里帰り出産の検診費用はどうなる!?払った費用は戻ってくるの?

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妊娠がわかると始まるのが妊婦検診です。

あなたも妊娠が発覚したら出産まで定期的に病院に通うことになります。

妊婦検診は回数も多いため、費用もそれなりにかかりますよね。

もしも、この妊婦検診をあなたのお住まいの市区町村ではない地域でする場合…

その費用はあなたが全額負担することになります!!

ただし、手続きをすれば後から戻ってきます!

里帰り出産での妊婦健診費用は払い戻しできる!

あなたが妊娠手帳をもらう際に、妊婦検診の補助券も一緒にもらいます。

これは、あなたが住んでいる市区町村から配布されるもので、その市区町村でのみ使用することができるものなのです。

なので、あなたが住む市区町村以外の場所ではせっかくもらった補助券も使えません。

それだと里帰り出産を希望していて、あなたが現在住んでいる市区町村とは違う地域の病院で妊婦検診をする場合は困ってしまいますよね。

でも安心してください!

妊婦検診のときは確かにあなたが全額負担しなければなりません。

ですが、妊婦検診が全て終了してからあなたのお住まいの市区町村で手続きをすれば、現金が戻ってきますよ。

あなたも里帰り出産をするのなら、事前に払い戻し手続きの方法を確認して、損をしないようにしてくださいね。

ちなみに…あなたのお住まいの市区町村が契約をしている医療機関であれば。

その市区町村以外でも補助券が使えることがあります。

あなたの住んでいる地域がどこの医療機関と契約しているかは保健センターで確認できます。

あらかじめ問い合わせておくといいかもしれませんね。

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里帰りの妊婦検診の費用は払い戻しできる?住まいの自治体で申請

あなたの住む地域以外の場所で妊婦検診をすると全額負担になってしまいます。

ですが、手続きをすればいくらかお金が戻ってくることがわかりましたね。

それではどのように手続きをするのか詳しく見ていきましょう。

妊婦検診の払い戻し手続きの方法

申請手続きは母子手帳を受け取った市区町村の保健センター窓口で行います。

申請期間は出産日から1年(もしくは数年)以内であることが多いようです。

あなたのお住まいの市区町村の申請期間がどれくらいなのか事前にチェックしておくと安心ですよ!

妊婦検診の費用の払い戻し手続きに必要なもの

手続きするときにどんなものが必要なのか確認してみましょう!

  • 母子手帳
  • 余っている受診補助券
  • 妊婦検診の領収書の原本
  • 銀行振込口座のわかるもの
  • 申請用紙
細かい点は各市区町村で異なりますが、多くの地域がこのようなものを必要としているようです。

払い戻し手続きを予定している場合は、間違って妊婦検診のときの領収書を捨ててしまわないように気を付けたほうがよさそうですね!

使わなかった補助券も必ず保管しておきましょう!


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里帰り出産の流れを知りたい!手順を踏んでスムーズに出産準備

里帰り出産をするのであれば、妊娠初期のうちから準備しておくことをオススメします。

どんな流れで里帰り出産をすれば良いのか詳しく確認していきましょう。

里帰り出産の準備①両親に相談する

まずは両親に里帰り出産したいことを伝えます。

両親側にも都合があるので、必ず両親の同意を得てから里帰り出産することを決めてくださいね。

  • 里帰り後の生活費やあなたの寝る場所
  • あなたが両親に頼みたいことや反対にやってほしくないこと
など、具体的な話し合いをしておくと里帰り後も穏やかに過ごせますよ。

里帰り出産の準備②里帰り先で通院する病院を決める

両親に相談して里帰りできそうであれば。

早めに里帰り先で病院を探し、インターネットや電話で分娩予約のとりかたを確認しておきましょう。

何週までに分娩予約をとる必要があるのかは病院によって異なります。

また、人気のある病院はすぐに分娩予約がいっぱいになってしまいます。

出産直前に予約をとろうとしたら、もう予約できなかったなんてことがないように、早めに行動しておくべきです。

里帰り出産の準備③里帰りする期間を決める

どのくらいの期間里帰りするのかを決めておきましょう。

里帰りをする時期は、あなたが産休に入るタイミングや、里帰り先の病院に通い始める時期を考慮して検討してみてください。

一般的には妊娠34週ごろから里帰りをする人が多いようです。

産後は分娩した病院であなたと産まれた子の1か月検診を行うので、自宅に戻るのはそのあとがベストです。

里帰り出産の準備④最初に通っている病院に報告する

あなたが通っている病院から、里帰り先の病院宛てに紹介状を書いてもらう必要があります。

現在通っている病院にも里帰り出産したいことを早めに伝えておきましょう。

体調面で里帰りする時期を悩んでいる場合は、通っている病院の先生に相談してみてくださいね。

里帰り出産の準備⑤里帰りに必要な物を用意する

里帰りが具体的に決定したら、実家に持っていくものを用意しておきましょう。

あなたの入院に必要なものや、生まれてくる赤ちゃんに使うものなどを気づいたときにリストアップしておくと便利です。

大きなものは宅配で実家に送り、里帰り当日は身軽な状態で移動できるようにしておくと、自分自身の負担を減らすことができますよ。

あなたがしばらく留守にする自宅のことも忘れてはいけません。

留守中に旦那さんに頼みたいことはきちんと2人で話し合って決めておきましょう。

里帰り出産の検診費用はどうなる!?のまとめ

ここで、里帰り出産する場合におさえておきたいポイントをもう1度見てみましょう。

  • 検診費用を全額負担しても、後で払い戻し手続きができる。
  • 払い戻し手続きは住んでいる市区町村で行う。
  • 早い段階で里帰り出産の準備を進めておく。
いくらあなたの実家とはいえ、産前産後のナーバスな時期にいつもとは違う生活環境で数か月を過ごすのは大変です。

少しでもあなたが穏やかな気持ちで里帰りできるよう、事前に両親や旦那さんとよく話し合っておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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