お弁当用の傷まないおかずの作り置き!安全のために守るべきルールは?

この記事は約6分で読めます。
スポンサードリンク

栄養面でも節約面でも優秀な手作り弁当ですが、暑い夏はお弁当の中身が傷まないか心配ですよね。

おかずによって、傷みやすかったりするものって、意外と多いんですよね。

そんな、お弁当用におかずを作り置きしておくときに、必ず守っておきたい基本を詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク
  1. お弁当のおかずの作り置きに!傷まないためにやるべきことは?
    1. 作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール①よく加熱して十分に冷ます
    2. 作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール②水分を取る
    3. 作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール③味付けは濃いめに
    4. 作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール④素手で触らない
    5. 作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール⑤調理器具を清潔にする
  2. 夏のお弁当を腐らないようにするには?効果的な食材と工夫を紹介
    1. 夏のお弁当に!効果的な食材と工夫①梅干しを入れる
    2. 夏のお弁当に!効果的な食材と工夫②お酢を入れる
    3. 夏のお弁当に!効果的な食材と工夫③生姜を入れる
    4. 夏のお弁当に!効果的な食材と工夫④抗菌シートを使う
    5. 夏のお弁当に!効果的な食材と工夫⑤カップを使っておかず同士をきっちり分ける
  3. 夏のお弁当に役立つ保冷剤や保冷効果を上げるアイテムを紹介
    1. 夏のお弁当に役立つ保冷グッズ①ベルト付き保冷剤
    2. 夏のお弁当に役立つ保冷グッズ②結露防止タイプの保冷剤
    3. 夏のお弁当に役立つ保冷グッズ③巾着タイプの保冷袋
    4. 夏のお弁当に役立つ保冷グッズ④保冷ランチバッグ
  4. 夏のお弁当は冷たいものが逆においしい!サラッと激ウマひんやりレシピ
  5. お弁当用に傷まないおかずを作り置きのまとめ

お弁当のおかずの作り置きに!傷まないためにやるべきことは?

ここでは、作り置きのおかずを傷ませない方法をひとつずつ紹介していきます。

作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール①よく加熱して十分に冷ます

お弁当に入れるおかずを作るときは必ずきちんと火を通すようにしましょう。

ハムやかまぼこといったそのままで食べられるものも、火を通しておくと雑菌が繁殖しにくくなって安心です。

作り置きのおかずの場合でも、冷蔵庫から出してそのままお弁当箱に入れるのはやめましょう。

冷蔵庫で冷えたおかずがお弁当内で温まる過程で水分がでてしまい、傷みの原因になってしまいます。

お弁当箱に入れる前に作り置きのおかずをもう一度温めなおし、冷ましてからお弁当箱につめるようにしてくださいね。

作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール②水分を取る

水分の多いおかずは雑菌が繁殖しやすく傷みやすいので、余分な水分はキッチンペーパーで拭き取ります。

とくに汁気の多い煮物などはザルで余分な水分をとってから入れるように気を付けましょう。

和え物はすりごまやかつおぶしを多めに混ぜて、水分を吸収させるのがおすすめです!

作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール③味付けは濃いめに

薄味のものよりも、味付けが濃いおかずのほうが傷みにくくなります。

お弁当用におかずを作り置きしておくときは、いつもより気持ち濃いめの味付けを心がけるようにしましょう。

作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール④素手で触らない

せっかくよく加熱しておかずを作っても、そのおかずを素手で触ってしまっては意味がありません。

おかずを移動する際は、素手で触らずに清潔な箸やスプーンを使ってくださいね。

作り置きおかずを傷ませないために守るべきルール⑤調理器具を清潔にする

調理器具は細かいところまでよく洗い、清潔さをキープしておくようにしておく必要があります。

アルコール消毒や熱湯消毒をしてから使用するとより安全ですよ!

夏のお弁当を腐らないようにするには?効果的な食材と工夫を紹介

せっかく作ったお弁当を食べてお腹が痛くなってしまったなんてことはなんとしても避けたいところですよね。

そんなときは、夏でもお弁当を腐らせない殺菌効果のある食材やアイテムを積極的にお弁当に取り入れてみましょう。

夏のお弁当に!効果的な食材と工夫①梅干しを入れる

梅干しは抗菌作用のある食材の定番ですよね。

おかずを梅風味にしたり、ごはんにのせたりするだけでお弁当が腐りにくくなります。

夏のお弁当に!効果的な食材と工夫②お酢を入れる

ご飯を炊く時に少しお酢を入れるだけで殺菌効果を発揮します。

ご飯が炊き上がれば酢の香りや味は消えるので問題ありません。

おかずを作る際も、隠し味としてお酢を入れてみるといいかもしれませんね。

夏のお弁当に!効果的な食材と工夫③生姜を入れる

生姜も殺菌効果の高い食材です。

生姜焼きやからあげなど、お弁当の定番になるおかずと生姜は相性抜群ですよね。

夏はとくに意識して、お弁当のおかず作りの際にショウガを取り入れてみてくださいね。

夏のお弁当に!効果的な食材と工夫④抗菌シートを使う

お弁当箱にご飯やおかずを詰めたら、その上に抗菌シートをのせるだけです。

これだけで簡単に菌の増殖を防いでくれるので夏に使いたいアイテムですね。

殺菌効果のある食材を入れて、さらに抗菌シートも入れれば完璧ですね。

夏のお弁当に!効果的な食材と工夫⑤カップを使っておかず同士をきっちり分ける

おかず同士がお弁当内でくっついてしまうと接触している部分が傷みやすくなります。

お弁当用のカップを使って、おかずは1種類ずつきちんとわけるようにしましょう。


スポンサードリンク

夏のお弁当に役立つ保冷剤や保冷効果を上げるアイテムを紹介

夏のお弁当にかかせないものといえば保冷剤ですよね。

30度を超える暑い環境でもお弁当の温度を低めにキープするには保冷剤を上手く活用するしかありません!

保冷剤の保冷効果を高めるには、保冷剤と保冷バッグをセットで使うのが1番です。

保冷剤や保冷バッグも様々な種類がありますが、その中でもとくに私がおすすめしたい保冷剤や保冷バッグをご紹介していきます。

夏のお弁当に役立つ保冷グッズ①ベルト付き保冷剤

お弁当をとめるベルトと保冷剤がセットになっているので、ランチベルト代わりにも使えます。

かわいさと実用性を兼ね備えた保冷剤で、お弁当の時間が楽しくなりそうですね。
★「ベルト付き保冷剤ジェル」について詳しく見てみる。

夏のお弁当に役立つ保冷グッズ②結露防止タイプの保冷剤

保冷剤を入れるとお弁当箱が結露で濡れてしまうのが難点ですよね。

そんなときに使えるのが結露を防止してくれる保冷剤です。

不織布で出来ている保冷剤は結露を吸収してくれるので、保冷効果を発揮しつつもお弁当箱が濡れるのを防いでくれますよ。
★「保冷剤(結露防止タイプ)」について詳しく見てみる。

夏のお弁当に役立つ保冷グッズ③巾着タイプの保冷袋

巾着袋タイプの保冷バッグはコンパクトで軽いため、カバンにすっぽり収納することができて使い勝手が良さそうですね。

保冷剤を入れるほど暑くはないけど、お弁当が傷まないか心配というときも保冷袋は使えそうです!
★「保冷巾着袋」について詳しく見てみる

夏のお弁当に役立つ保冷グッズ④保冷ランチバッグ

500mlペットボトルも入る大容量のランチバッグです。

保冷剤や凍らせたペットボトル、ゼリーなどを一緒に保冷バッグにいれておけば長時間保冷することが可能です。
★「サーモス保冷ランチバッグ」について詳しく見てみる

夏のお弁当は冷たいものが逆においしい!サラッと激ウマひんやりレシピ

暑い時期のお弁当は思い切って冷たいものにしてみませんか?

保冷剤でキンキンに冷えた硬いご飯を食べるより、麺類は冷えていればいるほど美味しいですしおすすめです!

お手軽なのはうどん弁当です。

ぶっかけやサラダうどんは夏バテで食欲のない時でもつるんと食べれるのでおすすめです^^

でも麺類のお弁当ってどうしたらいいかわからないですよね!

チルドや冷凍で気軽に買って使えるうどんを弁当にする方法を今回はご紹介します。

まず、うどんを袋表示に従って茹でます。

茹で上がったら水で洗いよく水気を切ります。

このままですとくっついてしまいますので、ごま油を絡めてコーティングしましょう。

ごま油と言いましたが油でコーティングすればいいので、サラダうどんにしたいからオリーブオイルとか、風味が好きだから米油とかお好きなものでOK。

油でコーティングしたうどんを弁当箱に入れて、上に薬味や具材を乗せたら完成です。

かけつゆは別でもっていきましょう。

かけつゆの持ち運びは、キャップ付きの使い捨て容器や、少量のタンブラーなどがおすすめです。

ぶっかけスタイルがおすすめなのは、油でコーティングしてもくっついてしまう麺をほぐしやすくするためです。

他にもいろんな「うどんのお弁当」があります。
もっとある!「うどんのお弁当レシピ」を見てみる

お弁当用に傷まないおかずを作り置きのまとめ

夏の手作りお弁当は何かと気をつかいますよね。

でも、しっかりとポイントを押さえて対策すれば夏もお弁当を楽しむことができます。

便利なグッズもたくさんあるので、上手く活用していきたいですね。

清潔さと温度に注意して夏のお弁当生活を乗り切りましょう!

スポンサードリンク

コメント