猛暑日対策!服装以外で外回りの職場でも涼しく過ごせるアイデア!

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また今年も、暑い夏がやってきます。
記録的猛暑が当たり前のように続きますね。
外回りでの営業している身にとっては、この暑さはとても辛いものです。
精神論の問題では、もはやありませんよね。

でも炎天下でも仕事なので、外回りしなければなりません。
きちんと暑さ対策をしないと、熱中症にかかる可能性は大いにありますからね。

そこで今回は、そんな頑張っているあなたに、少しでも暑さをしのげる方法をご紹介していきたいと思います。

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猛暑の日の外回りでバテないための対策方法3選を紹介!

猛暑の外回りは、本当に酷ですね。
そんなあまりの暑さに、めまいなどしてきたら熱中症のはじまりです。
仕事は大事ですが、あなたの体があってこそです。
絶対に、無理だけはしないでくださいね。

そこで、猛暑の中でバテないための対策方法を3つご紹介します。

(1)水分補給

当たり前のことかもしれませんが、でも水分補給はとても大事です。
暑いと、大量の汗をかきます。
自分が思っている以上の水分が、体の外に汗としてどんどん出ています。

暑ければ暑いほど汗をかきます。これは、体から熱を放出するためですね。
猛暑日の日などには、なんと1日3リットルもの汗をかくこともあります。
なので、出ていった分の水分を口から補わなければなりません。
そうでないと、脱水症状を起こしてしまいますからね。

でも、その水分補給をするときの飲み方にもポイントがあります。
実は、汗を大量にかいたからと言って、ゴクゴクと一気に飲むのはよくありません。
一気に飲むと、体に吸収される前に、ほとんどの水分が尿としてすぐに排出されてしまうんですね。
なので「500mlのペットンボトルを10回くらいに分けて飲む」と言ったくらいのペースが最適です。

(2)塩分補給

また、水分だけでなく塩分も摂る必要があります。
夏場によく目にするのが「塩飴」ですね。
こういった塩飴やコンビニで売っている梅干しなどを食べましょう。
お昼に定食を食べるときは、漬物まできちんと食べて塩分を摂りましょう。

(3)規則正しい生活を送る

暑いひときに体温をうまく調節できないのは、自律神経の乱れが原因です。
自律神経が正常にはたらいていないと、ちょとした暑さでも夏バテしやすくなります。
朝ごはんを食べることはもちろん、しっかり睡眠時間を取りましょう。
ストレスも自律神経に悪い影響を及ぼします。

これら3つはとても基本的なことです。
でも基本的なことができていないからこそ夏バテになるのです。
一度自分にあてはめて見直してみてくださいね。


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猛暑を乗り越えられる?自宅やオフィスで使える便利グッズとは?

外回りから帰ってきたオフィスの中は、その涼しさに感動すら覚えます。
でもそんなかなにでも長時間いると、なぜか冷房が効いているはずでも暑くなります。

職場では、自分の勝手で冷房調整するわけにはいきませんよね。
逆に自宅では、自由に温度設定ができますね。
ときには、家族間でのリモコン争奪戦に発展することもありますが。笑

でも温度を下げすぎてしまうと、体が必要以上に冷えてしまいます。
敏感な人は、お腹を壊してしまったり体調が悪くなってしまいます。
そこで、「適度な暑さ対策」が重要にあるのですが、そんな「適度な暑さ対策」に最適なグッズをご紹介しますね。

(1)小型扇風機

自分の机に置くことのできる小型扇風機をセットしましょう。
心地よい風が、あなたを快適な環境に導いてくれますよ。
USBにさして使えるタイプのものがあって、コンセントを探す必要がないので便利ですね。

(2)観葉植物

実は、植物はまわりの温度を下げてくれ働きがあります。
それに、緑が目に入ると気持ち的にも涼しい気持になりますよね。
リラックス効果もあるので、慌ただしいオフィスにぴったりです。
自宅には机に置くタイプではなく、床における少し大きなものがいいですね。

(3)冷感スプレー

肌にスプレーするものと、予めシャツにスプレーするものがあります。
スプレーを吹きかけるとスース―するので、爽快感が味わえますよ。
服の上からスプレーできるものもあるので、とっても便利です。

(4)ユニクロのエアリズム

肌着をこれに変えるだけで、体感温度がかなり下がります。
肌着は見えないので、いろいろと持ち込めないようなオフィスでも問題ありませんね。

(5)つま先の開いたパンプス

OLのみなさんは、パンプスを基本履いていますよね。
夏はつま先の開いたパンプスはどうでしょうか?
サンダルみたいなものは抵抗があると思います。
でもつま先だけ少し開いてるものであればいいのではないでしょうか?

私はオフィス作業のときは、スリッパに履き替えていました。
足元が変わるだけで全然違いますよ。

猛暑日に向けての職場での服装と対策!のまとめ

さまざまな暑さ対策をご紹介しました。
あなたにも、明日から取り入れられそうなものはありましたか?

暑さは体調を壊してまで我慢してはいけません。
できるだけ対策をして辛いときは、無理しないようにしましょう。
あなたの夏の職場が、少しでも快適になるための参考にして頂けると嬉しいです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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