幼稚園年少の遠足のお弁当!おかずは何を入れたら喜んでくれる?

幼稚園の年少さんは、初めて遠足に行くという子が多いですよね。
お弁当の他におやつも持たせるとなると、お弁当はどんな風に作って持たせてあげればいいのか悩んでしまいませんか?

おかずはどのようなものが喜ばれるのか、みんなはどんなお弁当を持っていているのか、初めての遠足は悩みが尽きません。
お弁当が他の子と違って、子供が浮いてしまったらどうしようかと不安にもなるでしょう。

そこで今回は、幼稚園年少さんが遠足に行く時に持たせるお弁当について、詳しく見ていきましょう!

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幼稚園遠足で楽しみなお弁当!おかずは少なめにバランスよく!

年少さんに持たせるお弁当のポイントは、量を多くしない事です。
まだまだ食べる量も少ない為、あまり多く入れすぎると余してしまい、おやつも食べずに帰ってくるなんて事になってしまいます。

また、食べやすさも重視するようにしましょう。
スプーンで食べられたり、手に持って食べられたりできるものがベストです。
小さなおかずはピックでひとまとめにし、大人が手助けせずとも簡単に食べられる工夫をするようにするといいですね。

また、男の子であれば食べやすさを、女の子であれば見た目の可愛らしさをより重視する傾向があるようです。
キャラ弁が得意であればキャラ弁を作って持たせるのがいいですが、苦手な場合はピックやアルミカップを可愛らしいものに変え、お弁当に華やかさを持たせるようにしましょう。

お弁当に何を入れるべき? オススメおかずをご紹介

ここでは、お弁当に入れたら喜ばれるおかずをいくつかご紹介していきます。
お弁当を作る時に、参考にしてみてくださいね!


★卵焼き
お弁当の定番おかずである卵焼きは、子供たちに人気のおかずです。
そして、私も大好きです*^^*笑
普通に焼くのもいいですが、中にコーンや桜エビを入れて焼くと、ちょっと変わった美味しさの卵焼きが楽しめます。

★ミニウインナー
一口サイズのウインナーは、子供でも食べやすいおかずです。
ウインナーが嫌いでなければ、お弁当に入れてあげましょう。

★枝豆
枝豆は房から出して、豆の状態で入れます。
ただしそのまま入れるのではなく、食べやすいようピックに刺しておくといいですね。

★ミニトマトやブロッコリー
お弁当の隙間が空いていると、おかずがずれてお弁当が散らかってしまいます。
それを防ぐためにも、おかずとおかずの隙間にミニトマトやブロッコリーを入れ、隙間ができないようにしましょう。


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幼稚園遠足は弁当とおやつをバランスよく!年少の食べる量を考えて!

遠足にはお弁当だけではなく、おやつも持っていきますよね。
しかしおやつはどれくらいの量を持たせるべきか、これまた悩んでしまうところだと思います。

おやつの量ですが、子供同士おやつを交換することを考えて、少し多めに持たせるのが正解です。
お弁当とのバランスも考え、おやつの量は2?3種類程度でいいと思います。

また、おやつの種類にも気を配る必要があります。
おやつを選ぶポイントとして、最も優先すべきは小分けになっていることです。
先ほども言いましたが、子供同士でおやつ交換をする可能性が高いからです。

次に、暑さで溶けないおやつを選びましょう。
チョコレートや飴は小分けになっていますが、暑さで溶けて食べられないという危険性があるのです。

そして、崩れにくいお菓子がベストです。
一口サイズのケーキやおせんべいは、子供が食べるとカスがポロポロ落ちてしまいます。
崩れにくいマシュマロや一口で食べられるゼリーなど、子供の好みを聞きつつ選びましょう。

幼稚園年少の遠足はどんなお弁当?のまとめ

遠足のお弁当やおやつは、初めてだと悩むことも多いと思います。
しかし子供の食べる量を考え、あまり多くならないように気をつければ大丈夫です。

また、おやつは子供同士で交換することも多いため、少し多めに持たせるようにしましょう。
小分けになっているものを選び、


  • 暑さで溶けない
  • 崩れにくい

そんなおやつを選ぶのが正解です。
初めての遠足、親子共々楽しい思い出になるようにしましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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