職場の雰囲気が悪い!空気が良くない職場の特徴とその実態とは?

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「会社に行くのがつらい…」

その原因って、もしかして「あなたの職場の雰囲気」にありませんか?

一日の大半を過ごす職場の空気が悪いと、ストレスがどんどん溜まっていきます。

自分に実害がなくても、ふとした瞬間に「あれ?何かおかしいぞ」と思ったら要注意!

実は、職場の雰囲気はいろいろあるけれど、居心地の悪さはパターンにわけられるんです。

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あなたの職場は大丈夫?雰囲気の悪い職場に共通する6つの特徴

雰囲気の良い職場、悪い職場の違いはどこからくるのでしょうか?

それはやっぱり「人間関係」ですよね。

職場の人間関係が悪くなる原因は?

そこでまずは、職場の人間関係が悪くなる原因について考えてみましょう。

職場の人間関係が悪くなる原因①社員同士のコミュニケーションが少ない

仕事中は黙ってパソコンに向かって、部屋に響くのは上司の怒鳴り声だけ…。

これでは上司に対して意見を言う風土どころか、同僚の間での会話もなくなってしまいますよね。

意思疎通ができなくなることで、複数人で行っていれば防げたミスや漏れも頻発します。

ミーティングでも意見がでず、毎回発言する人が同じなことも当たり前。

これでは組織が疲弊してしまいます。

職場の人間関係が悪くなる原因②上司のひいきや選り好みがある

同僚どうしで仲が良くても、上司の一言や態度が良い雰囲気を壊してしまうこともあります。

特に、特定の人には笑顔で接して親しげにするくせに、他の人には無愛想なのは本当に困りますよね。

赤の他人ならともかく、上司ですから仕事の評価にもつながるかと思うとひやひやしてしまいます。

こういった場合、徐々に同僚同士・メンバー全体の雰囲気やパフォーマンスも下がるものです。

職場の人間関係が悪くなる原因③同僚の悪口を言う社員がいる

悪口だけでなく、それをあからさまな態度で示したり、仕事の面でも意見を遮ったりするようなことがあれば実害になります。

大多数のメンバーが悪口を言わない人だったとしても、悪口を言う数名へ気をつかうことでストレスがかかるのもよくありません。

職場の仕事のやり方が人間関係悪化の原因に!?

次に、職場での仕事のやり方などが原因となって、職場の雰囲気が悪くなってしまうことについて考えてみましょう。

仕事のやり方で人間関係の悪化となる原因①努力が正当に評価されない

職場にはいろいろな人がいます。

最初からどんどん成果を出していける人もいれば、コツコツと経験を積み上げて結果につなげる人もいるでしょう。

大器晩成型の人材をはじめから見限ってしまうような職場では、いつか壁にあたってしまい、それ以上先に進めなくなる危険性があります。

早く成果を上げることだけを目指すのも、長期的に見れば組織に悪影響を及ぼすと考えられるんです。

仕事のやり方で人間関係の悪化となる原因②雑務を行う人が偏っている

仕事を進めていく中で、コピーや書類の整理など誰かがやらなければならない業務、いわゆる「雑務」も発生します。

それ自体はしかたないことなのですが、できれば誰だって雑務はやりたくないもの。

そんな仕事を特定の人だけがやっているとすれば要注意です。

「やりたくない仕事はしない」という無関心や、責任を押し付ける風土にもつながっていきます。

仕事のやり方で人間関係の悪化となる原因③仕事の量が人員に対して多すぎる

どんなに人間関係がよい職場でも、忙しすぎて全員が朝から晩まで働いているのも考えものです。

特にスタートアップ企業やベンチャー企業に、多く見られる傾向があります。

忙しくなるとどうしても周りに気を配る余裕がなくなりますし、私生活にも影響を及ぼしてしまいます。

少人数で士気が高い時期はよくても、人数が増えるにつれてトラブルが多くなっていった、という事例も。

仕事の質を高めたり選んだりしていくことも必要でしょう。


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こんな職場やってられない!そうなる前に知っておきたい自分を守る方法

職場の雰囲気が良くないと、いつ誰が「こんな職場やってられない!」という気持ちになってもおかしくありません。

そこでここでは、あなたがそういったことにならない為に、あなたの身を守るためにできることについて、お伝えしていきますね。

職場で自分を守る方法①面と向かって話をしてみる

コミュニケーション不足で空気が悪くなっていると感じた場合、まずは話をしてみることも大切です。

私自身、口数が少なくて怖いと思っていた人がいました。

しかし実はいろいろなことを考えて、周りをみながら過ごしているんだとわかったことがあります。

誤解を解いてみる、歩み寄っていく、というのも大人のたしなみとして身につけたいですね。

職場で自分を守る方法②信頼できる上の立場の人間に相談する

どうしても分かり合えない、チームにとってよくない、と感じる場合は上司に相談するのも一つの手段でしょう。

直属の上司がわかってくれないなと思ったときには、横のつながりに助けを求めてみてください。

全社員の中の一人でも、現状に理解を示して手をさしのべてくれる人がいれば、精神的な余裕がでてきます。

ひとりで思いつめずに周りの人の存在を再確認すると、視界の狭さに気づくこともあるはずです。

職場で自分を守る方法③職場を変える

あなたが今の職場に未練がない場合は、さっさと転職してしまうのもアリでしょう。

「今の仕事は、自分の体や精神を犠牲にしてまで守るものではない」と割り切ってしまうことも大切です。

様々な対策を講じてみても何も変わらなかった、悪化したということであれば改善の見込みも少ないといえるのではないでしょうか。

最近は転職に対するハードルも下がっていますし、「そんなこともあったな」という気持ちで次へ向かってしまいましょう!

そんなとき、おすすめなのが「楽な転職.com」です。

こちらのおすすめなポイントは、何と言っても「サービス残業がないかどうかをチェックした求人のみ紹介」という点ですね。

そういったサービス残業が蔓延しているような職場では、みんなの神経もピリピリしていたりで、人間関係も職場の雰囲気も悪くなってしまいがちですもんね。

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人間関係が良い職場の特徴は?家族のような…には要注意!?

よく求人情報などにも、家族のように仲が良いアットホームな職場です!という言葉を見かけますよね。

これって一見、とても良さそう!と思えますし、もちろん自分にあっていれば良いと思います。

ただ、家族のように仲が良い…というのは、意外と落とし穴もあったりします。

例えば、和気あいあいとしすぎていてプライベートが全くないことがよくあります。

仲が良すぎて休みの日もみんなで行動をしたり。

たまには自分の時間がほしくても断れなくて、だんだん負担になることもありますよね。

やっぱりメリハリは大切なので、みんなと楽しむ時間も大切ですが、個人の時間やプライベートも大切です。

なにもかも筒抜けだったり、全てを話さないといけないのもちょっと苦痛ですよね。

あとは、和気あいあいとしていると、良い意味で慣れあいが起こりやすいです。

比べたり上を目指そうとすることがなくなりがちで、少しぬるい環境になりやすいというのも。

どうしても、新しいことにチャレンジしようという精神よりも、今の環境を守りたいという方向にいきやすいようです。

職場環境としてはよくても、企業としてどうなのかな?と思ってしまいますよね。

そしてアットホームになりすぎると一番危険なのは、不正などが起こった時に同情してしまうことです。

誰かのミスをかばったり、みんなでカバーしあうのは時には大切かもしれません。

ただ、不正行為をなかったことのようにしてしまったり、もみ消すのはよくないですよね。

アットホームで仲が良くなりすぎると、このような落とし穴があってちょっと恐ろしいです。

どんな環境でも自分の意思をしっかりもてて、人に流されない人であれば問題ないかもしれませんね。

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雰囲気が悪い職場とその対策のまとめ

雰囲気が悪い職場について見てきました。

雰囲気の悪い職場には、人間関係または仕事に問題がある場合が多く見られます。

向き合ってみることも大事ですが、どうしても無理だな、と思った場合は区切りをつけることも考えてみてください。

身の回りの環境が少しでも居心地の良いものとなるように、整えていきましょう!