっては電子マネーのみの店もあります。
更に現金をなくしてしまった、あるいは電子マネーが使えなくなった時、どちらかが残っていればどうにかなりますよね。

また、カバンの中に入れておく現金も入れ場所を変え、落としてもダメージが少ないようにしておくと安心です。
電子マネーも1種類に絞らず、2~3種類に分けてチャージしておきましょう。
やっぱり「お金」は家出をするのに必要不可欠です。
お金をしっかり貯めるのは勿論、持ち歩く際には管理方法にも気をつけるようにしたいですね。


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家出した後の一人暮らしの費用はどれぐらい必要!?家出経験者の声

家出した後、家に戻らず部屋を借りて一人暮らしをしようと考えている方もいますよね。
ですが、実際家出をして一人暮らしをするとなると、どのくらいの費用が必要なのかきになりませんか?

まず、月々の家賃だけではなく、部屋の初期費用を用意しなくてはなりません。
目安としては月家賃の4ヶ月~5ヶ月程度が必要ですので、まとまったお金がいりますね。

更に家出をしたということは、家具家電も一から揃えなくてはいけませんよね。
家具家電は15万~20万程度あれば揃いますし、自分の生活スタイルに合わせて取捨選択しましょう。
更に日用品や食品などの、日々の暮らしを営むのに必要な品を購入する資金も必要です。
大きく見積もって3万弱あれば、余裕を持った生活ができますよ。

以上のことから、初期費用が50万~80万程度、月々20万程度あれば暮らしていけます。
もちろん家賃や食費等を切り詰めれば、もっと費用をかけずに暮らすことは可能です。

  • 携帯電話代
  • 保険料
  • 車代
と固定費を削ると大幅な節約が出来ますので、見直してみるのもアリですね。

家出のとき準備するもの!まとめ

家出をする事は決して悪いことではなく、自分の心や体を守るためには必要な事だと私は思っています。
  • 「子供のため我慢しなきゃ」
  • 「家出なんかしたら周りになんて言われるか」
なんて心配や思い込みは一度置いておいて、辛くなったら思い切って家出してしまいましょう。
家出したら永遠に帰れない訳ではなく、心や体が落ち着いたと思ったら帰っていいのです。

自分の心や体としっかり相談し、家出の有無や期間を考えてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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