世の中の、全ての若き男女が憧れる一人暮らし借りる部屋を見つけた後にするのが、家電の配置。どれをどこに置こうかな~なんて、考えたりするのが意外と楽しかったりしますよね。

そんな、一人暮らしに絶対不可欠な、三種の神器ともいわれる家電があります!

それは

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機

です。そう、炊飯器は入っていないのです…。

理由としては
  • 忙しくて自炊をする暇がない
  • 電子レンジで十分
  • コンビニが近くにあるし、ご飯もいつでも買えるから

など、確かに最初は無理でも買って置いておく必要はないかもですね。

しかし、いつまでもレンジでチン、レンジでチンばかりだと飽きてきませんか?たまには、炊きたてのホカホカご飯を食べたくなるでしょう!日本人だもの

そこで、あなたが知っている以上に、意外と使い道のある「炊飯器」の使い方を伝授いたします!

きっと、あなたの一人暮らしにも、炊飯器が欲しくなるはずですよ~。

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炊飯器の仕組みについて

まずは、意外と知られていない「炊飯器の仕組み」を解説いたします。

炊飯器には、外がまと内がまがあるのは知っていますか?

炊飯器の内がま

内がまは、お米と水を入れるなべのようなものです。

中に目もりがついていて、お米の量に合わせて「どのくらい水を入れたらいいのか」が、すぐに分かるようになっています

炊飯器の外がま

そして外がまは、熱を出すコンロのようなものです。外がまの内側の下は、実はヒーター部分になっていて、ここから熱が出てご飯をたきます。

最新のIHジャー炊飯器は、磁石のコイルが内部についていますので、見た目にはちょっと分かりにくいかもしれないですね。

炊飯器のふたの裏側

ふたの裏側には、金属の内ぶたがついています。

これは、ふたから出る蒸気が露になるのを受け止めたり、全体を同じ温度に保つ働きをしています。

炊飯器でご飯がたける仕組み

炊飯器は中が見えないから、いったいどんな風にごはんを炊いているのかよく分かりませんよね。でも、ガスコンロで煮物を料理するのと、しくみは同じなんです。簡単に言うと、ごはんは水でお米を煮ているということです。

炊飯器でごはんを炊くと、内がまの中の水が熱くなってやがて沸騰してきます。すると、熱くなったお湯が下から上へぐるぐると動き出します。これを対流といいます。

このまま強火で焚き続けると、お米からうまみがとけ出しお湯が白くにごっていきます。やがて、蒸気となって炊飯器の外へ出ていきます。

水が蒸気となってどんどん減っていって、その代わりに、カチカチに固かったお米がやわらかくなっていくんですね。水をほどよく吸ったお米が、しっとりと粘り気が出ておいしいごはんにできあがるというわけです。

だから、水の分量が多かったら、お米が余分に水分を吸って「ベチャベチャ」に。反対に、水が少なかったら「カチカチ」になってしまうわけです。

炊飯器の仕組みは、ご理解いただけましたか?ようするに、炊飯器っていうのは、ご飯をたくために作られた圧力鍋、みたいなものなんですね!


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こんなものまで作れる!炊飯器のレシピ

炊飯器は圧力鍋と考えれば、様々な使い方が出てきます

具材を入れてスイッチを押すだけ!そんな炊飯器で作れる品をご紹介します。

炊飯器で作る「まるごとキャベツの蒸し焼き」

キャベツを一個まるごと炊飯器にぶち込み、蒸しあげてバター醤油でいただく、大胆かつシンプルでヘルシーな品。

炊飯器で作る「ジャンボかに玉」

炊飯器に、卵とカニタマと野菜を入れて作る、ジャンボかに玉です。

炊飯器の内がまの形状を上手く活用して作るので、簡単につくることができますよ!

炊飯器で作る「炊飯器スペシャルたこ焼き」

市販のたこ焼き粉に、野菜とタコを入れ混ぜて炊き上げた、焼かないたこ焼きです。

パーティーなどで、大勢とつっついて食べたいですよね!

炊飯器で作る「おでんの炊き込みご飯」

余りがちなおでんの汁でごはんを炊いた、リメイク料理。

おでん汁がご飯にしみこんで、たまらない美味しさですよ。

他にも、検索すればたくさんの人が炊飯器で色んな品を作ってらっしゃるので、是非いろいろchチャレンジしてみてくださいね。

一人暮らしに炊飯器は必要?のまとめ

いかがでしたか?一般のご家庭だと大活躍な炊飯器。しかし独り暮らしの世帯だと、あまり不必要とされる炊飯器。

材料を入れてスイッチを押すだけで、色んな料理が作れるので、是非とも余裕のある方はご購入してみてくださいね。もしかしたら、自分だけのオリジナル炊飯器レシピが生まれるかもしれませんよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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