ヘアアイロンの持ち運びで熱から守るおすすめの方法!

この記事は約6分で読めます。

スタイリングを維持するために「ヘアアイロンを持ち歩いている人」最近多いですよね。

でも、この「ヘアアイロン」

持ち運び方によっては、ヘアアイロンが急に熱くなって、最悪の場合だと発火してしまうことがあるようなんです。

そうならないために簡単にできる対策は、専用の「耐熱ケース」に入れることです。

一口に「耐熱ケース」と言っても、耐熱の温度や素材に違いがあります。

中には、使用後で熱々になっている状態でも、ヘアアイロンをそのまま入れることができる、そんな便利なものまであるんです。

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ヘアアイロンの持ち運び方!間違って熱くなったときの為の対策は?

そもそも、なぜヘアアイロンは発火する恐れがあるのでしょうか。

自宅で使うものであれば、電源コードをつないで使うタイプが多いと思います。

こういったタイプのヘアアイロンは、コンセントに差して初めて熱くなります。

しかし、持ち運びできるコードレスタイプのヘアアイロンは、

「充電式」
「乾電池式」
「ガスカートリッジ式」

などのものがあって、持ち運んでいるときにうっかり電源が入ってしまえば、もちろん熱くなります。

カバンの中で、何かしらの拍子に「間違えて電源が入って熱くなってしまった」なんてことを考えたら、とても怖いですよね。

そうならないための対策が「耐熱ポーチ」です。

耐熱ポーチは、ヘアアイロンがうっかり熱くなってしまったときに熱から守ってくれます。

またそれだけでなく、使用後でまだ冷めていないうちにポーチに収納することもできるんです。

ヘアアイロンが冷めるのって、意外と時間がかかるんですよね。

私は小さな子どもがいるのですが、ヘアアイロンを使ったあとの置き場所にはいつも困っていて。

しばらくは台所のIHの上に置いて冷えるのを待ち、数時間後に片付けています。

きちんとした耐熱ポーチがあれば、この時間を短縮することができますよね。

会社や学校のお昼休みなどの短い時間でも、髪型を直す時間に余裕ができますよね。

くれぐれも

  • 「使用後に早く冷まして片付けられるように」と水をかけたり
  • 熱いまま非耐熱のポーチに入れたり
  • タオルでくるんで冷やそうとしたり
といったことをするのは、とても危険なので絶対にやめてくださいね。

使用していないときでも、真夏の車内に放置したり、冷えた状態であってもタオルなどで巻いて持ち運ぶのはやめるようにしましょいう。

いずれも発火の恐れがあり、大変危険ですよ。


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ヘアアイロンの持ち運び用ケース!100均で買えるおすすめの耐熱ポーチ2選

ヘアアイロンの持ち運び用ケースは、本体と一緒に販売されている付属品のものが一番良いと思います。

サイズもぴったりですし、本体との相性もばっちりだからです。

でも、付属品としての販売がされていなかったり、価格がちょっと高いから買うのに躊躇してしまう…

そういう方のために、100均で買える耐熱ポーチのおすすめをご紹介しようと思ったのですが、100均ではあまり販売されていないようです。涙

唯一見つけることができたのは、DAISOだけでした。

あとは、100円ではないですが3COINSのものも一つあったのでそれをご紹介しますね。

★ヘアアイロンケース(DAISO)
収納できるヘアアイロンのサイズの長さは33cmです。

内側はポリエステルでできていて「完全に冷ましてから入れる」と明記されているので、使用後すぐに入れることはできません。

カラーは黒なので、シンプルで飽きないデザインですよ。

ダイソーのトラベルコーナーに置いてあるようです。
■DAISOの通販でヘアアイロンケースを見てみる

★ヘアアイロンポーチ(3COINS)
長さは38cmで、DAISOのものよりも長く、この大きさならだいたいのヘアアイロンなら収納できますよね。

内側はアルミ素材でできていて、「ある程度熱さがなくなれば」収納できるそうです。

デザインは白とグレーのボーダーです。

コードを収納するポケットもついているので、持ち運びだけでなく家での保管にも使えます。
■3COINSの通販でヘアアイロンポーチを見てみる

ご紹介した二つであれば、ある程度冷めた状態で入れることができるので、私は3COINSのヘアアイロンポーチがオススメです。

しかし、100均の商品は耐熱温度が低かったり、性能面で不安があります。

また、100均で売られているシリコン鍋敷きや鍋つかみ(ミトン)で、耐熱ポーチをハンドメイドされる方もいるようです。

ただ、作り方によっては一部が耐熱にならなかったり、余った生地や糸から発火する可能性もゼロではありません。

「安全な耐熱ポーチ」であれば、きちんと「耐熱ポーチ」として作られたもので、ある程度の値段(これが難しいですが)で売られているものを買う方が良いのかもしれませんね。
■人気の「耐熱タイプのヘアアイロンポーチ」を見てみる

また、ポーチタイプでなく、書道の筆入れのようにクルクルと巻くようなタイプもあります。

クルクル巻くタイプであれば、ヘアアイロンの使用中に広げて下敷きとして使うこともできます。

いろいろなものが売られているので、ご自身の手持ちのヘアアイロンのサイズを充分確認した上で探してみてくださいね。
■「巻くタイプのヘアアイロンポーチ」の詳細を見てみる

ヘアアイロンを持ち運びするとき熱から守るおすすめの方法!のまとめ

ヘアアイロンを持ち運びするとき熱から守る方法について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • ヘアアイロンを持ち運ぶには、専用の「耐熱ケース」に入れることをオススメします。
  • コードレスのヘアアイロンは、間違えて電源が入って発火する恐れがあります。
  • DAISOでは「ヘアアイロンケース」が売られています。本体が冷めてから収納するタイプです。
  • 3COINSでは「ヘアアイロンポーチ」が売られています。ある程度熱が取れたら収納することができます。
  • 100均に売っている素材(鍋敷きやミトンなど)で耐熱ポーチをハンドメイドすることもできますが、安全面で不安があるので、「耐熱ポーチ」として販売されているものを使用することをオススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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