今も昔も変わらず、お正月といえば子供たちにとって嬉しいのは、お年玉です。

みなさんは何歳からお年玉をもらっていましたか?

私の場合は、幼稚園に入園した3歳からお年玉をもらっていたそうです。

といっても、お年玉について理解していないため、母が貯金をしてくれました。

小学生くらいになるとお年玉で

  • ラジコンが欲しい
  • ゲーム機やゲームソフトを買いたい
  • ○○のぬいぐるみを買う!

なんていった欲求が出てきます。

この頃からやっと“お年玉”というものがなんとなく分かってくる時期でもありますよね。

さて『赤ちゃんにお年玉が必要か』というのが今回のテーマですが、家庭のルールや考え方は人それぞれです。

しかし、赤ちゃんにお年玉をあげるべきか迷っている方がいたら、一つの参考にしていただけたらと思います。

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赤ちゃんへのお年玉はお互いの関係で違ってくる

お年玉をどうすればいいんだろう?って悩んでいる、そんな赤ちゃんとあなたの関係は?

赤ちゃんとの間柄でお年玉を考える

まずはお年玉をあげる赤ちゃんとあなたの関係を考えてみましょう。

  • あなたの兄弟、姉妹の赤ちゃん
  • あなたの息子さん、娘さんの赤ちゃん
  • 親戚や親しい友人の赤ちゃん

その間柄や関係によって、お年玉をどうするかが違ってくるものです。

例えば、赤ちゃんがあなたのお孫さんなら、あなた自身が『お年玉をあげたい』と思うでしょう。

ちょっと知っているくらいの普段からあんまり付き合いのないような間柄なら、あなた自身も『できればお年玉、あげなくてもいいんじゃない?』って思うかもしれません。

そんなときには、お年玉を受け取った側も恐縮してしまうので、気を遣わない仲である方が渡しやすく、受け取りやすいですよね。

赤ちゃんへのお年玉 渡す?渡さない?

赤ちゃんにお年玉を渡しても良いと思いますが、結局は、両親へ贈るお年玉となってしまいます。

相手に気を遣わせない、さりげないお年玉がポイントです。

そんなときには、高価ではないお年玉の代わりになる小さなプレゼントが最適ですよね。

赤ちゃんにはお年玉の代わりになるものをプレゼント

赤ちゃんにお年玉は早すぎるけれど、ほんの気持ちとして何かしたいという方は、お年玉の代わりになる物をプレゼントしてみるのはどうでしょうか?

ここで大事なのは、決して高価な物ではないこと。

相手も気兼ねなく受け取れることが重要です。

赤ちゃんですから、靴下一足やガーゼ、ハンドタオルやよだれかけ、粉ミルクやおむつも実用的で案外嬉しいものです。

お年玉よりも赤ちゃんを思ってのプレゼントの方がかえって喜ばれるかもしれませんね。

出産祝いを渡していないようなときには、お年玉と出産祝いをかねて、こういったオーガニックコットンで作られたかわいらしいベビーウェアなんかもお勧めですね。

まだまだ寒い季節なので、防寒着としても最高で、喜ばれますよ。


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赤ちゃんではなく両親にさりげない贈り物

私の両親は、「お年玉は幼稚園に入園してから」という考え方でした。

なので私の子供にも、3歳になるまではお年玉の代わりに図書カードをプレゼントしてくれました。

『絵本はいくらあってもいいから、これで絵本を買ってあげなさい』と言われました。

もらった私もこのようなお年玉は嬉しいなと思いました。

図書カードやギフトカードを可愛いポチ袋に入れてプレンゼントするというのは、さりげない贈り物です。

こちらとしても気を遣わず、尚且つ、好きな物を選べるというのは両親にとっても、嬉しいですよね。

現金ではない良さがあります。

さいごに

  • 赤ちゃんを思ってのプレゼント
  • その両親を思ってのプレゼント

その気持ちが伝わる贈り物が一番嬉しいですよね。

自分がこうしたいというよりは、相手が何をしたら気を遣わず喜んでもらえるかが、大事です。

相手のことを思いやり、素敵な新年を迎えましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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