冷凍天ぷらを温め直し!カリカリにおいしくできるおすすめの方法

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揚げ物を、次の日に食卓に出したくて「レンチン」したら、ギトギト、べっちゃり・・・。

まったく美味しそうに思えないといったこと、ないですか?

また、スーパーなどで買ってきたお惣菜の揚げ物も、電子レンジで温めると衣がしっとりしてしまってあまり美味しそうに感じませんよね。

冷凍した天ぷらなども、電子レンジで温めただけでは、サクサクした食感は再現できません。

揚げたて、とまでは言わないでも、美味しく食べる方法はないのか調べてみました。

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天ぷらの温め直しに電子レンジでカリカリにできる?

電子レンジで、揚げ物をカリカリに仕上げる方法があるのでしょうか。

食品の温めは、電子レンジを使うことがほとんどですが、揚げ物に使ってもおいしく仕上がるのでしょうか。

以下の手順で、電子レンジで天ぷらを温めてみます。

★天ぷらを電子レンジで上手に温める手順
①耐熱容器に天ぷらを置く
この時に、あぶらとり紙(クッキングペーパー)などを天ぷらの下に引いておくと余分な油を紙が吸収してくれます。

すると、出来上がったときに、お皿に当たっていた部分が油でぎっとりするのがマシになります。

②ラップは、ふんわりとかける
しっかりとラップをしてしまうと、天ぷらが温まってきたときに真空状態になり、ラップがお皿にぴったりと張り付いてしまいます。

せっかくの天ぷらが、ぺちゃんこになってしまうので要注意です。

③電子レンジであたためる
温める時間は、量にもよるので好みで調節してください。

食感がしんなりしているのが好きな人は電子レンジがおすすめ

電子レンジでの仕上がりは、やはりしっとりとした感じになります。

温め直した際の食感がしんなりしているのが好きな人は、電子レンジで温め直すのがおすすめです。

最近は、レンジグリルという、電子レンジとグリルの両方の機能を持っているのもあるので、そちらの機能を使ってみてもいいですね。

ただ、せっかくの天ぷらなので、さくっとした食感がいい人はトースターを使うのがいいでしょう。


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天ぷらの温め直しはトースターがいいって本当?おいしくする3つのポイント

これは、わたしも使っています。

電子レンジで温めた後の、しっとりした感じが苦手なので、むしろ、電子レンジよりもトースターが一押しです。

サクサク食感が好きならトースターを使うことをおすすめします。

天ぷらの加熱時間に注意する

天ぷらの大きさやトースターの強さによって加熱する時間が変わってくるので、焦げつかないように注意してください。

衣が、焦げてしまうと天ぷらの風味が無くなってしまいます。

天ぷらに水分を吹き付けてから加熱する

トースターで加熱する前に、一度霧吹きなどで水をかけて加熱しましょう。

ぺちゃっとした元々のの水分も一緒に飛んでくれるので、よりサクサクに戻ります。

食べたときに、「サクッ」と音がする軽い仕上がりになります。

アルミホイルを使う

手でくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いて天ぷらを加熱すると。

アルミホイルにできた凸凹に空気が入り込むのでサクサクの衣に戻ります。

冷凍の天ぷらを温めなおす場合のポイント

冷凍の天ぷらは中まで凍っています。

なので、いきなりトースターを使ってしまうと中はまだ冷たかった・・・ということもあります。

冷凍天ぷらを温めるときは、先に電子レンジで温めておいてからトースターで焼くほうが、失敗も少なくなるのでおすすめです。

焦げ付きが気になる場合は、アルミホイルを上にもかぶせておくと、焦げ付くのを防ぐことができます。

冷凍天ぷらをカリカリに温め直す方法のまとめ

「冷凍天ぷらをおいしく温め直す」ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

せっかくの揚げ物ですので、冷凍であっても美味しく食べたいですよね。

また、この方法は天ぷらだけでなく揚げ物すべてに当てはまります。

なので、唐揚げやコロッケなどサクッとした食感を出したいのであれば、トースターを使うことをおすすめします。

トースターが家庭にない場合は、フライパンを使ってもサクッとした揚げ物が復活させることができるので、そちらで代用してみてください。

他にも、魚焼きグリルなんかも使うことができます。

フライパンを使用する場合

フライパンを温めて、キッチンペーパーを敷いて食材をのせます。

弱火で温めながら、天ぷらから出てきた油をキッチンペーパーでふき取りながら温めます。

火が強すぎると衣が焦げてしまうので慎重にしましょう。

また、フライパンを使用するためには、天ぷらを常温に戻しておくことが中まで温めるコツです。

魚焼きグリルを使用する場合

魚焼きグリルを使用する場合は、1分ほど余熱してから、くしゃくしゃにしたアルミホイルに天ぷらをのせてグリルに入れます。

焦げるのが心配であれば、上からもアルミホイルをかぶせておくと良いですよ。

弱火で3分ほど加熱し、様子をみて、サクサク感が足りない場合は弱火で延長します。

魚焼きグリルは、中まで火が通りやすいので、冷たい天ぷらでも温めることができます。

また、最近では「油を使わず揚げ物ができる」という調理器具も人気なんです。

油を使わず揚げ物ができるって、意味わからないですよね。

でも、そのおかげで、カロリーも大幅におさえることができるし。

そして今回ご紹介してきたいような「天ぷらのあたためなおし」もサクサクにできちゃうんです。

私も、実際にこの記事を書いた直後に「ぽちっ」と購入してしまいました。笑

使ってみた感じとかは、またレビューしてみたいと思います♪
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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