マスクをつけていたら唇がガサガサになった…!?
そんな経験をしている方、多いのではないでしょうか。

マスクをつける期間が短ければそれでも耐えられますが、普段からつけるとなると、それだけでかなりのストレスにもなりますし、悩みの種になってしまいますよね。

そこでここでは、「マスクによる唇の荒れ」を防ぐ方法をご紹介します!

マスクがストレスにならないために、ぜひ参考にされてみてくださいね。

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1.マスクが原因で唇があれる人って意外と多い?!

マスクをつけていると、唇は外側から見えにくくなりますよね。
なので「乾燥して困っているのは、もしかしたら自分だけなのかな?」と思ってしまいがちです。

しかし、マスクを使用していることで唇荒れを起こしている人は意外と多いんです!

特に、一日中マスクをしていなければならない看護師さんや保育士さん。
オフィスが乾燥していてマスクが欠かせないという方など、マスクを長く使う人なら誰にでも起こりえるものなのです。

(1)マスクで唇が乾燥するのはなぜ?

唇荒れの原因は、主に「肌が水分不足の状態になること」です。
角質層から水分が抜けていくことで、ひびが入ったり皮が捲れたりしてしまうんですね。

特に、肌に外側から水滴がついた場合。
その水滴が蒸発していくときに、周りの水分も一緒に飛ばしてしまうので、そういったことが唇荒れにつながるのです。

そして、マスクをつけているとき。
吐いた息に含まれる水蒸気がマスク内に充満し、唇や口のまわりに水滴ができやすくなります。

この水滴が唇につくと、どんどん水分を奪っていくので乾燥していくんです。
これが、マスクをしているときに唇が乾燥してしまう、主な原因なんですね。

(2)マスクによって乾燥するかどうかが決まる!?

市販のマスクには二種類あり、

  • 不織布(ふしょくふ)マスク
  • ガーゼマスク

に分けられます。
フィルターが入っているのが不織布マスクで、フィルターがなく一枚のガーゼを折りたたむことで作られているのがガーゼマスクです。

昔はガーゼマスク(布マスクとも言いました)が一般的でしたが、衛生面では不織布マスクのほうが遥かに上回るので、現在使われているマスクの大半は「不織布マスク」となっています。

しかし! この不織布マスクには1つ欠点が…。
それが「水蒸気」です。

ガーゼマスクは、息に含まれる水蒸気を吸収して、マスク内に充満しないようになっているのです。
しかし不織布マスクは、息に含まれる水蒸気を吸収してくれないため、唇に水滴がついてしまうのです。


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2.マスクにリップがつくのが嫌!そんなときとっておきの方法は?

ウィルスや花粉を防ぐためにも、フィルターがある不織布マスクを使いたいものですが、「不織布マスクを使いながら保湿もする」となると大変ですよね。

「保湿と言えばリップ」ということで私も塗ってみたものの、ふとした拍子にマスクに唇が当たってしまいます。

リップが落ちて効果がなくなるだけでなく、「マスクについたリップが肌にあたってべたついたり、色がうつったり」と嬉しくない結果になってしまいました。

(1)マスクにつきにくいリップ選び

保湿を求めてリップクリームを購入するときは、以下の2点に気をつけましょう!

  • 薬用リップを購入する
  • べたつかないリップを探す

■薬用リップ
リップには、「単に唇に色を重ねるだけのもの」も多く販売されています。

唇を保湿したいのに間違って買ってしまうと、逆に乾燥の原因にもなるので注意してくださいね!

薬用リップの場合、商品のどこかに必ず「薬用リップ」と書いてあるので、よくみて選ぶようにしましょう。

■べたつかないリップ
唇に塗ってからサッとこすったときにべたつくリップは、当然のようにマスクの中でも同じことが起きてしまいます。
特に水蒸気がたくさんあるマスク内は、さらにべたつきやすい状態になっています。

ここで注意してほしいのは、「べたつく=保湿力がある」ではないということ!!

  • べたつき … 肌の表面部分にどれだけ粘着するか
  • 保湿力  … 水分をどれだけ閉じ込められるか

なので、全くの別物なんですね!

こちらに詳しく比較されたサイトがあるので、興味のある人はご覧になってみてくださいね!

(2)正しいリップの使い方

リップを塗ったあとに、「はい、これでよし!あとはマスクを…」なんてしていませんか?

リップは基本的には「つけすぎてしまうるもの!」なんです。
なので、余分なリップは「べたつきの原因」につながるので、適量にしてあげる必要があるのです。

そこで必要なのは、ティッシュ一枚!
リップを塗った後に、このティッシュを唇に当てるか、上唇と下唇ではさむようにしてくわえてください。

何回か口を開け閉めして、違和感がなくなったらOKです!

マスクによる唇へのダメージを抑える方法のまとめ

いかかでしたか?

普段使いの不織布マスクは乾燥しやすいので、やはりリップは必須ですが、

  • 薬用リップを選ぶ
  • べたつかないリップにする
  • 塗った後にティッシュで適量にしてからマスクをつける

これらのことに注意することで、マスクの不快感を抑えられますよ!
ぜひお試しくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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