ファンデーションのパフとスポンジとの違いは?使い分けのポイント

お化粧初心者にとって、化粧はなかなか大変なことですよね。
私も、はじめてのときは、どうしていいのか全くわからず、たくさん調べたものです。
口コミを見たり雑誌を見たり、たくさん勉強しました。
最近では、メイク動画もたくさんありますね。

お化粧はアイテムがたくさんあります。
そして、ファンデーションを塗る道具は1つではありません。
パフやスポンジ、もしくはブラシもありますね。
初心者にとっては、どれがいつ使うものなのか?さっぱりだと思います。

実はそれぞれに、ちゃんと特徴があります。
今回はそんな中でも「パフとスポンジの違い」について、ご紹介していきたいと思います。

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ファンデーションのスポンジには種類がある?形によって使いやすさに違いはあるの?

ファンデーションを買ったら、たいていスポンジもついています。


  • ファンデーション本体
  • スポンジ
  • ケース

がセットになっていますよね。
そのため、付属のスポンジを使うのがまず正解です。

(1)ファンデーションのスポンジだけってどういうときに購入するものなの?

でも、スポンジ単体で売っているものがあります。
あれって、どういうときに購入するのでしょうか?

スポンジは毎日使いますね。
毎日使うと、1週間も経たないうちにスポンジが汚れてしまいます。
化粧をするたびに、スポンジの洗浄は大変です。
私は週末に「まとめ洗い」をするようにしています。

そうなんです、まとめ洗いということは複数使っています。
汚れたスポンジで化粧をしても、なかなかうまくいかないんですよね。
汚れがついてしまっていると、スポンジで塗ってもムラができてしまうんです。
それに、お肌に直接つけるものなので、やっぱり清潔なものを使いたいですもんね!

そうなってくると、付属品だけでは足りません。
そこで、スポンジを単体で購入する必要が出てきます。

(2)ファンデーションのスポンジにも種類がある

スポンジもいろいろな種類があって、用途や色・形もさまざまです。
まずスポンジには3種類あります。


  • リキッド用
  • パウダー用
  • 両方で使える2way

があります。
あなたのファンデーションに合ったものを選びましょう。

また、スポンジの色は化粧に関係してきません。
注目すべきはスポンジの形です。
スポンジといえば、やっぱり一般的な四角形やだ円型を想像する人が多いですね。
でも、なかなかユニークな形のものも売っています。


  • お家の形をしたもの
  • ダイヤモンドの形をしたもの
  • ひょうたん型

などたくさん種類があります。

角がある形のものは、細かいところにも届きます。
目元や小鼻など、塗りにくいところにもフィットします。
面が広いものは、パパッと時短で塗ることができます。
あなたに合った形を探してみてくださいね。


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ファンデーションのスポンジで使いやすくて肌にやさしいおすすめ4選

では、オススメのスポンジをご紹介していきます。

(1)リキッドファンデーション用のスポンジ

リキッドタイプのファンデーションには、シリコンがオススメです。

こちらは水に濡らすと、「ぼわん」と一回り大きくなります。
リキッドの余分なところを吸い取ってくれるので、厚塗りになりません。
ハウス型で角があるので、塗り残しの心配もありませんよ。
【ロージーローザ ジェリースポンジ ハウス型】を楽天市場で見てみる

(2)パウダーファンデーション用のスポンジ

天然ゴムでできており肌触り抜群です。
ファンデーションがよく肌になじむので、化粧崩れの心配ゼロです。
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(3)2wayファンデーション用のスポンジ

このスポンジは、片面ずつ質が違うんですね。
シリコン面は、リキッド用として使います。
スポンジ面は、パウダー用に使ってくださいね。
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ファンデーションのパフとスポンジとの違いのまとめ

ファンデーションのスポンジ選びは、思っているよりも奥が深いです。
ファンデーション本体よりもスポンジ選びが大事!といっても過言ではありません。

スポンジによって、質や形が違います。
それによって、ファンデーションのなじみが全然違ってくるんですよね。
私はやっぱり、スポンジのキメが細かいもの使い心地がいいですね。

はじめはいろいろ試してみましょう。
きっと、あなたのお気に入りが見つかりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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