圧力鍋でカレーを作るとき水の量は?多すぎるとどうなるの?

この記事は約5分で読めます。

高い圧力で一気に調理できる圧力鍋。

時短になるので、煮込み料理にピッタリの調理器具ですよね。

この圧力鍋で、カレーライスを作ったことはありますか??

野菜などの具材と、お水をパパ―っといれて加圧すれば、簡単にカレーのできあがり♪・・・と思いきや、

「水の量を間違えたり」
「加圧の時間を間違えたり」

そんなちょっとしたことで、「失敗カレーのできあがり(><)」になってしまうんです。

どうしたら美味しいカレーを手軽に作ることができるのでしょうか?

今回は、そんな圧力鍋でのカレー作りにスポットをあてて、詳しくお伝えしていきますね!

スポンサードリンク

圧力鍋でカレーを作る時の水の量は??

圧力鍋でカレーを作る場合、水の量は普通の鍋よりも少なめにした方が良いと言われています。

なぜなら、普通の鍋と違い、圧力鍋では水分がほとんど蒸発しません。

カレーのルーの箱の裏側に書いてある水の量は、煮ながら蒸発する水分も考えた分量となっています。

なので、そのままの分量でつくると、野菜から出てくる水分ともあわさって、しゃばしゃばのカレーになってしまうことが考えられます。

圧力鍋でカレーをつくる場合は、いつもより少なめのお水で、むしろ「野菜やお肉が浸かるくらいの水の量」で大丈夫です。

圧力鍋の内側にかいてある線よりも沢山の水をいれてしまうと、加圧した際に噴出してしまう危険性があります。

とっても危ないので、線よりも多く水をいれるのは絶対にやめてくださいね!

圧力鍋でカレーを作るとじゃがいもがくずくずに…形が崩れない方法とは?!

圧力鍋でカレーを作るとき、ジャガイモがとけてぐずぐずになってしまったという失敗談を聞きます。

これは、加圧の時に加圧されるぎてしまい、ジャガイモが原型をとどめて置けないほど柔らかくなってしまうからです。

では、ジャガイモが溶けないようにするには、どうしたらよいのでしょうか?

オススメの2つの方法を詳しく見ていきましょう!

圧力鍋でジャガイモが解けない方法★①大きくカットする

一つ目は、「ジャガイモを大きくカットする」という方法です。

ジャガイモを小さくカットすると、そのぶん圧力に負けて崩れやすくなってしまいますので、圧力に負けない大きさにカットします。

大きいと火が通らなくて硬くならない?と心配になるかもしれませんが、

大きいジャガイモでも、圧力でしっかり柔らかくなるので、大丈夫です。

オススメは、SかMサイズくらいのジャガイモを、皮だけ向いてカットせずにいれる方法です。

ごろっとしたジャガイモになるので、食べ応えがあってとっても美味しいですよ!

圧力鍋でジャガイモが解けない方法★①ジャガイモを入れるタイミング

二つ目の方法は、「加圧が終わったあとに、ルーをいれるタイミングでジャガイモをいれる」という方法です。

ジャガイモをあらかじめ電子レンジなどで下処理をしておいて、加圧が終わってカレールーをいれる時に一緒にいれます。

ジャガイモには圧をかけないので、崩れる心配がありません。

皮をむいてカットしたジャガイモを、電子レンジで加熱すると簡単に下処理ができます。

なので、ごろっとしたジャガイモのカレーにしたいときは、是非試してみてくださいね。

ちなみに、私は、ジャガイモが溶けかけて、少しとろっとしたカレーも好きです。


スポンサードリンク

圧力鍋でカレーを美味しく作る最適な時間は?黄金のタイミングの見極め方

圧力鍋でカレーを作る場合、水の量と同じくらい大切なのが、加圧時間です。

長めに圧力をかけてしまうと、中に入っている具材たちが煮崩れてしまうことがあるからです。

それぞれの圧力鍋によってもちろんちがうと思いますが、加圧の目安時間は3分で大丈夫です。

「3分って短すぎない?!」と思うかもしれませんが、3分で十分具材は柔らかくなります!

普通のお鍋と比べると、ビックリするくらいの時短ですよね!!

また、カレールーをいれるタイミングも重要です。

カレールーは粘度が高いので、そのままだと圧力鍋のノズルがつまってしまう可能性があります。

カレールーは、加圧後に蓋をはずして、一番最後にいれましょう。

そうすれば、問題なく美味しいカレーの出来上がりです。

では最後に、圧力鍋でつくる美味しいカレーのレシピをご紹介します☆

★牛すじカレーの圧力鍋レシピ
圧力鍋で一気に加圧するので、とろとろの牛すじカレーが簡単にできちゃいます(^^)

お家でまるでカレー屋さんのようなカレーが食べられますね!
【牛すじカレー】の詳しいレシピを見てみる

★グリーンカレーの圧力鍋レシピ
ココナッツの香るグリーンカレーも、圧力鍋なら簡単に時短で完成します。

鶏むね肉をつかっているので、あっさりヘルシーなのもうれしいポイントです。
【グリーンカレー】の詳しいレシピを見てみる

★ピリ辛チキンカレーの圧力鍋レシピ
スパイスでピリ辛にしあげたカレーです。

具材を大き目にして、ごろっとした食感が楽しいですね(^^)
【ピリ辛チキンカレー】の詳しいレシピを見てみる

★手羽元カレーの圧力鍋レシピ
加圧することによって、手羽元の骨からも美味しい旨味がたっぷりでます。

短いじかんでお肉も柔らかくなるので、とろとろの手羽元が食べられますよ(^^)
【手羽元カレー】の詳しいレシピを見てみる

圧力鍋でカレーを作るとき水の量のまとめ

圧力鍋でカレーを作るポイントについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

短時間で具材を柔らかくできる圧力鍋は、まさにカレーにぴったりの調理器具です!

上手に利用して、美味しく時短なカレーライスを楽しんでくださいね(^O^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント