足湯を自宅でするとき冷めない方法!快適な温度ってどれくらい?

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足湯って気持ちがいいですよね。

服をきたままで体がポカポカになりますから・・

温泉地などに行くと、駅の近くなどに足湯が設置されているところも多く、無料で開放されている場合があってうれしいサービスです。

こういうところの足湯は源泉から湯を引いてるから、ずっと入っていても温かいままですよね。

だけど、家でやるとなると当然蛇口からお湯を出して入れるだけなので、だんだん冷めてしまいます。

温まりたい冬の季節など、あっという間に冷めてしまってたいして体が温まらないうちに終了・・・なんてことになってしまいます。

うちにも足湯専用のバケツがあって、お湯を入れてたまに足湯しています。

ですが、持ち運びが大変なこともあり、バケツ自体をお風呂場に置いてお湯を入れてます。

少し冷めてくると熱めのお湯をシャワーで追加して、というのを何度もしていますがガス代がもったいないと言えばもったいないです。

あとは熱湯を入れたペットボトルなどを足湯の空いたスペースに入れておけば、お湯だけよりも少し冷める速さがダウンします。

でも、間違ってペットボトルに足が触れるとやけどしかねないというのが難点ですね。

足湯のためなら多少出費してもいいというのであれば、電気でお湯を自動で温めてくれる足湯というのもあります。

これならお湯を継ぎ足ししなくてもいいので、リビングなどでも可能ですね。

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足湯を自宅でする時のやり方を紹介!温度や浸かる時間は?

足湯を自宅でするときのやり方ですが、バケツであればだいたい普段お風呂に入る温度より少し高めのお湯を入れましょう。

やはり足を入れてみて気持ちがいいと感じる温度がベストなので、この温度がいいというのはないです。

自宅で足湯をする場合のポイント①差し湯

お風呂場で差し湯がでるなら、シャワーでちょうどよくなるまで熱めの湯を入れればいいです。

ですが、お風呂場以外がいいということもあると思います。

その時は、保温機能のある水筒などに熱湯を入れて横に置いて、冷めてきたなと思ったらその水筒のお湯を足しましょう。

足を入れたままで熱湯を入れるとやけどしますので、足を出してから足してくださいね。

リビングなどなら電気ポットから入れるっていう手もありますが、お湯がはねる可能性もあるので、注意してください。

自宅で足湯をする場合のポイント②水分補給

足湯だけとはいえ、長く入ると汗もかいてくるので、水分補給もしつつ温まりましょう。

自宅で足湯をする場合のポイント③バスタオルの準備を

また、お風呂場以外で足湯をするときは、うっかりお湯がこぼれる場合もあるので、バケツの下にはバスタオルを何枚か敷いておけば安心です。

出る時もそのまま足をバスタオルで拭けますしね。

自宅で足湯をする場合のポイント④時間は好みで

漬かる時間についてですが、「足湯によって体が温まればいい」という人もいれば、「汗をかくほど温まりたい」という人もいますので、決まった時間というのはありません。

湯舟に全身浸かるみたいな場合だと、あまり長時間はのぼせて危険ですが、足湯なので時間は個人の好みでいいと思います。

だけどあまり長く入ると皮膚の脂が抜けきってしまい、出た後かゆくてたまらないということもありますので、出た後は保湿クリームなどを塗るとなおいいですね。


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足湯を自宅で簡単にするには?専用の足湯バケツを紹介

足湯を自宅で簡単にする場合、足湯専用バケツがおすすめです。

足湯専用のバケツ①プラスチックの専用バケツ

足湯専用といっても、材質はプラスチックですし、普通のバケツと形が違うだけなので値段も安いです。

本当にただのバケツだと1000円もしないで買えます。

ただしけっこう大きいので置き場所は取ります。

昔はこれしかなかったですが、最近ではいろんな足湯専用バケツが出ていますよ。

足湯専用のバケツ②ひざ下まで足湯できるロングタイプ

例えば普通のバケツだと足首までしか温まらないのですが、ひざ下まで足湯がでるロングタイプもあります。

ぱっと見はゴミ箱に足を突っ込んでいるみたいですが(笑)

足湯専用のバケツ③折り畳み型バケツ

収納に邪魔という意見に答え、折り畳み型バケツというのも出ました。

これなら使わないときは平らに畳んで隙間にしまっておけて便利です。

足湯専用のバケツ④保温機能付きのバケツ

最近のネット通販で一番人気なのは、保温機能付き足湯バケツですね。

5000円前後で買えるのでかなり人気です。

思っていたより安いなと感じますが、保温についてはオンとオフしかないんですね。

そこが安い部分だと思います。

何万円もする足湯バケツも売られていますが、こちらはもっと細かい機能がたくさんあるため高いのです。

オンとオフしかないとしても、適温設定になっているので40度前後あたりまでしか温まりません。

だからやけどする心配もないですよ。

毎日足湯したいという人は、電気式の方がいいかもしれませんね。
人気の「足湯用バケツ」を見てみる

足湯を自宅でやるときお湯が冷めない方法のまとめ

足湯を自宅でやる場合、ただのバケツだと冬はすぐ冷めてしまうのがネックですね。その場合は差し湯をすると長く楽しめます。

それも面倒という人は、電気式保温機能のついた足湯バケツを使えば問題解決です。

また、ひざ下まで温められる足湯バケツも、立ち仕事をしていてふくらはぎがいつもパンパンな人によさそうですね。

「足は第二の心臓」なっていうことも言われていますので、足湯で血行をよくしていきましょう。

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