バカガイの見分け方!潮干狩りでハマグリをゲットする方法とは?

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楽しかった潮干狩り。

ハマグリがたくさん採れたと思って家族に見せたら、「これってバカガイじゃない?」なんて言われたこと、ありませんか?

素人目には、バカガイとハマグリの違いなんてほんの少しに見えますよね。

せっかく採ってきた貝が「あ~あ」とならないように、この記事を読んで

「バカガイとハマグリの見分け方」
「ハマグリをゲットする方法」

を習得しちゃいましょう!

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バカガイとハマグリの違いは?見分けるときのポイント

一見よく似ているバカガイとハマグリ。

見分けるポイントは、「貝の厚さ」と「後端部のでっぱりの有無」です

バカガイとハマグリの違い①貝殻の厚さ

バカガイの貝殻はハマグリの貝殻に比べて薄く、壊れやすいのが特徴です。

一説には壊れやすいので「馬鹿貝」と名付けられたとか…。

バカガイとハマグリの違い②後端部のでっぱり

ハマグリは、貝殻の付け根に黒いでっぱりがあります。

バカガイにはない、このでっぱりが最もわかりやすいですね。

この2つを知っておくだけで、一目で区別できちゃいますよ!

ハマグリの潮干狩りの時期はいつ頃?遅すぎるともういなかったりする?

5月~8月が、はまぐりの潮干狩り最盛期!

地域によってはもう少し早い3月ごろから解禁されていたり、11月まで行われていたりすることもあるようです。

潮干狩りで有名な、「千葉県 牛込海岸」「千葉県 冨津海岸」「茨城県 大洗サンビーチ」の潮干狩り時期についてご紹介します!

★千葉県 牛込海岸
3月下旬オープンの潮干狩り海岸です。

4月下旬~6月末までは「黄金のハマグリ探し」といったイベントが行われるほど潮干狩りが盛ん!ぜひ行ってみましょう♪

■「千葉県 牛込海岸」の詳細を見てみる

★千葉県 冨津海岸
3月上旬から9月初旬が潮干狩りの時期になります。

GWはやはり混雑するようですが、少し早めの時期に行っても初心者でも楽しめる、おススメスポットです。

■「千葉県 冨津海岸」の詳細を見てみる

★茨城県 大洗サンビーチ
特別定められたものではないですが、春の潮干狩りが最も良いようです。

4~6月の時期に多く人が集まっていますよ。

■「茨城県 大洗サンビーチ」の詳細を見てみる

関東近辺には潮干狩りに適した場所がたくさんあります。

けれど近年は禁漁区域も増えてきているので、気をつけてくださいね。

(2)潮干狩りにおすすめの時間

潮干狩りに適しているのは「波が大きく引く」時です!

そのため、満ち引きの差が大きくなる大潮の時期が最もよく、1日の中では干潮時が狙い目となります。

大潮を外してしまっても、中潮の時期でも大丈夫。

大潮は新月(旧暦の1日頃)や満月(旧暦の15日頃)の前後数日間。
中潮は旧暦の

  • 3~6日
  • 12~13日
  • 18~21日
  • 27~28日
頃です。

大潮と小潮の間の期間であり、大潮の時期と合わせると月の2/3になるので、都合のいい日に合わせてくださいね。


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ハマグリを潮干狩りでゲットする3つのコツ!

ハマグリは見つけたらラッキー、くらいの貴重な貝。

アサリの潮干狩り中に、合わせて探すくらいがちょうどいいんです。

けれど、せっかくならハマグリを採ってみたいですよね。

ここではハマグリをゲットする3つのコツを特別に教えちゃいます!

ハマグリを見つけるポイント①深く掘る

ハマグリは15cmほど深く潜って砂の中に住んでいます。

アサリが10cm程度ですので、それよりも更に掘り進めることになります。

アサリが出てきたらそこでやめにしても良いですが、出てこない場合はもう5cmほど掘り返してみましょう。

大きな貝が見えたら慎重に取り出します。

ハマグリを見つけるポイント②1つ見付けたらその周辺も探してみる

ハマグリは「集まって生息する」という特徴があります。

そのため、1つハマグリをみつけたらその周辺に他のハマグリがいる可能性が高いんです!

ハマグリの生息密度はもともと低いので、1つでも見つけられたら嬉しいですね!

出会える確率が上がるコツを知っていると、周りの人よりも一足先にハマグリにたどり着けるかもしれません。

ハマグリを見つけるポイント③自然堤防を狙う!

干潮になったら沖合へ一目散!

…それではハマグリをゲットできません。

向かうべきは「自然堤防」!

「自然堤防」とは、基本的に「河口にできる土の盛り上げりのこと」を指します。

流水の影響で、自然と盛り上がりができることがあるんですね。

こういった土の盛り上がった部分というのは、干潮時にもできます。

波が引くことで、重さの違う砂が堆積するんです。

波打ち際から岸に向かって歩いてみるとわかりやすいですよ。

さて、なんとハマグリはこの自然堤防の周辺にいることが多いんです!

粗い砂や泥の積もった部分があれば、そこがねらい目。

波打ち際より少し離れたところで探してみましょう。

ハマグリとバカガイの違いまとめ

ハマグリとバカガイの違いや、見分け方について見てきましたが、いかかでしたか?

ハマグリは波打ち際より少し離れた、土の盛り上がったところで探しましょう。

そのとき少し深く掘ってみるといいですよ!

ぜひこれらのコツを試して、ハマグリを採って驚かせてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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