ワーキングマザーは仕事に迷惑?気持ちよく働くための工夫とは?

あなたは、「同じ職場にワーキングマザーがいると、仕事がしにくい!」そんな風に思っていませんか?
  • 子どもがいて大変なのは分かる。
  • 早く帰らなければいけないのも分かる。
  • でもだからって、まわりに迷惑かけてもいいものなの?!
  • ワーキングマザーのことを理解しようと思ってもできない。
  • でもみんなで気持ちよく働きたい。
そんなあなたに、ワーキングマザーと一緒に働く上での心構えをお伝えしたいと思います。

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1.ワーキングマザーが仕事できない?そんな時にサポートする方法を紹介

「ワーキングマザー」とひとくくりにすると、批判がきそうです。
ワーキングマザーでなくても、仕事ができない人はいますもんね。
なので、今回は「仕事のできない」ワーキングマザーに焦点を当てます。

では、仕事ができないと思われる理由から考えてみますね。

ワーキングマザーが仕事ができないと思われる理由
  • 仕事が終わっていないのに定時で帰る。
  • 重要案件を任せられない。
この2つが主な理由に挙げられます。
そこで、これらをサポートする方法をご紹介します。

(1)仕事が終わっていないのに定時で帰る

仕事を真面目にしているのに、仕事が終わらない。
それは仕事量が多いからです。
まず基本的に、「仕事は定時で帰るのが普通」なんです。
「残業して当たり前」と思っている方は、基準がずれています。

「社会人なんだから終わるまで仕事をする」
それも確かに一理あります。

でもそれを改善することが課題になっているはずです。
「ワーママの働きやすい環境=他の人も働きやすい環境」です。
むしろワーキングマザーに見本になってもらいましょう。

定時で仕事を終わらせるためには、1人あたりの仕事はどれくらいが適切か。

それを考えて、仕事を配分する必要があります。
でも、ワーキングマザーも自分から「仕事を減らしてほしい」とは言えません。

ではあなたが提案してあげたらどうでしょうか?
上司にかけあって、仕事量の再配分をしてもらうのです。
あなたの仕事もラクになる可能性もあるので、一石二鳥ですよ。

(2)重要案件を任せられない

この「重要案件を任せられない」については、ワーキングマザーが、突然仕事を休む可能性があるからですね。
子どもがいると、子供が急に体調を崩すこともあれば、学校行事だってあります。

でも何も、ワーママが無断欠席しているわけではありませんよね。
「やむを得ず休まなければいけない日」が出てくるのです。

では、それもまわりでサポートする必要があります。
仕事は適材適所で行うことが効率的です。
仕事には、人によってできること、できないことがあります。
任せられる仕事のキャパ量も違います。

それを理解しなければなりません。
理解できれば、「重要案件を任せらない=仕事ができない」とは結びつかないはずですよね。


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2.ワーキングマザーにムカつく…その原因やストレスをためない方法は?

「ワーキングマザーに毎日イライラする…」
その原因は、あなたがワーママを理解しようとしていないからです。

自分に子どもがいないと、なおさら理解に苦しみます。

  • 急に休むことがある
  • 定時で絶対帰る。
これに理解ができないことでしょう。

でもワーキングマザーも、内心ではそのような状態に申し訳ないと思っています。
融通を聞いてもらえて、ありがたいと思っています。
その気持ちを汲み取ってあげてください。

そのためには、ワーママとコミュニケーションを取ることが大事です。
ワーママには

  • 何歳の子がいて
  • いまどういう状況なのか
それが分かっていれば、イライラも半減されるはずです。
それに。サポートやフォローできることも見えてくることもあるでしょう。

それに、あなたが自分の小さいときのことを思い出してください。
自分が、熱で学校を休んだとします。
そのときに、家に誰もいないことを想像してください。
大人でも、風邪をひいているときは一人は少し寂しいものです。
子どもだったら、なおさらですよね。

その気持ちを思い出すことができたら、少しは理解できますよね。
子どもが熱で、急に休むワーママや子どもの気持ちがわかるはずです。

3.ワーキングマザーは仕事に迷惑?のまとめ

ワーママに限らず、自分と違う状況の人を理解するのは、難しいです。
相手の立場になって考えるのは、本当に簡単なことではありません。

でも、現在共働き家庭が増えているのが現実です。
政府の方針もあって、これからはもっとワーママが増えていきます。

それにあなたも、あなたの家族も「ワーママになる日」が来るかもしれません。
ワーママをまわりでサポートできる、そんな働きやすい温かい職場にしてくださいね。
それが、きっとあなたの働きやすさにもつながってきますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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