ちょい足しネイルチップの付け方!長さ出しチップが使えるって本当!?

ネイルチップって、とても便利なアイテムですよね。

例えば、日頃は仕事でネイルができない方とか。

学校があるから休日だけネイルを楽しみたい!という方。

そんなときに便利なのが、ネイルチップです!

私自身は、大人になってからはジェルネイルをするようになりました。

でも学生のころは、ネイルチップをよく使っていましたよ。

今ではデザインも豊富にありますし、セルフでもつけやすいです。

そんなネイルチップですが、長さだしができるのはご存知ですか?

実は、自爪の長さだし専用のチップもありますよ!

今回は、自爪が短くて長さ出しをしたい!という方に向けて。

ちょい足しができる長さ出しのネイルチップについてご紹介をしていきます。

スポンサードリンク

自爪が短くてもネイルを楽しめる!長さ出しのチップとは?

例えば、もともと爪が割れやすいという方っていますよね。

私自身も自爪はとても割れやすいです!

産前まで長年ジェルネイルをしていたことにより、更に割れやすくなりました。

ジェルネイルって自爪を削るので、だんだん薄くなりますよね。

最近では、短い爪でネイルを楽しむというのも増えました!

でも、ある程度長さがあった方が、手も綺麗に見えますよね。

そんな方におすすめなのが、長さ出しができるネイルチップです!

自爪が短くても楽しめる!ハーフチップとは?

この長さ出しができるネイルチップはハーフチップと呼ばれていて、フルのチップよりも短いです。

自爪の半分ぐらいのところから付けるイメージですね!

それって取れやすいのでは?と思う方もいますよね。

実際のところ、ちゃんとグルーを使って付ければ、馴染みます!

意外と、フルで付けるよりも馴染む場合が多いです。

セルフネイルを楽しみたい方やジェルネイルをしたい!という方。

もし自爪が短いのが気になっている場合は、是非試してみて下さい!

ちなみにハーフチップは、大きな薬局だと売っていることも。

店頭になければ、大手のショッピングサイトで検索をすれば出てきます!

頻繁にネイルを楽しむ場合は、買っておいても便利ですよ。

爪の長さ出しをするために必要なアイテムは?

これに関しては、普通のネイルチップを付ける時と変わらないです!

  • ハーフチップ
  • グルー
  • 爪やすり
  • 爪切り
あたりがあれば、問題なく付けられますよ。

どれも薬局などで簡単に手に入るアイテムです!

中には、グルーを早く乾かすために速乾剤を使う!という人もいます。

もちろんこれがあるととても便利です。

でもなくても付けられるので、このあたりはお好みですね!

ハーフチップを付けた後に、長さを調整するときには、爪切りが必須です。

そして切った後は、詰めやすりで削るので、これも必須ですね。

詳しい付け方については、次でご紹介をしていきますね!

スポンサードリンク

ハーフチップはどうやって付けるの?

ここでは、ハーフチップの付け方をご紹介します!

これから使ってみたい…という方、必見です。

ハーフチップの付け方①アイテムを揃える

まずは必要なアイテムを揃えましょう!

ハーフチップの付け方②爪を削る

そしていざ付ける!というタイミングになったら、爪の表面を削ります。

これはジェルネイルと同じ理由ですね。

削った方が、チップがよりくっつきやすくなるからです。

でも削りすぎると爪を傷めてしまうので、気を付けて下さいね。

表面に少し傷をつけていく…というイメージです。

ハーフチップの付け方③チップを選ぶ

そして下準備ができたら、チップを選びましょう!

爪って、人によって横幅が違いますよね。

ハーフチップも、様々な大きさのものが入っています!

自分の爪の幅にあったものを選んでみてくださいね。

ぴったりくるものがない!という場合。

自爪よりも少し大きいものでOKです!

ハーフチップの付け方④グルーを塗る

そして、ここからはグルーを使っていきます。

まずは爪にグルーを塗りましょう。

塗る時は、爪とチップの接着面だけにしてくださいね。

そして、爪に塗った後にチップにも直接グルーを塗ります。

ハーフチップの付け方⑤チップを装着する

時間が経つと乾いてしまうので、乾く前に爪にチップを装着してください!

しばらく押さえてくださいね。

ある程度くっついたら、横もしっかりと押さえましょう。

このとき、上から更にグルーをつけると、更に取れにくくなりますよ。

ハーフチップの付け方⑥爪切りで長さを調整する

そして完全にくっついたら、爪切りで切って長さを調整します!

ハーフチップの付け方⑦チップを爪やすりで削る

自分の好きな長さに切ったら、チップを爪やすりで削っていきましょう。

このとき、爪との接着部分も、削ってください!

そうすると段差が少なくなるので、より爪に馴染みやすくなります。

ここまでやると、自分の爪ってこんなに長かったっけ?と思えるぐらいです。

そのぐらい、しっかりと自爪に馴染みますよ!

爪が長くなって形も整えられると嬉しいですよね。

ハーフチップの上からジェルネイルってできる?

ハーフチップをつけて長さ出しをした場合。

その上からマニキュアやジェルネイルをすることも可能ですよ!

しっかりとハーフチップが自爪についていれば、問題ないです。

もししっかりと付けられていないと、ハーフチップが浮いてくることもあります。

そうなると自爪も割れる心配があるので、気を付けたいところですね。

私の友人でも、自爪が短くてなかなか伸ばせない!という人がいました。

その人も、よくハーフチップを使っていましたよ。

その上からジェルネイルをしていましたが、全く違和感がありませでした!

ハーフチップの持ちはどのくらい?

どのぐらい持つのか…というのは、正直人それぞれです。

ハーフチップが長ければ、持つ日数も多少短くなりますね。

あとは、仕事でパソコンを使うとか、家事育児をしている場合。

爪がぶつかることが日常的に多いので、あまり持たない!ということもあります。

でも、ジェルネイル自体も、持っても3週間~1ヶ月程度ですよね。

どちらにしても、一度付けたら必ずケアをしましょう!

少しでも浮いてきたら、早めに外すようにしてくださいね。

スポンサードリンク

ちょい足しネイルチップの付け方!のまとめ

女性だと、爪とか手は綺麗にしたいものですよね。

私自身も、もともとジェルネイルをやっていましたし、爪を整えるのも好きです!

子供が産まれてからも、落ち着いてからネイルは再開しました。

もちろん長さはなかなか出せません。

でも、ネイルをしているだけで気分が上がりますよね!

自爪が短くてネイルをしても可愛くない…と思っている場合。

ハーフチップを試してみるのもおすすめです!

慣れるまで多少時間はかかります。

でも、綺麗に接着できればジェルネイルもマニキュアも楽しめますよ。