主婦パートの志望動機の書き方!子供のことは書いてもいいの?

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子育てがひと段落したり、子供が幼稚園に行っている間にできた空き時間を有効に使って稼ぎたい!という方にとってはパートが働きやすいですよね。

ローンを払いたい、学費を稼ぎたい、家計の足しにしたいなど働きたい理由は人それぞれですよね。

いざパートに出たいといっても、まずは応募をして面接を受けなければなりません。

履歴書を準備する際や面接で必ず聞かれる「志望動機」について、どのように答えたら良いか悩みますよね…

私も毎回そこでつまづきます。

上手に書くコツがあれば知りたいですよね。

志望動機の書き方の例文や、子どもがいる方は「子供について書いても大丈夫なの?」ということも見ていきたいと思います。

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主婦が志望動機に書きたい「子供がまだ小さいから」!これって書いていいの?

履歴書を準備する際に必ず書かなければならないのが、「志望動機」ですよね。

面接の時であっても必ず聞かれることです。

「志望動機」、つまり“なぜ他でもないここの会社に応募したのか?”ということを企業は知りたいのです。

その際になんでもかんでも正直に自分の胸の内を話すのが良いわけではありません。

「子供」についても書いて良いのかどうか気になりますよね。

特にまだ子供が小さい場合は、話したら雇ってもらえないのではと不安に思ってしまいますよね。

実際に伝えて良いのかどうか、もし伝える際はどのように言ったらいいのかを例文も交えてご紹介していきます。

パート応募の履歴書に子供について書くのは大丈夫なの?

結論として、子供のことが優先になるということをしっかりと伝えるのは大事です。

逆に言わないでいると、幼稚園や子供の用事との都合が合わない形での働き方になってしまいます。

では伝える時のポイントについてお話しします。

★本人希望欄をうまく活用する
子供がいる場合は、

「仕事に就く際には支障がない旨を伝えるためだったり」
「子供の行事がある際に考慮して頂ける」

といったようなことを「本人希望欄」をうまく活用して記入すると良いです。

  • 勤務時間が子育てと両立できる時間帯であるのと、日々の経験を活かしたいと思っています。
  • 一般事務を希望しております。在職中は1週間で働くことができます。子供が1人おりますが預けることができますので仕事に支障はありません。
  • 子供が幼稚園と小学生なので、働くのにとてもいい時間帯であるのと、通勤するのにとても近いので志望しました。土日祝日は子供を見てもらえるので、その時にできる限り長い時間勤務させていただきたいと思っています。
  • 子供がいますが中学生なので残業も無理なくすることが可能です。
  • シングルマザーのため周りに頼れる人があまりいません。なので学校行事や急な子供の発熱や怪我などの時の考慮をお願いします。
  • 5歳になる子供がおりますが、昨春から幼稚園へと入園し、育児もひと段落したところで社会復帰を希望しております。
このように書いてみるといいでしょう。

きちんと「こうしてほしい」という要望も伝えつつ、「企業側にとっても有利なものを自分は持っています」という事を同時にアピールしましょう。

★子供がまだ小さい場合
子供がまだ小さい場合は、お迎えや家事などを優先するしかないですよね。

こんなときには、「子供や家庭が優先なんだけど、ちゃんと働きたいです」という気持ちをしっかりと伝えることがポイントとなります。

他にもきちんと伝えるべきところとしては、「子供がいるからシフト優先で選んだ」というところでしょう。

これを伝えておくことで、「まだ小さい子供がいるから」と配慮をしてもらえる可能性があります。

それから、仕事を選ぶ段階で子持ちの人が割と多く働いている職場かどうかもみてみるといいかもしれません。

他にも子持ちの人が何人も勤めている会社であれば、子供のことに関して多少融通が利くでしょう。

<注意すること>
受かるためだけに子供の件や希望を伝えずに、熱意だけを伝えてしまわないようにしましょう!

そううすると、働き始めた後でトラブルになってしまうこともあるので、注意が必要ですよ。


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主婦のパートの面接編!いつも聞かれる長所短所!どう答えてる?

面接の際に必ず聞かれるのが「長所・短所」ですよね。

なぜこの「長所・短所」って毎回聞かれるんでしょう。

長所って自分のいいところをアピールできるチャンスでもありますが、短所なんて言ったらマイナスイメージになりそう…って思いませんか?

パートの面接で短所はなぜ聞かれるの?

それは、「企業側が、相手の本音の部分や、応募者が抱えている問題点や苦手なものが何かをあらかじめ知っておきたいから」なんです。

雇用側は応募者になるべく長く勤めてほしいと思っています。

その際に応募者に「どんな欠点があるのか」を知っておく必要があります。

その理由として、いざ働いてもらう際に、

  • 職場の雰囲気に馴染めない
  • 知らずに苦手な業務をお願いしてしまう
これらは双方にとって不便ですし、損失ですよね。

なので、あえて「応募者にとって都合の悪い部分も質問しておきたい」と思っているのです。

そしてもう1つの理由は、「短所を話してもらうことで、自分の性格をしっかり把握しているかどうかを見たい」というのがあります。

自分の短所も理解した上で克服に向けて努力する姿勢が見られれば、企業側に対する印象もとても良いですよね。

なので短所を話すことはマイナスなことではないんです。

むしろアピールできるチャンスかもしれません!

ですが、伝え方によってはマイナスになってしまうのは確かです。

どのような点で気をつけたら良いのでしょう?

パートの面接で短所を伝える際に気をつけることは?

★直接仕事内容に関わる短所をいうのは控える
仕事に直結しそうな内容は控えるようにした方がいいです。

★時間にルーズ、体調をよく壊すもマイナス
  • 「時間にルーズなところがあります」
  • 「体調をよく崩します」
などという短所を言ってしまうと、企業側も「この人、本当に仕事ちゃんとできるのかな?」と不安になってしまいます。

当然受かる可能性も低くなってしまいます。

パートの面接での短所は長所の裏返しでフォローしよう!

例えば、「物事に集中しすぎて周りが見えなくなってしまう時がある」という短所でも。

でも逆を言えば「周囲の状況にかかわらず、物事に集中することができる」という部分においては長所になりますよね。

このように短所を伝えつつ、そこをカバーできる長所を一緒に言えると、とても相手に伝わる印象は良くなります。

いくつか例を出していきます。

私の場合ですが「慎重になりすぎる」という短所があります。

これを長所でカバーするとしたら、

「慎重になりすぎてしまうところがあります。

なので作業が人よりも少し遅れがちになってしまいますが、その反面確実な仕事を心がけているのでミスをすることが少ないです。」

というような伝え方をすることができます。

他にも「手先が不器用」といった人もいますよね。

この場合は、「手先が不器用だと自覚していますので、常に丁寧な仕事をしようと心がけています。」というようなカバーができます。

「自分の意見を言うのが苦手」

この場合は、「自分の意見を主張するのは苦手ですが、チームの和を第一に考える性格です。」と言うことができます。

短所も長所も表裏一体のケースが多いんです。

その他にも短所となりえることはたくさんあると思います。

自分の短所をまず思い浮かべて、どう長所としてカバーできるのかぜひ考えてみてください。

そして、雇用側も応募者の性格を判断したいというよりかは、採用後もしっかりと働いてくれる人なのかどうかを重視しています。

なのでそのイメージを持ってもらえるようにしっかりと考えてアピールしましょう。

主婦がパートに応募するとき志望動機に書く例文のまとめ

主婦がパートに応募するときの志望動機について見てきましたが、いかがでしたか?

実際に書いてみようとしたり伝えようとすると結構難しかったりしますよね。

特に子供がいると就職しにくいのかなという不安もあったと思います。

ですが、しっかり面接の際に伝えたり時間管理をすることで子育てや主婦業と両立してパートのお仕事をしている人はたくさんいらっしゃいます。

企業側がどんな人材を求めているのかを考えつつ、きちんと伝える時のポイントを意識しながら伝えてみてください。

また、短所を伝える際も自分の長所の部分を一緒に伝えられるチャンスだということを忘れないでください。

うまく伝えることができればあなたが魅力的な人材として「ぜひ雇いたい」と思ってもらえるでしょう。

子育てと両立しながら働くのは最初は簡単ではないでしょうが、いいお仕事先に出会えることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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