小学校の卒業式の歌で巣立ちの歌といえば?おすすめ10選♪

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6年間の思い出がどんどん蘇る小学校の卒業式。

「涙なしではいられない!」この1日にさらに感動を誘うのが、“卒業式ソング”です。

卒業式で歌う歌は時代とともに変わっていきますが、『卒業式には歌を歌う』ということは、今も昔もかわらずに行われています。

大人になっても覚えているくらい、心に残る歌になることが多い卒業式ソング。

皆さん、どんな歌を歌ったのでしょうか?

また、最近の小学校の卒業式ではどんな歌を歌っているのでしょうか?

今回は、そんな小学校の卒業式ソングについて、おすすめの卒業ソングなどを詳しく見ていきましょう!

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小学校の卒業式で歌われる合唱歌!私の独断で選ぶ人気ランキングトップ10!

小学校の卒業式にオススメする卒業式ソング♪

私の独断と偏見で選んだトップ10をご紹介します。

第一位! 『旅立ちの日に』
卒業式の大人気ソングです。

大定番ですが、やっぱり私も第一位にご紹介します。

大人になった今でもよく覚えていられる卒業式ソングです。

詳細はのちほどご紹介しますね。

第二位! 『最後のチャイム』
こちらもオススメの卒業式ソングです。

こちらも詳細はのちほどご紹介しますが、コーラスがとっても美しい歌です。

是非歌う小学生の子たちは、しっかりと練習をして歌い上げてほしい曲ですね(^^)

第三位! 『さくら(独唱)』
いわずとしれた、森山直太朗さんの名曲ですね。

独唱としてリリースされていますが、合唱曲にアレンジされ、いまでは卒業式の定番ソングとなっています。

誰もが1度は耳にしたことがあり、口ずさみやすいメロディでオススメの1曲です。

第四位! 『手紙~拝啓 十五の君へ~』
アンジェラ・アキさんの代表作であるこの曲。

曲調や原曲の伴奏がピアノであるということから、合唱曲として歌われるようになりました。

わかりやすい歌詞で、小学生たちも感情移入しやすいということで、人気の曲です。

第五位! 『栄光の架橋』
アテネオリンピック中継の主題歌としてリリースされた、ゆずの名曲です。
ハーモニーの美しさが素晴らしく、合唱にしてもハモリの美しさが際立つ1曲です。
卒業で旅立つ若者たちへの応援歌としてオススメです。

第六位! 『贈る言葉』
卒業ソングの枠を超えて、国民的名曲となった海援隊の曲です。

音楽の授業で取り上げられることも多いので、最近の小学生は海援隊の曲とは知らない子も多いですね。

いつまでも語り継ぎたい、現代の名曲です。

第七位! 『未来へ』
個人的に大好きな一曲です!

卒業式だけではなく、結婚式にお母さんへささげる歌としても人気のkiroroの代表曲ですね。

メロディがとてもわかりやすくきれいなので、小学生でも歌いやすい曲となっています。

自分の娘にこれを歌われたら、私は号泣間違いありません。笑

第八位! 『Best Friend』
同じくkiroroの名曲です。

お友達にスポットをあてた曲なので、お友達同士で感動してしまう1曲ですね。

元気づけられる歌詞なので、前向きな卒業式にぴったりの曲です。

第九位! 『3月9日』
レミオロメンの曲の中で、粉雪と同じくらい知名度のある曲です。

若者から中高年まで幅広く愛される曲で、卒業の合唱曲としても人気があります。

第十位! 『YELL』
NHKみんなのうたでも流れていた、いきものががりの名曲です。

さよならはつらいけど、グッと背中を押してくれる歌詞で、紅白歌合戦でも合唱とコラボで放送されました。

是非歌詞に注目して歌っていただきたい曲です(^^)


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小学校の卒業式で歌われる!掛け合いの美しい感動する合唱曲

『最後のチャイム』という曲はご存じでしょうか?

もう、題名だけで泣けますよね。笑

学校のチャイムを表現した、印象的なピアノの旋律からスタートするこの曲。

歌詞は、わかりやすい子供の日常から卒業へ向かう気持ちが綴られているので、とてもわかりやすい歌詞となっています。

この曲のポイントは、美しい掛け合いです。

とても美しい合唱曲で、とにかく感動します(^^)

高温のパートと低温のパートが主旋律の担当を入れ替えながら曲が進んでいくので、油断していると音が取れなくなって迷います(;^_^A

合唱曲としてとても美しい曲ですが、難易度もとっても高い曲です。

小学校の卒業式で歌う曲 大定番はこの曲!

小学校の卒業式で歌われる、定番として人気の曲を見てみましょう。

「キッズ@nifty」の公式LINEに登録している子供たちを対象におこなったアンケートによると。

現在小学生・現在中学生の子供たちが選ぶ“卒業式ソング”第一位は、ぶっちぎりで『旅立ちの日に』となりました。

この曲は、元は中学校の先生達が作った合唱曲です。

作詞は当時の校長先生が、作曲は音楽の先生によって作られました。

最初はその学校だけで歌われていた曲でしたが、次第に周りの学校にも広がっていき、メディアに取り上げられたり、プロの方が編曲したりと、徐々に有名になりました。

気づけば

  • 仰げば尊し
  • 巣立ちの歌
  • 贈る言葉
などを抜いて、現代の卒業式ソングの大定番となりました。

現在では、様々な調で歌われていて、

  • 混成三部
  • 混成四部
  • 女声三部
  • 同声二部
と、様々なアレンジで美しいコーラスで歌われています。

小学校の卒業式の歌で巣立ちの歌といえば?のまとめ

小学校の卒業式の歌で巣立ちの歌といえば?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

昔から歌い継がれる名曲から、最近のミュージシャンがリリースした曲まで、最近は色々な曲が卒業式で使われています。

共通する点は、親にとってはどれも泣ける曲ばかりということです(´;ω;`)

子供たちの成長に喜びを感じながら、感動的な卒業式をお過ごしくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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