お月見にぴったりの料理の献立!子どもと一緒に楽しめるのは?

この記事は約6分で読めます。

小さい子供がいると、お月見を楽しまれるご家庭も多いと思います。

子供の月齢や性格によっては、夜に外に出て静かに月を眺めることはなかなか難しいかもしれません。

しかし、お料理などおうちの中でできることでも季節感を感じることができますよね。

ということで、今回は「子供と楽しめるお月見」について、詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク

子供と楽しむお月見にぴったりの献立

世の中には、お月見に絡めたメニューがたくさんあります。

まん丸の満月を表すのに、卵がぴったりだからでしょう(お月見当日が満月じゃないこともあるそうですが)。
「月見そば」「月見うどん」はその代表格ですよね。

私の中では、「月見」と言われれば、某ハンバーガーショップの「月見バーガー」がパッと思い浮かびます。笑

そこでまずは、ご家庭で作れるお月見の献立をいくつかご紹介します。

①月見だんご
この「月見だんご」は、お月見には絶対に外せないやつですね。

私のイメージする「月見だんご」は、真っ白でまんまるのものです。
でも地域によっては、「月見団子」といえば、あんこをまいたものを想像されるかもしれませんね。

他にもいろいろなお団子があると思います。
季節になるとスーパーでもたくさんお団子が並びますので、それを買ってももちろん良いと思います。
でもどうせだったらぜひ、だんご粉からの手作りもしてみてはいかがでしょうか。

作り方は簡単です!
水で粉をこねこねして、丸めてゆでるだけ。

子供と一緒にまるめると、楽しいですよ。

②コロッケ
「お月見に、え?コロッケ?」という感じですが、普段よく見かけるような「小判型のコロッケ」ではなく、お団子のようにまんまるのコロッケはどうでしょうか。

それに、お月見には、その頃の収穫時期である「イモ類」をお供えすることもあるそうです。

サトイモなどを使って、ボール状のコロッケを作っても楽しいと思いますよ。

黄色いカボチャコロッケも良いですね。

③つくね
お月見メニューを調べていると、意外と多いのが「つくね」です。

卵の黄身を付けて食べるとおいしいので(想像しただけでおいしい)、そういう意味での献立です。

④とろろと一緒に
イモ類である山芋でとろろを作って、その上に黄身をぽとんとおとすだけ。

めんつゆをかけると絶品の副菜になります。

誰がどう見てもお月見メニューですね!

⑤ロコモコ
和食ではないですが…。
ごはんの上にハンバーグを乗せ、その上に目玉焼きを乗せて食べるハワイ料理です。

目玉焼きがお月見感を出してくれます。

特に、小さな子供は大喜びのメニューですね。

他にもいろいろあると思いますが、お月見メニューは、

  • まるい
  • 黄色い
  • たまご
であればそれらしい雰囲気になります。笑

とても雑な説明ですが、子どもが「お月様みたい!」と喜んでくれれば大成功。

デザートにうさぎリンゴを出したら「うさぎさんみたい!」と言ってくれるかもしれませんね。

お月見に合う飲み物は?子どもと一緒に秋を感じるオススメは?

お月見の食べ物はたくさん思い浮かびますが、飲み物はなかなか思い浮かびませんね。

大人はビール、ワイン、などいろいろあると思います。
その季節になったら、それぞれのビールのメーカーからも「お月見にどうぞ!」と商品をPRすることもあると思います。

一方、子供と一緒に楽しむのであれば、お抹茶なんてどうでしょうか?

おだんごを食べながら、お抹茶をいただくというのは普段できない体験です。

「苦い!」と言って嫌がるおこさまもいると思いますが、お抹茶の味を教えてあげる良い機会かもしれません。

オススメしておいてなんですが、べーっとされてしまった場合に、子供の好きなジュースも用意しておいてあげてくださいね。笑


スポンサードリンク

お月見の楽しみ方!かわいい飾り付けで子どもも一緒に楽しむアイデア

お月見の雰囲気を盛り上げるには、お部屋の飾り付けも効果的です。

そしてそんな「お部屋の飾りつけ」の中でも、子供も一緒にできるのは、「折り紙」です。

満月の折り紙だけではなく、「うさぎ」の折り紙は、折る回数が少ないものもあるので、で小さな子供でも挑戦しやすいですよ。

「吊し飾り」もおしゃれですね。
カーテンレールにもつけやすく、飾りつけしやすいので我が家でも大活躍の飾りつけです。。

子供と一緒に折った折り紙は、玄関や食卓に飾り付けてあげましょう♪

そもそも、お月見とは

最後に、「そもそも、お月見とは?」ということで、お月見についておさらいしておきますね!

お月見とは、「旧暦の8月15日に、お団子・お餅・ススキなどをお供えしてお月様を眺める行事」のことです。

そして「お月見」は、もとは中国の風習だったそうです。

日本には、奈良時代~平安時代に入ってきました。

日本に入ってきてからは、旧暦の8月15日以外にも旧暦の9月13日にもお月見をする風習が生まれました。

旧暦の8月15日は

  • 中秋の名月
  • 十五夜
などと呼ばれます。

一方の、旧暦の9月13日は

  • 後の月
  • 十三夜
と呼ばれています。

童謡の「うさぎ」は、
「♪う~さぎうさぎ 何見てはねる 十五夜お月さま見ては~ねる~♪」
ということなので、旧暦の8月15日の情景を表現していたのですね。

旧暦での行事なので、毎年日にちは違います。

ちなみに、2020年の場合は

  • 10月1日(旧8月15日、中秋の名月)
  • 10月29日(旧9月13日、後の月)
です。

お月見にぴったりの料理の献立!のまとめ

お月見にぴったりの料理の献立について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

ご紹介してきたポイントをまとめておきますね。


  • お月見には「月見だんご」「まるいコロッケ」「黄身付きつくね」など、丸いお月さまをモチーフにした献立がぴったりです。
  • おだんごを食べながら、お抹茶にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。
  • 子供と一緒に折り紙で飾りつけをしてみましょう。

恥ずかしながら、私は「お月見は10月頃かな~」というぼんやりしたイメージしか持ち合わせていませんでした。

なので、毎年2回お月見の行事があるときちんと認識していませんでした;

我が子には、きちんと正しいことを伝えてあげなければ行けませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント