米のとぎ汁洗顔で美白に!?ばあちゃん直伝「色白の極意」

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「お米のとぎ汁で色白になれる!?」って話を聞いたことないですか?

この手の「〇〇を使って洗顔すれば肌がきめ細やかになるよ」って話は、よく聞くけど、私的には「全然効果ないじゃん」っていうものも多いです。

でも、この「お米のとぎ汁で洗顔したら色白になる」っていうのは、実際にその効果を目の当たり(まのあたり)にしてるんですよね。

そこで今回は、そんな「お米のとぎ汁を使った洗顔で色白さんになる」ということへの

「お米のとぎ汁って本当に色白効果があるの?」
「お米のとぎ汁って汚くないの?」
「お米のとぎ汁を使った洗顔のやり方でどうすればいいの?」

こういうことについて、詳しく見ていきたいと思います。

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お米のとぎ汁って色白効果が期待できる?

私も肌がきれいな方じゃないので、良く

「〇〇を使って洗顔すれば肌がきめ細やかになる」

とかって話を耳にすると、「何ですとぉ!?」と条件反射的に反応してしまいしちゃいます。

でも、その方法をほとんどが試さずにそのままだったり、試してみてもすぐに効果がないと「私にはあわないんやな」とすぐにやめてしまって「今の私がある」って感じです。苦笑

そうった話って、今の世の中にあふれかえってて、気になった情報があっていろいろと調べてみても「効果がある気がする」って意見もあれば、「そんなの効果ないよ」って意見もあって。

「結局のところどうなのよ?」って思っちゃいますよね。

親戚のおばちゃんが色白美白だった話

でも、この「お米のとぎ汁で色白」って話。

実は、私の親戚のおばちゃんがいた(去年、80歳で亡くなってしまいました)んだけど、そのおばちゃんは昔から、すごく色白で肌がキレイだったんですよね。

私がまだ若かった頃(それ以上の詮索はお許しください 笑)、このおばちゃんの家が文房具屋さんをしてて、毎年小学校の入学時期が忙しいので、お手伝いに行ってた頃がありました。

その時におばちゃんの肌がとってもキレイだったから、おばちゃんに「おばちゃんの肌って色白ですごくキレイだけど、何か特別なこととかやってるの?」って聞いてみたことがあったんですね。

すると、おばちゃんが「昔から毎日、お米のとぎ汁で顔を洗ってるだけよ」と。

私が「お米のとぎ汁だけで顔を洗ってるの?化粧水とか基礎化粧品とかは何を使ってるの?」と、根ほり葉ほり聞いたことを覚えてます。

結局のところ、おばちゃんの話によると

  • 洗顔は昔からお米のとぎ汁で洗ってるだけ
  • 化粧水とか基礎化粧品も全く使ってない
  • 普段はメイクもしてない(でも、とってもキレイなんですよね)
と、驚きの内容でした。

当時の私はメイクは必ず「バッチリ」してて、ノーメイクで外に出るとかありえなかったし。

「何かいいものないかなぁ」って色んな洗顔料とか化粧水を探してたような時期だったので。

そして、そのおばちゃんは先ほど書いたように、去年の夏に亡くなってしまいました。

でも、80才になっても顔にシミとかシワがほとんど無くって、色白さんで肌もとってもキレイだったんです。

本当にうらやましかったですね。

そんな「お米のとぎ汁洗顔」だけで、年をとってもキレイなお肌を保ってた「おばちゃん」。

そんなおばあばちゃんを見ていたので、私的には「誰が何と言おうと、効果はある!」って思います。

そんな風に私的に「美肌効果抜群」と確信してるお米のとぎ汁なんだけど、お米のとぎ汁にはどんな美肌成分が含まれてるんでしょう?

お米のとぎ汁に含まれる美肌成分
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 各種ミネラル
  • セラミド
  • フェルラ酸
  • オレイン酸
  • 天然のオイル成分
  • etc...

と、本当にたくさんの「お肌に良い成分」が含まれてます。[/su_box]

これって、美肌をつくるための栄養素がたくさん含まれてることで有名な「米ぬか」と、主成分が同じなんですよね。

そんな「お米のとぎ汁」を使って洗顔をすると、石けんで洗顔した時とは全然違って

  • 洗った後のお肌がつっぱらず
  • しっとり潤った感抜群
  • 肌のくすみやシミが薄くなった感じがする
  • 毛穴の汚れもキレイさっぱり

と、本当に「良いことずくめ」なんです。

お米のとぎ汁って汚くないの?

「お米のとぎ汁」って聞くと「お米の汚れを洗ってキレイにした後の、”汚れたお水”なんじゃないの?」って。

「その汚れた水で顔を洗うのってどうなの?」って、難色をしめすような話も聞きます。

でも本当にお米をとぐときって、お米が汚いから洗うんでしょうか?

実はお米をとぐのは、決して「お米が汚れてるから、それをキレイに洗う為」じゃないんです。

海外では、お米を食べるとき「リゾット」とか「パエリヤ」して、要は「割りと濃い味付けをして食べる」ことが多いですよね?

でも日本の場合は「味付けをしていない、白いご飯」を食べることが多いです。

味付けをしてない「白いご飯」は、そのままとがずに炊いて食べると、お米の周りについた「米ぬか」の味がストレートに感じられてしまうんですね。

なので、そのままお米をとがずに炊くと、米ぬか臭くておいしくないご飯になっちゃうから、「お米をとぐ」んです。

だってその米ぬかが汚い物だったら、米ぬかを使った料理なんてものは、ありえないですもんね。

米のとぎ汁を使った洗顔のやりかた

では、そんな「お米のとぎ汁」を使った洗顔のやり方をお伝えしていきますね。

お米のとぎ汁の作り方

まず、洗顔に使うお米のとぎ汁を作るときに「何回目のとぎ汁を使えばいいんやろう?」って迷っちゃいますよね。

「あんまり最後の方だと、色も薄くなっちゃってるから効果もあんまりないんじゃ?」とか「最初の方は濃すぎて、逆に肌に良くなかったらどうしよう」とか。

なので、まずは私がおばちゃんから聞いた「洗顔用のお米のとぎ汁の作り方」を紹介しますね。

おばちゃん直伝の洗顔用のお米のとぎ汁の作り方
1.お米についた小さなゴミを取り除くために、最初にたっぷり目の水でお米をすすぎましょう

2.すすぎ終わった水を切ったら、お米とお米をこすり合わせるようにして「お米をといで」いきます

3.とぎ終わったら、1カップのお水を足します(お米の量によって調節してください。私の場合は3合の場合です)

4.水を入れたら、お米と一緒にグルグルとかき混ぜます

5.出来上がった「とぎ汁」を別の容器に移して出来上がりです(私の場合は洗面器に入れて、そのまま洗顔に使ってます)

簡単でしょ?

だって、基本は「普通にお米をとぐだけ」ですもんね。

それを「捨てちゃう」か「捨てずにとっておくか」の違いだけ。

ちなみに「お米のとぎ汁」は生ものなので、消費期限は常温なら3時間程度、冷蔵庫に入れても半日までを目安に、早めに使い切るようにしましょう。

では次に、この「お米のとぎ汁」を使った洗顔のやりかたを紹介しますね。

おばちゃん直伝のお米のとぎ汁洗顔のやりかた
1.最初にメイクをメイク落としで落とします(おばちゃんは基本、メイクはしなかったので、この工程は「私の場合」のやり方になります)

2.メイクを落とし終わったら、作っておいた「お米のとぎ汁」をかき混ぜます(下に美肌成分が沈殿してるので)

3.その「お米のとぎ汁」を使って、バシャバシャと顔を洗います

4.洗顔後は、タオルとかで顔を拭かずに、水気がなくなるまで軽くパッティングして、お米のとぎ汁をお肌になじませます

たったこれだけです。

普通にお米のとぎ汁で顔を洗うだけ。

簡単でしょ?


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米のとぎ汁を使って洗顔は毎日続けることが大切

美肌の秘訣は、やっぱり「地道に毎日続けていくこと」だと思います。

おばちゃんも、「お米のとぎ汁で洗顔する」っていう、とってもシンプルな方法だけど、この方法をずっと毎日続けることで、80才になっても

  • 色白で
  • シミやシワもほとんどない
  • きめ細やかなキレイな肌
を手に入れることができたんですもんね。

まさに「美肌は一日にしてならず」ですね。自分にも言い聞かせているのは秘密です

でもそんなお米のとぎ汁でも

  • 「うちでは滅多にお米は炊かないし」
  • 「その成分をもっと効率的に活用したい」
って人には、お米パワーを生かした石鹸や美容液というものもあるんです。

こういうアイテムも活用して、お米パワーで美白肌をゲットしたいですよね!。
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お米のとぎ汁洗顔で色白さんに!のまとめ

昔の人たちって、美容のために米ぬかをふきんとかに包んで「ポンポン」と顔につけたりもしていたので、同じような成分の「お米のとぎ汁」も、安心して使うことができますよね。

私も、「美肌成分たっぷりのお米のとぎ汁」を使って、おばちゃんもたいに「80才になっても色白でシワとかシミのないキレイな肌」を目指したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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