年賀状の書き損じと未使用の見分け方はあるの?

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毎年年末になると、普段から仲の良い人からめったに連絡を取らない人にも、新年のあいさつとして「年賀状」を書きますよね。

そんな年賀状ですが、私は毎年

「書いている最中」
「書いていない人への返信をするとき」

などに年賀状が足りなくなるのが心配で、少し多めに買っています。

なので、毎年あまった年賀状は、もったいないので切手に交換してもらっています。

そんなとき、ふと思ったのが「送られてきた使用済みの年賀状って消印がおされてないから、もしかしたら切手と交換してもらえちゃう?」ということ。

悪いことなのはわかっていますが、ふと考えてしまったんですね。

ただ、もしバレたら嫌なので、小心者の私は絶対にそんなことできませんけど。笑

そんな私と同じように、「もしかしたら・・・」と思いはするけど、怖くてできない。

そんな人の為に、この記事では

  • 使用済みの年賀状ってもしかしたら切手とかに交換してもらえる?
  • 使用済みの年賀状って消印がないけど、見分けることができるの?
ということについて、詳しく見ていきましょう。

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年賀状の書き損じの見分け方!投函前と後の違いの見分け方とは?

年賀はがきをよく見てみると、消印がないんです。

なので配達されたハガキなのかどうか、見ただけではわからないんですよね。

でも実は・・・あることをするとわかるんです。

それは、ブラックライトを当てること!

ブラックライト、今は100均などで手に入れることもできますし、iPhoneでも自作でブラックライトが作れるそうなんです。

興味がある方は調べてみてくださいね!

話がそれてしまったので、戻ります。

郵便局に集められた郵便物には、バーコードが印字されます。

そのバーコードは、特殊な塗料で印字されているので目には見えません。

この特殊な塗料が、ブラックライトに反応して浮かび上がるのです。

ですから、配達されたハガキを間違えてポストに入れてしまっても、郵便局で交換を頼んでもわかってしまうんですね。


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年賀状が未使用でも交換できないことはある?破れや汚れも関係ない?

では、年賀状であれば例えどんな状態でも交換してもらえるのでしょうか?

これは、残念なことに未使用の年賀状でも、ハガキの料金が印字されている部分(切手を貼る部分)が汚れていたり敗れていたら交換できません。

そんな年賀はがきは何に交換できるのかと言うと、官製はがきか切手です。

お金に換金することはできません。

なお、交換の際には手数料が5円かかります。

50円のハガキを交換すると45円切手等になるということです。ご注意ください。

年賀状捨てられない!何年も前のもらった年賀状ってどうすればいい?

年賀状って毎年のように、毎年足りなくなるのが心配で、多めに買っては余らせてる私ですが、皆さんはどうですか?

毎年いただく年賀状もスマホの普及でだいぶ減ったものの、何年も保管していれば尋常でない枚数になってしまいますよね。

書き損じや未使用はもちろん、いただいた年賀状まで保管していると、かさばるし重たいし、しまう場所もなくなってきます。

「持っていてもどうしようもないし、しまう場所もないし…」と、どうにかしたいとは思うけど、なかなか処分できない年賀状。

まず、使用済みの年賀状!

我が家は、心のこもった一文を書いてくれたのに捨てるのが忍びないとずっと保管していたら、昨年末の大掃除で10年前の年賀状が出てきました。

年賀状は住所や名まえなどの個人情報が入ってるから、大量の年賀状をゴミ箱にポイするだけでは「個人情報が漏えいしちゃうのでは?」と不安ですよね。

そんな時、コンビニのローソンが展開している「ナチュラルローソン」がおすすめです。

社会貢献活動の1つとして「個人情報書類回収BOX」なるものが一部の店舗に設置されています。

このBOXが個人情報満載の年賀状の処分に利用できるんです。

家庭や会社でシュレッダーをかけて捨てていた個人情報が、この

「個人情報書類回収BOX」

に捨てることによって安全安心に処分され、尚且つ回収したものはトイレットペーパーなどに再利用されています。

捨てるに捨てられない年賀状を処分できて、リサイクルにも貢献できるなんて一石二鳥ですよね!

近くにナチュラルローソンがある方は、ぜひ確認してみてくださいね。

年賀状の使用済みって交換してもらえるの?のまとめ

使用済みの年賀状についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね。

  • 使用済みの年賀状はナチュラルローソンの個人情報書類回収BOXへ
  • 書き損じの見分け方はブラックライトを使うとわかる
  • ハガキの料金が印字されている部分(切手を貼る部分)が破れていたり汚れていると交換ができません
  • 交換の際には手数料として5円かかります。
消印が押されていない年賀状の見分け方がちゃんとあるということで、未使用として交換はできないですね。

手数料がかかるにしても、余った年賀状をどうしたらいいのかがわかったので、余っている年賀状を早速郵便局へ持っていってみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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